恋愛依存症を克服したい!辛く長い片思いの抜け出し方


恋愛依存症を克服したい!辛く長い片思いの抜け出し方

 

片思いしている彼のことで頭がいっぱい・・・

会えないときは辛くて何もする気が起きない・・・

毎日が不安の連続なら、恋愛依存症克服する必要があるかもしれません。

 

前回は、片思いが辛い女子へ、なぜ恋をするとネガティブになるのか?にて、

片思いが辛いと感じてしまうときはネガティブになりやすいですが、

なぜネガティブになるのかの原因と対処についてお伝えしました。

今回は、恋愛依存症の克服についてです。

 

普通なら、恋をすることは楽しいことのはずです。

毎日好きな人のことを考えて自分磨きをしたり、

好きな人と会えるときは、嬉しい気持ちで満たされるものです。

 

しかし、

 

恋愛には、まず最初にどちらか一方の片思いからはじまります。

この片思いという期間をおいて両想いになり、

お互いが付き合う関係へと発展していきます。

 

だけど、

 

片思いの時期が長くなってしまうと、

段々と辛く感じるようになってきて恋することが苦しいだけになります。

振り向いてくれないからこそ、不安で恋愛依存症になるのかもしれません。

そんな片思いの恋愛依存症を克服するにはどうすればいいのでしょうか。

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そもそも恋愛依存症とは何?

 

恋愛依存症に限らず何かに依存するということは、

相手や物事に異常なほど執着してしまっている状態のことを言います。

また、自分を求めてくる男性には全く興味を感じないのも特徴です。

 

  • 他のことをしていても頭に浮かんでくる
  • 捨てられるかもしれないという怖れ
  • 好きな人がそばから離れるとすぐ不安になる
  • 異常なほどの嫉妬心が芽生えてくる
  • 歪んだ独占欲が出てくる

 

問題なのは、自分が求めて尽くしてしまうだけでなく、

相手にも同じように愛を求めてしまうことにあります。

なので彼からの愛情を感じられないと思うと不安になってしまうのです。

そこで彼のことを傷つけたり、自分で自分を傷つける行動をします。

 

 

片思いの恋愛依存症の傾向

 

考えれば考えるほど苦しい寂しい・・・

もしかしたら他の女に盗られてしまうかも・・・

頭の中が彼に対するネガティブなことでいっぱいになります。

 

普通、恋をすれば好きな人のことを考えてしまうのは当たり前のことです。

四六時中、彼のことを思い浮かべては幸せな気持ちになる。

これが、健全な恋の在り方ではないでしょうか。

 

しかし、

 

考えれば考えるほど苦しい寂しい・・・

これでは、恋をしていても幸せなんて感じるはずもありません。

しかもまだ片思いをしている段階でです。

 

好きな人のことを考えてときには不安になることは誰にだってあります。

不安になるからこそ「頑張ろ!」と自分を奮い立たせることで、

より魅力的な女性へと自分磨きをして自分に自信を付けていきます。

 

片思いの恋愛依存症は、考えれば考えるほど不安になっていくので、

恋愛以外のやるべきことに集中できなくなってしまい、

やがて生活そのものが乱されてしまうことになっていきます。

恋愛をすることで他が疎かになるなら注意が必要です。

 

 

恋愛依存症を克服するには自分を褒めること

 

間違いなく恋愛依存症になってしまう女性は、

自分のことを責めていると言っても過言ではありません。

 

なぜなら、

 

自分で自分のことを受け入れることができないから、

他人に承認してもらって自分の存在を再確認するのです。

 

誰だって自分を認めてくれる存在には嬉しいと感じますよね?

よく褒められて嫌な顔をする人はいないと言いますが、

それだけ人は、認められることに強い関心があるということなのです。

 

それが、たまたま好きな人になると恋愛依存症になるのです。

好きな人によって気持ちよくなれるので依存してしまいます。

仮にそれがアルコールだとアルコール依存症です。

アルコールによって気持ちよくなれるので依存してしまいます。

 

要するに、

 

対象が人であれモノであれ、気持ちを満たしてくれるものに依存するのです。

 

だったら、

 

自分のことは自分で満たしてあげればいいとういことなのです。

 

「私って、ほんとよく頑張ってきたなぁ」と心の中で囁いてみてください。

そして、しばらく自分の身体の感覚で何を感じるかに集中してみます。

そうすると、不思議なことに嬉しい感覚を感じていることに気が付きます。

 

また心の中で囁く際に、気恥ずかしさや抵抗感が出てくるときがあります。

それこそが今まで自分を認めていなかったからこそ出てくる感覚なのです。

 

人は「感情の生き物」です。

感情とは、身体で感じる感覚で自覚することができます。

抵抗を感じるのは、それだけ受け入れる器を整えていなかった証拠です。

器がないのだから、他人に答えを求めてしまうのは当然なのです。

だからこそ、自分を褒めることで恋愛依存症も克服することが可能なのです。

 

時間は掛かるかもしれません。

ですがシンプルなこの方法が最もあなたを幸せへと導きます。

 

 

幸せは自分の手で掴むことが大切

 

恋とは本来、自分を魅力的にさせてくれるものです。

相手を魅力的に感じ、自分もそれに相応しくなろうと努力します。

それでも辛いときは辛いし、苦しいときは苦しいものです。

 

ただ、それがちょっと強くなってしまっているだけ。

 

辛い苦しい感情とは、強い感覚をともないやすいものなので、

どうしてもそちらの方に意識が流されてしまいやすいのです。

人は「快楽」よりも「痛み」に敏感にできています。

 

意識のバランスを取り戻すために、

運動したり、カラオケしたり、友達と会話したり、

その中でも特に今までとは違うことをすることで、

自分に新たな刺激が加わって感情のバランスを保てるようになります。

 

あなたが恋愛依存症かもしれないと感じているのなら、

ぜひ考えて行動を変えてみてください。

素敵な恋愛ができることを祈っています。

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