女性からの好意が嬉しい時の次に繋げる3つのすべきこと


女性からの好意 嬉しい

 

「もしかしたら付き合えるかも?」

と思っている女性がいると、ウキウキしますよね。

付き合った後のことを想像したりして、少し舞い上がる気持ち、わかります。

でもそんなときこそ、油断は禁物なんです。

女性が3人以上集まると、

 

「いいかんじかな~と思ってた人がいるんだけど、迷ってる・・・」

「付き合ってもいいかな?やめた方がいいかな?」

 

と相談する人が必ずいます。

つまり、付き合えそうと思っていても、最後の最後で、

 

「友達でいましょう!」

 

と言われてしまう可能性はあるのです。

そうならないためにも、

女性からの好意を感じて「嬉しいな」と思った時にすべきこと

を3つに厳選してお伝えします!

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【1】連絡の頻度を落とさない

女性からの好意 嬉しい

 

これは私自身も何度か経験したことがあるのですが、

少しお互いに仲が深まってきたな、と感じ始めた頃から

男性の連絡の間隔が開いてしまうのです。

それまで毎日マメに連絡が来ていたはずなのに、それが1~2日ごとになり、さらに3~4日ごとになり・・・これは女性のほとんどが経験していることです。

男性からすれば、

 

「お互いに打ち解けてきたし、仲も良くなってきたから、そろそろ頑張らなくてもいいかな」

 

ということなのかもしれませんが、

連絡がマメな状態で関係が深まったということは、その女性は連絡がマメな男性が好みなのです。

ということは、連絡の頻度を落としてしまうと、

関係にひびが入ってしまうことは十分にあり得ます。

 

・・・となると、もしあなたがその女性を本当に好きならば、

ここで評価を下げてしまうことは避けましょう。

 

すでに経験済みかもしれませんが、

女性は少し気になることができると、他の部分も段々と気になってしまう生き物です。

 

「そういえば、前あんなこと言われたな」

「あんなこと言う人ってどうなんだろう・・・」

 

とすぐ不安になってしまうのです。

せっかくここまで関係を深めてこられたのですから、

今は少しめんどうだと思っても、1日に1回は連絡をするように心がけて下さいね。

 

 

【2】元カノの話は避ける

 

女性とお付き合いしたことがある方なら誰しも体験したことがあるはずです。

 

「元彼女はどんな人だったの?」

「前の彼女が美人でショック・・・」

「私と全然違うタイプじゃない!」

 

聞かれたから答えたのに、その後に流れる気まずい空気。

皆さんも、きっと上記のような会話をしたことがありますよね?

 

女性がどうしても気になってしまうのが過去の女性の存在です。

もちろん、お付き合いするかもしれないというところまで話が進んでいるのですから、

過去の恋愛の話や、恋愛観の話をしていると思います。

 

もしまだ以前お付き合いしていた女性の話をしていないのであれば、

できるだけ以下のワードは使わずに話をして下さい。

 

  • 「かわいかった」
  • 「きれいだった」
  • 「美人だった」
  • 「すごく好きだった」
  • 「お菓子、お料理がすごく上手だった」

 

これらはすべて、女性が過敏に反応するワードなので避けましょう。

ひどい場合は関係が修復不可能になってしまう可能性があります。

 

たとえ女性が「気にしてないよ」と言っていても内心は絶対そんなことありません。

過去の彼女を称賛するのはやめましょう。

もし、以前お付き合いをしていた女性のことがとても好きだった場合は、

 

「もちろん好きだったけど、今は関係ないから」

 

と必ずフォローの一言をいれるようにする方がベターです。

女性の友人から今まで何度も、

 

「過去の女性と比べて劣っていることで悩んでいる」

 

と相談を受けました。

付き合ってからであれば、乗り越えることもできるかもしれませんが、

お付き合いする前は出来るだけ避けることをオススメします。

 

 

【3】さりげなく好意を伝える

女性からの好意 嬉しい

 

私の周りの友人も含め、

好意を表現することが苦手な男性は多いですよね。

よっぽど女性に慣れていないと難しいことなので、仕方ないと思います。

しかしそれとは裏腹に、

女性は愛情表現をしてくれる男性のほうが好きなんです。

(もちろん男性もそういう女性のほうが嬉しいですよね。)

 

そこで、女性が喜ぶ「好意の伝え方・表現の仕方」を考えるべく

今まで受けた相談や、今まで聞いた経験談をまとめてみました。

すると、ド直球の分かりやすさを求めている女性はあまりおらず、

多くの女性が、

 

「さりげなく好意を伝えてほしい」

 

と思っていることが分かりました。

では「さりげなく」とはどの程度なのでしょうか。

それがなんと、

先ほどの項目【2】でお避けるべきとお伝えしたことそのままだったんです。

つまり、

 

  • かわいいね、きれいだね
  • ○○が得意そう、上手そう、上手だね

 

などの、よくある「褒め言葉」です。女性って本当に単純ですよね。

でも、ここまで読んで、

 

「褒めるなんて全然さりげなくない!」

 

と思いましたよね。

もちろん、外見や、性格に褒め言葉を使えた方がいいのかもしれませんが、

それだと告白してるようなものですよね。

そうではなく、女性の持ち物や、行動、些細なことで構わないんです。

 

「その鞄(もしくは服、靴)かわいいね」

「ご飯の食べ方がきれいだね」

 

などの一言でいいんです。

これでも恥ずかしいという方は

「その鞄いいね」でも十分です。

 

この褒め言葉があるだけで、女性は「もしかして好かれてるかも?」と感じるのです。

 

まずは鞄、靴、上着、なんでもいいので「いいね」と言ってみましょう。

それだけで、女性はあなたにますます惚れてしまうことでしょう。

 

 

日頃の接し方を変えるだけでも女性からの好意が変わる

本日のまとめ:

  1. 連絡の頻度を落とさない
  2. 元カノの話は避ける
  3. さりげなく好意を伝える

 

今回は、女性からの好意を感じて「」嬉しいな」と思った時にすべきことを3つお伝えしましたが、これは本当に効力の高いポイントばかりです。

 

今まで慣れていない人は面倒だと感じるかもしれませんが、

テクニックや技術を必要とすることではありませんので、

日頃の接し方で意識をすることですぐに習慣に変わるはずです。

そうなると、仲のいい女性全員から好意を感じてしまうかもしれませんよ。

 

本当に付き合いたい、好意を感じて「嬉しい」と思える相手がいる方は、

今すぐ実践してみて下さいね。

今落としたい、気になっている女性にももちろん有効です。

この3つのコツさえマスターできれば、気になるあの女性とのお付き合いも目前ですよ!

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