気分の波が激しいのは病気?僕が行ってる簡単な対処法


気分の波が激しいのは病気?僕が行ってる簡単な対処法

 

「なんか感情の起伏が激しい・・・」

「気持ちの波が激しくて嫌だな・・・」

 

僕達人間はなぜこんなにも不安定で、

生きるのが億劫と感じるものなんでしょう。

恋愛に限らず気分の波が激しくなるのって、

実は誰もがよく感じることなんですね。

 

今回は僕自身の仕事を通しての経験で、

感情の波とどう向き合えばいいのか?

ということに簡単な対処法をお伝えします。

 

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季節のように移ろう感情の波

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ちょっとしたきっかけで悲しくなったり、

辛い気持ちが晴れずにずっと続いたりと、

感情って自分のことなのに厄介ですよね。

 

常に良い時のままならいいんですが、

何が原因で気分が落ちるのか分からないとか、

沈んだ気持ちが毎日のように永遠に続くとか、

ほんと厄介で何ともし難いものがありますね。

 

なぜこんなにも感情というのは揺れやすく、

かつ悪い時の方が圧倒的に多いんでしょう。

 

感情が波のように動く原因とは

 

まず一番に言えるのは、

 

人はマイナス感情に敏感である

 

ということなんですね。

というのも狩猟時代にさかのぼりますが、

危険を察知する能力が研ぎ澄まされてないと、

他の動物に襲われてしまうからなんですね。

 

そうなると命の落とす危険性があるので、

どうしてもネガティブなことに敏感にして、

自分の身を守る必要があるからなんです。

 

その名残が残っているから、

僕達は普段からマイナス感情を感じやすく、

それ故に気分の波が激しいと感じるんです。

 

けどこれがプラスの感情ばかりを感じれば、

プラスの中で激しく感情が上下していても、

決して気になるということはないでしょう。

 

自らの感情に振り回される

 

このように僕達は自らの感情に振り回され、

またそれによって本来は大丈夫なことさえも、

自ら墓穴を掘ったり火に油を注ぐことして、

余計に自己嫌悪に陥ることもあります。

 

恋愛なんてその最たるもので、

本当は嫌っているわけじゃないんだけど、

自分を避けてると勘違いしてしまうとかで、

実っていた恋さえも失ってしまったり・・・

こうしたケースってよくあることです。

 

恋愛においては冷静になってさえいれば、

今頃良い関係になってたケースは多くて、

思い当たる節は誰にでも必ずあるはずです。

それだけ身近によく起こってるんですね。

 

最も簡単に対処できる方法

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ではそんなに揺れ動く感情に対して、

どのように付き合っていけばいいのでしょう。

自分自身の心の問題って目には見えないので、

非常に厄介に感じるところがありますね。

でも方法は至ってシンプルでそれは、

 

他のことに気を逸らせばいい

 

たったこれだけのことなんですね。

例えば昨日家族と大喧嘩して落ち込んでも、

翌日友達と遊んでる時って大概は忘れます。

 

時にはずっと気にしてる場合もありますが、

ほとんどのケースは何かに熱中してたりすると、

意識がそこに向いて他は考えないものです。

つまりここで何が言いたいかと言うと、

 

意識を別のことへ逸らすということ

 

このことを言いたいわけです。

実はこの記事を書いてる僕自身の話ですが、

前の日の晩に猪を引いて車を事故したんです。

けど今朝に新しい事業の補助金が申請されて、

沈んだ気持ちが楽になったのを感じました。

 

要するに人の感情って、

あっさりと切り替えることも可能である。

ということが言いたいんですね。

 

自らのコントローラーを握ること

 

僕のケースは少し異なるかもしれませんが、

何か辛いことや悲しいことがあったその後に、

意識を別に向ける何かをすると気持ちも変化して、

上手く自分の感情をコントロールできます。

これは別の言い方に換えると、

 

自分の人生の舵を握る

 

ということになります。

冒頭でも話したように特に恋愛って、

自分の感情に振り回されて本来実る恋でも、

誤った解釈で自ら棒に振ることが多いです。

 

けど全てのことが自分の感情を起源とし、

その観点からどう向き合うかを考えれば、

自分を上手くコントロールできるんですね。

 

但し、注意すべきこともある

 

気を逸らせる方法であれば、

お友達とお喋りでもスマホゲームでも、

意識を別に向けられれば何でも構いません。

 

但しこれには知っておくべきことがあって、

それは何かと言うと、

 

あくまで対処療法に過ぎない

 

ということなんですね。

例えば嫌なことがあれば酒を飲んで忘れる。

それ自体は別に悪いことではないんですが、

問題はそれが癖になってそればかりに頼り、

 

一向に自分自身と向き合わない

 

これでは一過性の逃げにしかならないので、

何も解決できず永遠と苦しみは続きます。

どころか人間は歳をとるので成長しないと、

精神的、肉体的な衰えで晩年に近付くと、

より辛いと感じることが多くなります。

 

だからこそ自分の心と向き合い、

それによって本当の意味で自立すことが、

自分を助ける意味でも重要なんですね。

 

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人生レベルで変わる根本的解決

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では自分と向き合うとは、

一体どんなことをすればいいのでしょう。

実はこれも至ってシンプルな方法で、

 

辛い、苦しい、悲しい感情を味わう

 

たったこれだけのことです。

要するに自らマイナス感情を感じるわけです。

 

「わざわざなんでそんなことするの?」

「それって辛くなるばかりじゃん!」

 

て、思ったかもしれませんね。

これには僕達のもう1人のパートナーである、

潜在意識との付き合い方に関係します。

 

二人三脚で歩むということ

 

これは僕も経験のあることなんですが、

僕は10代の頃に人生で初めて告白をして、

見事にフラれたという経験をしました。

 

その後に友達に色々と話を聞いてもらい、

翌日になるとケロッと忘れて元気になり、

その時の自分が不思議に感じたんですね。

 

けどこれには理由があって、

友達に話を聞いてもらったことにありました。

 

「じゃあ誰かに話を聞いてもらうといいの?」

 

と言えばそうではありません。

この友達と話している時の僕の精神状態が、

悲しみを乗り越える根本的解決に繋がり、

しかも即効性のある効果を発揮したんです。

ではそこに何があったのかと言うと、

 

悲しい状態に思いっきり浸っていた

 

ということだったんですね。

つまりしっかりと身体で味わってる状態。

他のことで気を逸らさず辛い状態を受け止め、

その状態で友達に話しをしていたからでした。

 

自分にさえ逃げなければ…

 

カウンセラーに受けると、

専門家達はまず何をするかと言うと、

 

患者の心をしっかりと受け止める

 

ということをするんですね。

なので否定をせずうんうんと頷いて、

それによって全てを受け入れるのだそうです。

 

カウンセラーが自分を受け入れてくれるので、

安心が得られて心を開くことができるそうです。

そもそもなぜそんなことをするのかと言うと、

 

患者が必要以上に自己否定になってるから

 

自分のことを受け入れられないからです。

失敗した時って自分が嫌になりませんか?

時に自己嫌悪に陥り、時に責任転嫁したり、

そんな自分って受け入れ難いと思います。

 

けど自分との向き合い方を知っていれば、

自分で自分の心を回復させられるんですね。

これが本当の意味での自立というわけです。

 

気分の波が激しいから自分が分かる

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常に平常心のままでいられれば、

それが理想的に思う人は多いです。

 

けど気分の波があるからこそ、

自分は何が辛くて何が悲しいのかが分かり、

逆に何が楽しくて何が幸せかも分かります。

 

よく苦労をするから有難みが分かる・・・

なんて言葉は昔からよく言われることですが、

人って知らないことは分からないわけです。

 

こう聞くと当たり前のことですが、

その知るというのは多少の痛みもあるもので、

けど痛みを知るから本当の喜びも分かるのです。

 

なので決して感情の波が激しいと感じることが、

その全てが決して悪しきものではないんですね。

最後にこのことをぜひ知っておいて下さい。

 

また職場に特化した記事も書いてますので、

こちらもぜひ参考にして頂ければと思います。

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ということで今回はここまでにします。

最後までお読み頂きまして有難う御座います。

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