恋愛に臆病になった女性が少しずつ恋に前向きになる方法


恋愛に臆病になった女性が少しずつ恋に前向きになる方法

 

怖くて前に進めない・・・

フラれるばかりだし、周囲の目の気になる。

恋愛に臆病になると過敏になってしまいますね。

 

前回は、片思いの彼に失恋して諦められないとき気持ちの向き合い方にて、

未練を残す状態になると片思いの彼に失恋しても諦められなくなり、

今の感情をどうすべきか諦めるべきなのかどうかについてお伝えしました。

今回は、恋愛に臆病になった女性の前向きになる方法についてです。

 

あなたはこんなことを思ってませんか?

 

「どうせ私には興味ない・・・」

「イケメンだから、どうせ遊んでるんじゃない・・・」

「彼は誰にだって気前がいいのよ・・・」

 

せっかく素敵な男性に出会えたとしても、

いえ、素敵と思える男性だからこそ、

自分の心の中でブレーキが掛かってしまうことです。

 

それは、

男性ではなく恋愛そのものに壁ができているのかもしれません。

 

本当は恋愛がしたいんだけど、

それを邪魔するかのような感情が湧き出てしまい、

感情に流されてせっかくの恋のチャンスを逃してしまうのです。

こんな恋愛に臆病になった状態をどう前向きにしていけばいいのでしょう。

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経験からくる恋愛への怖さ

 

恋愛に臆病になる人の特徴として、

過去の経験がトラウマになっているケースが多いです。

恋愛恐怖症と言い換えてもいいかもしれません。

 

なぜ過去の経験が今の恋愛に影響してしまうのかと言うと、

人の脳には「一般化」する機能があります。

 

たとえば、

知らない人と出会ったときは緊張することがありますね?

だけど仲の良い友達と会うことは緊張などするはずもありません。

 

知らない人と出会ったときは、

脳の中で過去に似たような人を検索して、

記憶の中で似たタイプの人がいればそれに当てはめて対応します。

 

つまり、

Aさんという新しい人と出会ったとき、

過去にAさんと似たタイプのBさんの記憶があれば、

そのときのBさんに見立てて対応しようとするのが「一般化」です。

 

これが恋愛で臆病になるのとどう関係してくるのかと言うと、

過去にイケメンとの痛い恋愛経験をすると、

次にイケメンと出会ったときに痛い恋愛経験がよみがえり、

脳が痛みを避けるために心のブレーキを掛けてしまうのです。

 

 

知らないからこそ怖い

 

あなたは知らない道を通るとき不安になったりしませんか?

 

たとえば、

初めて訪れた街を歩くときに地図をたよりに、

目印などを探して道を歩くとします。

 

通勤や通学の慣れ親しんだ道なら何も考える必要はありませんが、

初めて通る道だと、

 

「このまま進んで大丈夫だろうか・・・」

「もしかして間違ってるんじゃない?」

 

このように不安な気持ちになってしまいますよね。

人は恋愛に限らず、知らないことは怖いのです。

 

当たり前過ぎることを言っているかもしれませんが、

恋愛は盲目と言われるのが当てはまるか分かりませんが、

ただ、知らないから怖いだけのことを、

イケメンだから怖いだとか、クールな雰囲気だから怖いなど、

実際に目に見える何かの原因にしてしまいがちなのです。

 

知らないことだから経験したことのないことだから怖いのは当然で、

だけど実際に好きな人を目の前にするとその存在感に圧倒されてしまい、

 

「私、彼のことはムリ!」

 

なんて最初から自分で壁を作ってしまっては、

せっかくの恋のチャンスなのに見逃してしまうことになります。

 

 

心を少しずつ広げてストレッチする

 

ではどうすれば恋愛で臆病になった心を前向きにすればいいのでしょう。

 

それは、

心をストレッチして広げてあげればいいのです。

 

身体には筋肉があり負荷を掛けることで筋繊維を破壊して、

身体を休ませている間に、以前の負荷に耐えられるよう太くなります。

そして身体をストレッチすることで間接を痛めないようにします。

ストレッチとはスムーズに動かすための潤滑油のような役目です。

 

それは心も同じことが言えるのです。

実際に恋愛の経験をすることで心に負荷を掛けることになります。

適切な負荷なら心を休ませている間に、以前よりも上手く恋愛できるようになります。

そこで心のストレッチをすることで恋愛で負った痛みの経験を和らげるのです。

 

恋愛は感情でするものだけに楽しいことばかりではありませんよね?

そこで心のストレッチを覚えていれば痛みにも強くなれるのです。

 

心を広げるストレッチ:

  1. まず楽な姿勢で目をつむります。
  2. イメージの中で部屋全体と自分が一体になっているように感じます。
  3. 今度は、自分の住んでいる街全体までに拡げてみます。
  4. 最後は地球全体が自分のそのものになっているイメージを創ります。

 

いかがでしょう、

あなたは海を見たときに自分の悩みがちっぽけのように感じたことはありませんか?

あるいは山の頂上から景色を眺めたときにも悩みがちっぽけに感じた経験です。

 

これは、

大自然の広大さに触れたときに自分の存在が小さく感じたからです。

つまり、自分の今の悩みがなんて小さなことだったのかに気付かされるのです。

 

なぜ人が悩みを抱えてしまうのかと言うと、

自分がその悩みに対して相対的に小さくなってしまっているだけなのです。

自分がその悩みに対して相対的に大きくなれば問題とは感じないはずです。

 

当時は人生の一大事にのように思っていた悩みも、

成長して立派になった自分が過去を振り返っていたときに、

 

「当時はこんな小さな悩みに本気で悩んでたんだなぁ・・・」

 

と過去を振り返ってしみじみ感じることがなかったでしょうか?

悩みなんて実際は、自分がどう思うかで感じ方を変えることができるのです。

 

 

ムリに恋愛をする必要はない

 

あなたは恋愛をしなければいけないと、

どこかで強く意識し過ぎていないでしょうか。

恋愛をしようと気負えば気負うほど上手くいかず、

 

「もう、考えることに疲れたよ・・・」

 

と恋愛に対しての思いをあきらめた瞬間に、

いきなり素敵な男性が目の前に現れたということもあります。

 

つまり、

恋愛に対する過度の期待を手放すことで、

はじめて恋愛をするための受け皿が整って起こる現象です。

 

恋愛に臆病になる気持ちも、

また過度の思いを捨てることで手放せることがあります。

今の時間を楽しめる余裕を持つくらいが丁度いいのです。

それが恋愛を楽しむことに繋がるのではないでしょうか。

 

素敵な恋愛ができることを祈っています。

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