気持ちが落ち込む時に絶対に押さえておくべき2つのこと


気持ちが落ち込む時に絶対に押さえておくべき2つのこと

 

あなたはどんな時に落ち込みますか?

しかも何日も何ヶ月も落ち込みが続くと、

毎日が苦しくて景色も色褪せて見えますね。

 

「こんな状態から早く抜け出したい!」

 

僕も落ち込んだ時はそう思いがちですが、

今回お伝えする2つのことを知っておけば、

更なる悪循環に陥ることを避けることができ、

現状も変えられるのでぜひ最後までご覧下さい。

 

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たった2つのことを押さえるだけ

気持ちが落ち込む時に絶対に押さえておくべき2つのこと

 

気持ちが落ち込む時にまず知るべきことは、

以下の2つのことを押さえておくだけです。

  1. 今の精神状態で判断しない
  2. 感情は常に変化し続けている

 

これらをまず頭に入れておくことで、

自分の現状を冷静に見つめることができ、

それによって状況を変えられるからです。

実際落ち込んで更に状況が悪化する原因は、

  • 自らが火に油を注いでいる
  • 本当の問題に気付けていない

 

ということがあるんですね。

今の自分の症状が分からないままでは、

適切な処方箋も打てなくて辛いままなので、

まずこのことを知っておいてほしいんです。

 

心の状態が現実を作っている事実

 

風邪を引くと気持ちも弱りますよね。

また気持ちが弱ると身体も弱りやすくて、

風邪を引くなど病気になりやすいです。

 

それに肌荒れとかくしゃみとか眠気とか、

風邪までいかなくてもいろんな症状が出て、

それも精神的ストレスが原因だったりします。

 

これ自体は誰もが知ってることですが、

けど僕達は知ってるってだけのことが多く、

そこに対してあまり注意を向けないものです。

特に本当の問題に気付けていない理由として、

 

精神状態の管理の仕方

 

ここを知らないって人は多いです。

それが故に自ら気付けずに問題を悪化させ、

あまつさえ原因も分からぬまま苦しむわけです。

これは本当に勿体無いことだと思うんですね。

 

そこで精神状態の管理方法として、

先程挙げた2つの要素を知る必要があるんです。

  1. 今の精神状態で判断しない
  2. 感情は常に変化し続けている

 

次の項目で詳細をお伝えしていきます。

 

【1】今の精神状態で判断しない

 

何か流れを掴んでうまくいってる人って、

そのひとつをキッカケに全てがうまく回り出し、

結果として全てが順調にいったりします。

 

反対に何やっても結果が出なくて苦しい時。

ひとつのことを集中して取り組んでもダメだし、

可能性のあることに取り組んでみてもダメだし、

もうとにかくこの世に否定されてるかのような、

そんな感覚にすらなってしまうことがあります。

 

具体的にはコンサルタントでうまくいき始め、

YouTubeやTwitterなどのSNSでも発信すると、

ファンやフォロワーが増えて集客の窓口が増え、

あれよあれよという間に成功が転がり込む。

そんな人達を僕は何度も見てきました。

 

かたや仕事を辞めて路頭に迷った時、

なかなか就職先は見つからない日々が続いて、

ようやく見つけても以前より条件が悪くなって、

以前の状態を取り戻すことが困難になってしまう。

これって僕自身も経験したことがあるんですね。

 

今の精神状態で現実が全く変わる

 

この両者の違いは何かというと、

 

心の状態がプラスかマイナスかの違い

 

シンプルにたったこれだけなんですね。

プラスの精神状態の時は忍耐力や発想が豊かで、

うまくいく前提で行動するので成功しやすくて、

考えてみればそれって当たり前のことなんです。

 

例えば子供の頃に自転車に乗れなかった頃、

何度も練習するうちに可能性を感じるようになり、

 

「もしかしたらイケるかも!?」

 

そんな感じで心もプラスの状態になりつつある時、

自転車に乗れたって経験は誰だってあるはずです。

別に同じ経験をしたなら何でもいいんですが、

 

要は心がプラスになって成功している

 

ということが言いたいんですね。

そしてこの心がプラスに転じ始めるキッカケも、

自転車の場合は自転車に乗る練習を続けていて、

練習の段階で成功する準備が整ったことなんです。

 

やはり準備が整っていない人のところには、

どうやってもうまくいく流れはこないものです。

 

なので今の精神状態がマイナスな時は、

その状態で重要なことほど判断をしないこと。

そしてプラスになれるように準備していくこと。

このことが大切になるのは間違いありません。

 

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【2】感情は常に変化し続けている

 

どんなに苦境に立っている人でも、

常に心が沈んでいるということはありません。

ネガティブに感じる割合が多いかもしれませんが、

その中でも気持ちの浮き沈みというのがあります。

 

これは学生時代に音楽の教室に、

メトロノームがあったのを覚えているでしょうか。

あれって斜めに傾いた状態だと斜めのまま動いて、

端っこでコンコンって当たってたりしましたよね。

 

心の状態がネガティブに偏ってるというのは、

まさにそんな斜めのメトロノームのような状態で、

その状態でも左右に動いているわけなんですね。

時には更に苦しく時には少しだけ軽くなったり。

こんな感じで心って常に動き続けてるわけで、

 

ただ中心の軸がズレてるだけなんです。

 

この軸を正しくセットし直しさせすれば、

その精神状態で行動すればうまくいきやすくなり、

後は軸がズレないよう自己管理するだけなんです。

 

心のバランスを取り戻すには?

 

ではどうやって軸を整えればいいのか?

ていうことですがそれは至ってシンプルです。

 

それは心がプラスの状態の時に判断する

 

たったこれだけです。

先程も話したように心がプラスかマイナスか、

それだけの違いで結果が変わると言いましたね。

 

そして気持ちが落ち込む時というのは、

錘が傾いたメトロノームのような状態になって、

ついマイナスの状態の時に判断しがちです。

けどここはジッと我慢の時なんです!

 

たとえマイナスな状況であったとしても、

常に苦しくて心がネガティブ状態であっても、

その中でもプラスに傾く時ってあるはずなんです。

そんな時にこそ考えて行動することが大切です。

 

このことを知っておくだけでも、

随分とその後の人生は大きく変わるはずです。

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けど気持ちが落ち込む時って、

どうしてもネガティブな状態が多いものです。

そうなるとプラスの状態になるのを待つなんて、

難しいって感じる人も中にはいるかもしれません。

そんな時の最も簡単な方法があります。

 

それはジッと自分の感情を味わうこと

 

これだけなんです。

例えば辛いなって感じる瞬間があるとします。

そんな時に何も考えずにその感覚に意識を向け、

どんな心の動きなのかを観察するんですね。

 

けどこれをやってると不思議なもので、

段々と楽になっていったりするものなんです。

あと大切なこととしてあなたも鏡の自分を見て、

 

「これが自分なのかなぁ?」

「自分って何か不思議だなぁ」

 

こんな感じで鏡の自分を見続けていると、

確かに自分のはずなのに自分じゃないような、

そんな不思議な感覚になった経験はありませんか?

これは心理学ではゲシュタルト崩壊と呼ばれていて、

 

常識と思っていた認識ができなくなった現象です。

 

鏡に映った自分なのに他人のように感じるのは、

まさにゲシュタルト崩壊が起きたからなんですね。

こうした心理現象を逆手にとって利用すれば、

人生を乗り切るコツにも成り得るんです。

 

なので辛い苦しい感覚を自ら味わうことは、

そのゲシュタルト崩壊を意図的に起こすことで、

今までの認識を変えていくことになるんですね。

 

気持ちが落ち込む時の対処法

気持ちが落ち込む時に絶対に押さえておくべき2つのこと

 

ということで今回も長くなったので、

ここまでにしておきたいと思います。

お伝えしたことのおさらいとして、

  1. 今の精神状態で判断しない
  2. 感情は常に変化し続けている

 

そして心とは常に動き続けてるので、

プラスの状態の時に考えて動くということ。

プラスの状態に意図的に持っていきたいなら、

 

あえてネガティブな状態を味わうようにする

 

それによってゲシュタルト崩壊が起こり、

今までの認識を変えていけるからですね。

 

ということになります。

最後までお読み頂き有難う御座いました。

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