付き合ってないのに嫉妬してしまう女を卒業する4つの教え


付き合ってないのに嫉妬してしまう女を卒業する4つの教え

 

片思いしている気になる男性が、

他の女性と仲良くしてるのって嫌ですよね。

けど嫉妬してしまう自分も嫌になりますよね。

 

分かっていても気持ちがコントロール出来なくて、

でも本当はそのくらい平気になりたいですよね。

 

今回はつい嫉妬してしまう感情について、

簡単な対処法をお伝えしていきます。

 

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付き合ってないのに嫉妬してしまう

付き合ってないのに嫉妬してしまう女を卒業する4つの教え

 

嫉妬癖は直すのが難しいと言われますが、

それは誤解でかなり簡単に解決出来ます。

 

実は嫉妬すること自体は問題じゃない

 

気が付くと彼のことを考えていたり、

彼のことが頭から離れられなくなったり、

ついつい彼を目で追ってしまっていたり、

好きな人が出来るって楽しいですよね!

けど他の女性と仲良く話してる姿を見ると、

つい嫉妬して辛い気持ちが沸き上がってきて、

そしてそんな自分が嫌になりますよね。

 

片思いは苦しいこともたくさん味わいます。

まだ付き合ってないのに嫉妬してしまうのは、

好きになった時点でそうなるものなんです。

それは男も女も全く関係ありません。

 

僕も学生時代とかに好きな女の子がいて、

他の男性と仲良く話している姿を見ると、

嫉妬のような感情が出てきたりしました。

 

嫉妬という感情と上手く付き合うには?

 

しかもその女の子が楽しそうに話してると、

余計に嫉妬の気持ちが沸き上がるんですね。

ここで大切なのは嫉妬は出てしまうもので、

 

それより感情の処理の仕方が重要なんです。

 

嫉妬という感情は人間である限り、

それを完全に捨て去ることは出来ません。

なので嫉妬することが問題ではないんですね。

 

そこで今回のテーマになってくるんですが、

まだ付き合ってない状態は割とデリケートで、

嫉妬することでチャンスを逃す場合もあります。

 

そうならない為に感情との付き合い方が大切で、

今回は嫉妬という感情の付き合い方を話します。

 

 

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【1】好きになったら嫉妬して当たり前

 

嫉妬というのは自然な感情です。

でも出来れば嫉妬はしたくないですよね。

ではこの感情の正体って一体何なのでしょう?

 

実は何とかしたい存在が分からないことで、

翻弄されてしまうことが問題なんですね。

 

闘うべき相手が誰か分からなければ、

どう闘っていいか分からないのと同じです。

 

では嫉妬って自分の中から出てきた時って、

胸の奥から焦りのような痛みのような、

何だか嫌ぁな苦しい感覚だったりしますね?

嫉妬には複数の感情が入り混じっていて、

  • 怒り
  • 悲しみ
  • 傷付いた
  • 憎しみ
  • 敗北感
  • 拒否された
  • 無価値観
  • 虚しさ
  • 惨めさ
  • 競争心
  • 依存心
  • 欲しい気持ち

 

このような感情が混ざり合って、

あの何とも言えない感情が湧き出るんです。

つまり嫉妬とは単一の感情ではなくて、

複数の感情が混在して出てきているんですね。

なので何とも言えない複雑な気持ちになります。

 

嫉妬のもう一つの特徴

 

更に嫉妬にはもう一つ別の特徴があって、

 

それは影響されて出てくるということです。

 

つまり嫉妬とは誰かと比べている状態なんです。

そもそも比較対照があって出てくる感情で、

 

「あの子と一緒にいる方が楽しいのね・・・」

 

と思ったとするとその時の比較対象は、

自分と比較して優劣を決めている訳です。

これって自分では自覚し難いものなんです。

何故なら無意識にやってることだからです。

 

他の女性と仲良くしている姿を見ると、

自分なんてって思ったりしてませんか?

 

あの女より私の方が価値が低い・・・

なんて感じたことはないでしょうか。

 

このように他人と比べてしまうことで、

負けたように感じると嫉妬が出るんです。

 

 

【2】感情に振り回されることが問題

 

嫉妬という感情はごく自然な感情です。

頑張ってこの感情を無くすことは出来ません。

 

ただそのまま放置していると、

恋愛においてマイナスに作用します。

 

もっと落ち着いて彼と接していれば、

付き合える可能性は十分にあったのに、

感情に振り回されて恋が叶わなかった・・・

というのはよくある話だと思います。

 

全ては自分の感情の処理の仕方なんです。

 

そこで嫉妬することで、

好きな人に可愛いと思ってもらえることは、

無くはない話ですが結構稀なケースです。

 

やはりそこに期待をするよりは、

自分で感情の処理の仕方を身に付けて、

恋のチャンスを作る方が圧倒的に有利です。

 

そもそも感情に振り回される状態は、

可能性を棒に振る最大の敵なんですね。

それをそのままにしない方が無難です。

 

なので嫉妬すること自体が問題ではなく、

感情に振り回されることが問題なんです。

 

もし自分をコントロールすることが出来れば?

嫉妬しても笑顔で接することが出来るとしたら?

 

あなたは人生のあらゆる場面で冷静になれます。

自らチャンスを無くすことも激減するはずです。

次にその具体的で簡単な方法をお伝えします。

 

 

【3】身体の感覚に集中してみる

 

嫉妬を制御する方法は極めてシンプルです。

先程話した嫉妬の特徴が何か覚えていますか?

誰かに影響されて出てくると言いましたね。

誰かと比べることで嫉妬が出てくるので、

要はその”誰か”と比べないことが鍵となります。

ただ、これだけを聞いてしまうと、

 

「そんなこと出来れば苦労しないじゃない!」

 

なんて思ってしまいますよね。

確かに簡単に出来ないからこそ悩む訳で、

そこにはちょっとしたコツが必要なんです。

嫉妬とは誰かとの比較がキッカケです。

 

嫉妬を解決するシンプルな方法

 

ここから重要な話に入ります。

 

誰かに意識が向いている状態ならば、

その意識を別の方向に向ければいいんです。

つまり嫉妬の感情が出てきた時に、

自分の身体の感覚に意識を向けるんです。

 

何も考えずにただそれだけをするんです。

「あ、出てきた!」て感じた瞬間に、

身体の感覚に意識を向けてみて下さい。

色々と面白いことにも気付けます。

 

「こんな感じなんだ!」

「意外と冷静になれるんだ!」

「思ってたより割と平気!」

 

こんな感じです。

毛嫌いするから余計に重く感じるんですが、

向き合ってみると案外あっさりです。

 

なぜ嫉妬が沸き上がってくるかと言うと、

嫉妬という感情を認めてないからです。

 

認めてないということは嫌な訳ですよね。

誰だって嫉妬なんてしたくないので嫌なはずです。

けど嫌と思うほどしつこかったりしませんか?

 

認めることが唯一の方法

 

それって嫌だと思うから逆に意識してしまい、

意識するからこそ脳がそこにフォーカスするんです。

そうなると自然と引き寄せてしまう訳なんですね。

 

それをやめる唯一の方法が「認める」ことです。

 

認めてしまうことで過剰に意識しなくなり、

脳のフォーカスは別のことへ意識を向けます。

そうなると自然と変えることが出来るんですね。

 

その為の具体的な方法が感じることです。

自分の身体の感覚を通して出てくる嫉妬を、

ただ味わうという作業をすることなんです。

 

人って良くも悪くも慣れていきます。

それに感情も常に一定という訳ではありません。

 

例えば初対面の人と最初は緊張しても、

慣れていくと自然と話せるようになります。

 

けど初対面が苦手で人を避け続けてると、

いつまで経っても他人が苦手な訳です。

 

 

【4】自分をコントロール出来れば平気

 

自分の感情を素直に感じることで、

同時に感情のコントロールにもなります。

それが自分の感情の処理の仕方です。

 

自分を上手くコントロール出来れば、

人生はより楽しくなると思いませんか?

その為の方法は何も考える必要もなく、

 

今この瞬間に感じる感覚に意識を向けるだけ。

 

たったこれだけのことを意識するだけで、

自分の性格すらも良い方へと変わるんです。

人の性格って環境に強く影響されからです。

しかも無意識レベルで変化していきます。

 

きっとあなたの好きな人も、

最初と今とで感じ方に違いがあるはずです。

最初の頃よりも好きだと感じてませんか?

 

それは嫌いな人も同じことが言えて、

最初より更に嫌いになっていくんです。

なので人の感情って一定ではないんですね。

 

このように嫉妬の感情と、

向き合ってみてはいかがでしょうか。

まだ付き合ってないからこそチャンスです。

 

 

嫉妬を卒業するには感情との向き合い方

付き合ってないのに嫉妬してしまう女を卒業する4つの教え

 

今回は、まだ付き合ってないのに、

どうしても嫉妬するのを止められない・・・

そんな女から卒業する方法をお伝えしました。

ここでの内容で共通していることは、

 

自分の感情を見つめること!

 

ということなんですね。

自分の感情から目を背けることはダメで、

同じ痛みを繰り返してしまうわけです。

 

素敵な恋愛ができることを祈っています。

 

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