片思いが苦しくてやめたいときの執着した心の向き合い方


片思いが苦しくてやめたいときの執着した心の向き合い方

 

一度好きになった人は、そう簡単には諦められないかもしれません。

何年も片思いのまま苦しいんだけど嫌いになることはできないですね。

やめたいのにやめらない片思いの苦しさをどうすればいいのでしょう。

 

前回は、付き合ってないのに嫉妬してしまう女を卒業する4つの教えにて、

片思いで付き合ってない相手なのに嫉妬してしまうことはよくありますが、

嫉妬する気持ちをやめたいときの考え方についてお伝えしました。

今回は、片思いが苦しくてやめたいときの心の向き合い方についてです。

 

片思いは苦しいことがたくさんあります。

叶わないと分かっていても片思いし続けることもあると思います。

思いを胸に秘め続けていると片思いをやめたくなることもあります。

だけどやめたいからと簡単にやめることはできません。

 

人を好きになることは意識でコントロールできないからです。

 

そうすると何かしらのきっかけや理由を見つけては、

連絡をしたり、会いに行ってみたり、話し掛けてみたりと、

ズルズルと気持ちを引きずってしまうこともあると思います。

そうなると余計に苦しいと思うことは積み重なってきます。

 

甘酸っぱくドキドキ感があるものの両想いなれない辛さ。

どうしても苦しくてやめたくなってしまったとき、

どうやって執着した心と向き合えば良いのでしょうか。

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苦しくなるのは相手に期待し過ぎている

 

付き合っていると次第に相手のことが理解できるようになります。

だけど同時に相手に対する不満も感じるようにもなってしまいます。

 

「彼がもっと○○すればいいのに・・・」

「○○だったらもっといいのにな・・・」

 

こんな風に不満が出てきてしまう理由は、

自分の中に理想の恋人像があってそれと比べてしまうからです。

 

比較対象がない限り、不満など出てくることはありません。

 

必ず何かと比べるから不満というものは出てきます。

片思いが苦しいと思ってしまうのは理想と現実が掛け離れているからです。

だって理想に近ければ近いほど、逆に嬉しさや幸せを感じますよね?

理想が好きな人と恋人関係になって毎日楽しく過ごすイメージなら、

初めて話し掛けて仲良くなったときは嬉しくなりませんか?

距離が縮まれば縮まるほど理想に近づいていくからです。

 

だけどそれは理想から離れると苦しく感じてしまうのです。

片思い苦しくて仕方がないときは相手に期待し過ぎていないか。

自分の心をチェックしてみると良いかもしれません。

 

 

苦しくても執着してしまうのは欠乏感

 

好きな人への気持ちが進行していくと、

いつの間にか彼がいないとダメと思うようになっていきます。

スマホでSNSを何度もチェックしたりメールの返信が気になったり、

頭の中は常に彼のことばかりでいつも妄想ばかりしている。

メールの返信が遅いだけで嫌われたと不安になってませんか?

 

片思いが苦しいのは、自分の心の隙間を彼で埋めたいからです。

 

心の隙間とは寂しさやもの足りなさなどの欠乏感です。

人はひとりで過ごしているとこの欠乏感を感じやすいです。

僕も欠乏感が出てきたときは友達を誘いたくなってきます。

 

片思いは付き合っているのと違って距離感があります。

心の距離感があるだけにネガティブな妄想もしやすく、

そのときに感じる不安がより彼に執着してしまいます。

 

 

追いかけることは自分を追いつめることになる

 

好きな人に執着することは追いかけることです。

欠乏感や失うことの怖れから相手を束縛したくなってきます。

頭ではいけないと分かっていても自分を制御できないのです。

そうなるとちょっとでも冷たい態度をとられたと感じると、

 

「どうして冷たくするの?」

 

と不安を掻き立てられて追いかけてしまう状態になります。

ちょっとしたことから不安になるのは執着している証拠です。

 

追いかけてしまうというのは自分を追いつめていることにもなるのです。

 

なぜなら事実は違うかもしれないのに不安だと思い込んで、

相手の行動がいちいち気になって心の余裕がなくなるからです。

ですがいつも追いかけていないと不安なのは彼を信じていないからです。

もし彼を信じる気持ちがあればいちいち不安になることはありません。

そして自分で自分を追いつめて勝手に苦しくなることもありません。

 

片思いは確かに苦しく感じることも多いかと思います。

だからこそ彼のことばかり考え過ぎて自分を追いつめていないか、

そして趣味や友達との時間を楽しんで心のバランスをとることが大切です。

 

 

執着を手放すには断捨離を行ってスッキリしてみる

 

では執着した心を手放したと思ったとき、

具体的にどうすれば良いのかというと、

 

最も手っ取り早い方法は断捨離を行うことです。

 

断捨離はモノを片付けて不要なモノを捨てることで、

心の整理整頓も同時にできてスッキリした気持ちになれます。

なぜなら部屋の状態は心の写し鏡と言えるからです。

 

部屋が散らかっている人の性格は大ざっぱだったりします。

クローゼットに何年もしまい込んで放置しているモノがある場合、

心の中の無意識に抱えている執着を手放せない人が多いです。

断捨離の考え方としては、

 

  • 断 = モノの玄関口である買い物で要らないモノを買わない
  • 捨 = 部屋の中にあるモノを思い切って捨てる
  • 離 = 断と捨を繰り返すことで本当に必要なモノを見極める

 

この一連の行動をすることで不要なモノを手放して、

本当に必要なモノを見極めてそれだけに集中できるようになります。

それはモノに限らず心においても同じことが言えるのです。

 

自分が苦しいと感じ続けている執着を思い切って手放し、

幸せと感じる本当に望む気持ちに素直になることです。

 

自分がどうすれば幸せになれるかなんてものは、

苦しさや辛さを感じているときは分からないものです。

ですが心とは目には見えないのでいきなりは難しいです。

だからこそ最も身近な自分の部屋を通して見極めていくのです。

苦しいのをやめたいなら最も良い方法だと思います。

 

片思いの苦しさを手放せることを祈っています。

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