学校の男子が好きな人にとる10の態度!彼の隠れた心理


男性が好きな人にとる態度 学校

 

高校生や中学生など思春期になると男子も恋愛を意識します。

それは身体が大人に変わることで女性に興味を持つからです。

しかし、精神の成長は身体と比べて時間差があるので、

そのギャップに戸惑って恋も本音とは逆の態度をとりがちです。

そこで学校の男子が好きな人にとる態度を知りたくありませんか?

 

前回の飲み会で男性が好きな人にとる10の態度とその見極め方!では、

飲み会では会社と比べるとつい自分の素が出てしまいやすいですが、

飲み会の場で好きな人にどんな態度になるのかについてお伝えしました。

今回は、学校での男子が好きな人にとる態度についてです。

 

好きなのかそうじゃないのか・・・

男子って素直になれないから分からないものですね。

こっちから追い掛けたくても怖くてできないことありませんか?

 

ではどうやって判断すればいいのでしょう。

それは男子が好きな人にとる態度を知っていく必要があります。

ご紹介した内容でピンとくるものがあれば可能性がありますので、

ぜひ、あなたの片思いを成就するのにお役立て下さい。

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【1】好きな子の前ではテンションが上がる

 

10代の男子というのは実にシャイであり、

自分に対して自信というのがまだまだありません。

そのため、声を掛けたら嫌われるんじゃないかとか、

 

変なことを言っていないだろうかなどの不安が根底にあります。

 

同じ学校やクラスに好きな子がいれば嬉しいんだけど、

あなたがいて幸せとは素直に言うことなんてまずないですね。

そこで、普段は見せない高いテンションになったりします。

異様にテンションが上がる、リアクションもやけにオーバーなど、

普段の日常とは異なるテンションに違和感を感じるなら、

それはその男子の近くに好きな子がいる可能性が高いです。

 

素直にコミュニケーションをとることができない男子は多いです。

そうした場合は大抵は男子、女子、それぞれの友達同士といて、

仮に男女混合のグループでも男子としか会話をしなかったりします。

一見すると女子に興味がないクールなのかなって思いがちですが、

実は逆で声を掛ける勇気がないのでテンションだけが高くなるのです。

 

そのため、男友達同士で異様なテンションで女の子に目を背ける場合、

または話し掛けない場合はその中に好きな子がいる可能性が高いです。

本当に興味がなければ普段通りで身近な相手と普通に会話をするし、

ましてや異様なテンションになることなんてありません。

テンションの違いで男子が好きな人にとる態度が分かります。

 

 

【2】目が合うと思わず逸らしてしまう

 

何かの拍子にパッと目が合ったときなど、

なぜか急に目を逸らされる経験をしたことはありませんか?

女子からすれば私って嫌われているのかなと疑心暗鬼になりますね。

もし、好きな男子なら自分は無理なのかなと思ってしまいますね。

ですがこのような態度には、男子ならではの心理が見え隠れします。

結局のところ男子としては、

 

自分が好きであることを悟られたくないのです。

 

この心理は刑事ドラマなんかでよくあるような、

尾行をしている相手に見つかって慌てて隠れる探偵のような感じです。

ヤバい、見つかった!気づかれた!という焦りの気持ちになってしまい、

それと同時にどうしようというのが頭の中を駆け巡ります。

好きだからこそ嫌われたくなくてバレないようにしてしまいます。

そもそも好きでもない女の子なら目で追い掛けることなんてしません。

好きだからこそ追い掛けたい気持ちが目に現れてしまうのです。

 

目を逸らしたというのは嫌いだからではなく、

自分が狙っているということを悟られたくないからなのです。

男は基本傷付きやすいのでシャイな性格は多いのです。

 

また今の関係を壊したくない場合、目が合うと逸らすこともあります。

とはいえ、こうした人は意外と話してみるとすぐに打ち解け、

今まではなんだったのかと拍子抜けするほど仲良くなれたりします。

 

 

【3】好きバレを避けるために冷たく接する

 

小学生の男子は、よく好きな子をいじめたりしますね。

女の子にちょっかいばかりをかけ、泣かせて喜んでいるような、

いわゆる悪ガキと呼ばれる男子がクラスに1人は必ずいたものです。

女子からすれば女の子を泣かせるなんて最低とか男らしくないなど、

 

評価が下がりますが冷たい態度は好きの裏返しなのです。

 

そのことで女子に嫌われて落ち込んでしまう男子も多いのです。

そこでいじめられていた女の子が慰めて仲良くなるケースもあります。

男同士だとあの子が好きだというのが同じ男子にバレてしまうと、

からかわれたりするのでそれを防ぐために冷たくする場合もあります。

 

そして誰が好きなのかという話は学生時代には鉄板の話題ですが、

そこで好きであることをバレないようにするための行動として、

あえて好きな女の子をいじめてしまうというのはよくあることです。

本当に興味のない子に関しては全く関心すら持たないので、

やたらその子の話題を出してバカにするのは相当強い関心があります。

 

好きと嫌いは表裏一体というのはよく聞く言葉ですね。

学校では好きなのがバレるのをどうしても隠したいものです。

学校に居辛くなるので男子にも女子にもバレたくないのです。

それに好きな子に嫌われたとなるとショックと恥をかいてしまいます。

なので学校で冷たく接するのは男子が好きな人にとる態度なのです。

 

 

【4】LINEやメールは素直になれずにすぐ返信できない

 

LINEの連絡先を交換したり、メールアドレスを交換したりして、

やり取りができるようになったのはいいけどいつも返信が遅く、

既読がついてもなかなか返ってこないということがあります。

 

女子からすれば嫌われているのかと不安になってしまいますね。

自分のメッセージを見てくれていないことへの疑心暗鬼や、

また相手にしてくれない怒りなどの感情が出てきますね。

この場合の男子の心理はいくつかに分かれます。

 

  • 下手に返信して嫌われたら嫌だなという思い
  • 素直な気持ちを言い出せずに想いとは裏腹な返信になる

 

という2つに分かれます。

自分としてはデートに誘いたいし好きだというのを伝えたいんだけど、

そこに踏み切る自信がなくて煮え切らない態度になってしまい、

上記の2つが中心となって思いとは裏腹な態度になり、

 

好きなのに女の子を傷つけてしまうような返信をしてしまうのです。

 

そして後になってそのことに落ち込むということがあります。

素直になれないことで結果として正反対の行動をとり、

自己嫌悪になるというのは思春期ならよくあることです。

 

これはどう返信をすればいいのか悩んで時間が過ぎるのもあります。

いずれにしても女の子のことをかなり意識しているのは明らかです。

中にはLINEやメールの返信をするかどうかに無頓着な人もいますが

好きな子に対して無頓着な男子なんてそんなにいるものではありません。

返信できないのも男子が好きな人にとる態度なのです。

 

 

【5】大勢だと話さないけど二人きりだとよく喋る

 

思春期の男子というの多感な年なだけに、

好きというのを悟られたくないという思いが強いです。

それはあんな子が好きなのかと言われたりバカにされることで、

 

恥ずかしい思いをするし、その後も学校に居辛くなるからです。

 

だけど多くの人がいる場所や教室ではあまり話してこないけど、

登下校のときに一緒に帰る場合なんかは色々と話してくれて、

楽しい時間を過ごすことができる場合があります。

 

2人きりだとよく喋るのに大勢では素っ気ない態度をとられ、

なんでそんな態度をとるのか分からず腹が立つこともあるかもしれません。

それは周囲に好きな気持ちを悟られたくないという思いがそうさせるのです。

これは男子だけでなく女の子でも同じ心理になるのではないでしょうか。

好きなのをバレないように興味がないように装った経験はありませんか?

誰だって傷付くことを覚悟で思いを伝えることは難しいものです。

 

問題は2人きりで仲良く話しているところを見られた場合です。

思春期の男子は吊るし上げのようにそれぞれをいじろうとします。

この時にこれ以上バカにされたくないという焦りが先走って、

思いとは逆の態度をとって女の子を傷つけてしまうことがありますが、

それは防御ゆえの行動で、それだけ思春期の男子はデリケートなのです。

大勢と二人きりとのギャップがあるのは男子が好きな人にとる態度です。

 

 

【6】身の回りの物にこだわったり、急にお洒落をする

 

女性は小さな頃からお洒落をすることを楽しみますね。

けど男子は女の子が「これ可愛い!」とお洒落に関して盛り上がってても、

10代のうちは関心がないので無頓着だったりします。

 

素敵だと感じる物を身に付けようとしたり、

自分を着飾ることには、まだ興味がないのが10代の男子の特徴です。

それよりは友達とふざけたり、遊んだりしていることが大好きで、

服なんて着られればいいくらいに思っている子が多いでしょう。

せいぜいカッコいいから着る程度ではないでしょうか。

 

それが、思春期になって女の子を意識するようになると、

ただカッコいいから、その憧れで服や身の回りの物を身に付けてたのが、

 

好きな人にカッコよく見られたいという気持ちが出てくるようになります。

 

そうすると、今までは服なんて何でもいいという感じだったのが、

急に好きな人を意識した格好になっていきます。

 

自分にその服が似合っているかを気にして鏡をやたらと見たり、

雑誌を読んで今の流行は何なのかを気にするようになります。

また、ヘアスタイルも急に意識し始めることが多いでしょう。

今までは寝ぐせさえも直さずに学校に来ていたのに、

きちんとセットして登校するようになります。

 

近所の床屋で適当にカットしてもらっていたのが、

お洒落な美容室に行くようになる男子も意外と多いです。

使うものも使えればいいくらいの適当さだったのが、

相手にどう見られるかを気にするようになって、

お洒落な物や流行りの物を購入するようになります。

 

好きな人ができると、どう見られるかを意識するのが男子です。

急にお洒落をするようになったり身の回りにこだわり出すと、

それは男子が好きな人にとる態度の現れと言っても過言ではありません。

外見なので家でも学校でも顕著なので最も分かりやすいでしょう。

 

 

【7】接点を持とうとしてペンやノートなどを借りようとしてくる

 

また、女子に対して異常に恥ずかしがるのも男子の特徴です。

本当は好きな子に話し掛けたくて仲良くなりたいのに、

上手く話題を見つけることができずにいることは多いです。

 

コミュニケーション能力は生まれつき女性の方が高いので、

女子は適当な話題を見つけてさりげなく会話することができますが、

男子は女子に話し掛けたい気持ちがいくら強くても、

どうやって話題を振っていいか分からないものなのです。

 

そこで、男子が女子に話し掛けるためにとる方法が、

ペンやノートなどを借りようとして接点を持とうとします。

 

これなら、きちんとした用事があるので話し掛ける理由になります。

また自分の好きな気持ちがバレないので堂々と接することもできます。

 

何の理由もなく話し掛けるのが苦手な男子にとっては、

このような理由をつけないと話し掛けられないものです。

不自然なくらい急に「ちょっとノート借して」と話し掛けてきたら、

それは男子が好きな人にとる態度と言えるでしょう。

 

本当はもっと色々と話したいと思っているかもしれませんが、

男子は話を盛り上げることが苦手なことが多いので、

用件だけ済ませたら素っ気なく去っていってしまうことがあります。

それは、好きな人の前では緊張して話が続けられないから、

恥ずかしくて去っていってしまうということが多いのです。

男子は人と話すことに関しては不器用な人が多いのです。

 

 

【8】理由を作って好きな子のクラスに出入りする

 

男子とは素直になれず不器用な性格が多いですが、

やっぱり好きな女の子はいつも見ていたいという思いがあります。

何をしていても好きな女の子のことを考えてしまい、

頭から離れないくらい好きになってしまうこともあるのです。

 

それほど男子は気持ちが真っ直ぐなので、

好きになったら好きな人のことばかり考えるようになります。

そこのところは女子の方が現実的な場合もあるかもしれません。

気持ちが盛り上がると理性がなくなってしまうのもこともあります。

暇さえあればいつでも好きな子の姿を見たくなってしまうのです。

しかし、好きな子に話しかけることは苦手なので、

 

別の用事を考えて好きな子の近くに行こうと考えます。

 

もし、好きな子が別のクラスだった場合には、

そのクラスの男友達に貸し借りなどで会う理由を作りだし、

しょっちゅう好きな子のいるクラスに出入りするようになります。

 

「なんか○○君、最近やたらとこっちのクラスに出入りしてるよね!」

 

と感じたらそれは好きな子がいるからかもしれません。

または理由もなく休み時間ごとにやってきては、

用事が済んでも自分のクラスに帰らないような男子がいたら、

それは用事以外の目的があると思っていいでしょう。

 

好きな女子を見たいというだけでなく近くに行くことで、

自分を見てほしいというアピールもしているのでしょう。

別なクラスの出入りの頻度も男子が好きな人にとる態度です。

 

 

【9】みんなの前ではからかってくる

 

男子に好きな子ともっと仲良くなりたいと思う反面素直になれず、

しかもまだまだコミュニケーション能力の低いこともあって、

どうやって好きな子と仲良くなっていいのか方法がわかりません。

 

男友達同士では、ふざけて冗談を言い合ったり、

バカ話をして仲良く過ごすことが多いので、

 

男友達と接するノリでで好きな子に近づこうとします。

 

今まで男同士の付き合いばかりの男子には特にその傾向が強いです。

今までは相手をからかって笑い話にしたりすることで、

その相手と仲良くなってきたような経験しかないと、

好きな子にも同じような態度をとってしまうのです。

 

男子は女子が何をされたら嬉しいと思うのかを察するのが苦手です。

女子はみんなの前でからかわれて嫌な気持ちになっていたとしても、

その気持ちになかなか気付かないことがあります。

 

「みんなの前で何度もからかってくるから嫌!」

 

という気持ちになったことがあるなら、

それはもしかすると仲良くなりたいという愛情表現かもしれません。

男子の愛情表現は女子からすると理解できないものがたくさんあります。

女子がしてほしいと思っている方法で接する男子はとても少ないのです。

 

 

【10】頭や肩など話し掛けながら触れてくる

 

男子は女子を見て自分にないものがとても魅力的に見えます。

それは長い髪や細い肩、くびれたウエストや胸の膨らみ、

それに女性らしい声や言葉遣い、優しい雰囲気や仕草など、

それは大人の男性であっても何ら変わることはありません。

 

そして男子は女子の身体に触れたいという思いがあるのです。

 

女子の身体は柔らかくて、ごつごつしている男子の身体に比べたら、

その柔らかさが優しさと混同して触らずにはいられません。

しかし、そこでべたべたと触るのはさすがにできないので、

なんとかしてさりげなく触ることができないかと考えます。

ボディタッチで一番無難な方法は話し掛けながら会話の中で、

大丈夫かどうかを探りながらそれとなく触れることです。

 

なので、話し掛けながら頭や肩に触れてくる男子がいたら、

それはあなたを意識していると言えるでしょう。

わざわざ嫌いな人に触れることはしないはずです。

好きな子と会話をすることはもちろん大切で楽しいけれど、

さらに仲を深めたいと思ってボディタッチをすることが多いです。

 

ただの友達であれば身体に触れてくることはあまりありません。

確かに女の子慣れしている男子なら触れることに抵抗なくできますが、

基本的に好きな子との距離を縮めたいと思っているからこそ、

身体に触れてくるのではないでしょうか。

 

「なんだか私の身体に触れることが多い気がするな」

 

と感じたらあなたともっと親密になりたいと思っているのだと思います。

慣れてない男子は一番触れやすい肩や頭を触ってきたります。

そんなボディタッチが多い場合は男子が好きな人にとる態度です。

 

 

恋は焦らないことが大切

 

いかがでしたでしょうか。

何かひとつでもピンときたものはあったでしょうか。

よく「急いては事を仕損じる」という言葉がります。

それは恋愛においても同じことが言えると思います。

 

学校では周りの目があるのでなかなか素直になれないものです。

それは大人になって会社で働いていても同じなのです。

人間は社会の中で生きていくことを無視できないからです。

 

そしてあきらめなければ恋が実るということが意外と多いです。

 

だからこそ、恋は焦らないことが大切だと思います。

それでは本当に勿体ないことだと思います。

好きな人ができること自体がそんなにあるものではありません。

なので男性が好きな人にとる態度を理解しておくことは大切です。

 

好きな人と距離が縮まっていけることを祈っています。

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