悪口を言うのに仲良くする人の抱いている密かな7つの心理


悪口を言うのに仲良くする人の抱いている密かな7つの心理

 

本当は嫌っているいるのに、

何故あんなに仲良く出来るんだろう?

そんな器用というか何というか・・・

 

陰では散々悪口を言ってるくせに、

本人には仲良く出来る人っていますよね。

 

今回はそんな人の心理についての話です。

理解し難いあの人の性格には何があるのか?

ぜひ、参考にして頂けたらと思います。

 

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悪口を言いながら仲良くする心理って何?

悪口を言うのに仲良くする人の抱いている密かな7つの心理

 

実はその人なりの生きる知恵だったりします。

 

そもそも何故嫌いな人が出来るのか?

 

悪口を言う相手って嫌いだからですよね。

そんな相手は悪口を言いたくなるものです。

例えば以下のような感じです。

  • 父親のことが大嫌い!
  • 兄のことが大嫌い!
  • 会社の上司が大嫌い!
  • ○○をする人が大嫌い!

 

さて、あなたは何人の嫌いな人がいますか?

僕自身、今でも嫌いな人間はたくさんいます。

生きてる限りは嫌いな人って出てきますよね。

では何故その人のことが嫌いかと言うと、

  • 感情的で自己中心的な性格が嫌
  • 約束しておいて裏切る性格が嫌
  • 気が小さいくせに上から目線が嫌
  • 気が利かなくて面倒な性格が嫌
  • 何でも首を突っ込んでウザいのが嫌
  • 人の気持ちを考えずに言う性格が嫌

 

こんな感じでいろんな理由がありますよね。

嫌いになるにはちゃんとした理由があります。

更にどうしてそれが嫌に感じるかと言うと、

  • それによって気分を害したから
  • それによって被害を受けたから
  • それによって恥をかいたから
  • それによって邪魔をされたから
  • それによって予定が狂ったから
  • それによって自分の価値が下がった
  • それによって関係性が悪くなった
  • それによって自分を否定された
  • それによって存在を無視された

 

こんな感じで被害を受けるからですよね。

嫌いになるのは嫌いになる理由がありますし、

人ってそれぞれ「自我」というのがあるので、

人生で自分と合わない人は必ず出てきます。

 

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嫌いな人がいない人っているの?

 

では反対に嫌いな人がいないパターン。

個人的にはそんな人はいないと思ってますが、

だけどある特定の条件だと成立するんです。

それはどんな条件かと言うと、

 

幸せを強く感じている瞬間です。

 

例えば結婚式の花嫁なんかはいかがでしょう。

まさに幸せの絶頂期を迎えた瞬間ですよね。

そんな時はずっといがみ合ってた両親とだって、

涙を流しながら「有難う」って言えたりします。

 

そこまででなくても幸せを感じる瞬間って、

プラスの気持ちで心を満たすことが出来ます。

それによって嫌に感じることが隅っこにいき、

その瞬間はそれほど気にならなくなるんです。

 

つまり悪口を言ってしまう時っていうのは、

少なくとも現状に不満があるという状況で、

溜まったストレスの捌け口を求めているので、

その発散方法として言葉にしてる訳です。

 

悪口を言うのに仲良くする7つの心理

 

そんな中で悪口を言ってる相手って、

基本的には仲良くは出来ないのが普通です。

でも悪口を言うのに仲良くする人がいます。

 

そんな人の頭の中で一体どうなってるのか?

それは以下の7つの心理に分かれるんですね。

  1. 悪化するのを怖れている
  2. 嫌いじゃないけど嫌な部分もある
  3. 実は特に何も考えてない
  4. 周囲と合わせ過ぎている
  5. 情報操作しようとしている
  6. 何かしら利用価値があるから
  7. 復讐の機会を待っている

 

このような感じです。

ではそれぞれ説明をしていきます。

 

【1】悪化するのを怖れている

嫌いな相手が職場の上司だったら、

面と向かって言うとその後どうなるか・・・

そんなことを考えるとつい言葉を飲み込み、

我慢する人って結構多いと思います。

 

そうなると上司の前では我慢して接して、

上司のいないところでは陰口を言ったりと、

裏と表の顔がどうしても出来てしまいます。

 

このように状況が悪化することを怖れますが、

これも乗り切る為の一つの知恵なんですね。

 

というのも我慢し続ければストレスが溜まり、

別の場所で発散することでバランスを保ち、

今を何とか生きているという感じだからです。

 

でもこのくらいなら誰でもあります。

僕だって会社員時代はずっとそうでした。

いくら嫌いと言っても相手が会社の上司なら、

後のことを考えると逆らえないんですね。

 

なのでつい本人の前では普通に接して、

陰では悪口を言うことってよくありました。

 

【2】嫌いじゃないけど嫌な部分がある

例えば友達とか家族とか恋人とか、

そんな身近な関係性でよくあるパターンです。

上記の項目は上下関係が強く関係しますが、

ここではフラットな関係に多いです。

 

例えば僕の場合は会社の同僚でしたが、

性格的には馬が合うというか楽しいんだけど、

少し雑でいい加減な性格が気になってました。

しかも意外と外面を気にするタイプだったので、

個人的にはどうなんだろうと思ってたんですね。

 

その部分が特に問題という訳ではないんですが、

別の人と話をする時に気にはなっていたので、

つい言葉に出してしまうことがありました。

 

これも悪口を言うのに仲良くしてるというか、

特に直してほしいって程ではないんだけど、

気にはなるなって微妙な感じだったんですね。

 

これが酷い陰口を言って露骨に嫌ってるのに、

それでもその人と仲良く接している場合だと、

他に友達がいないとか何かしらの理由があって、

今は一緒に関わってるだけかもしれません。

 

【3】実は特に何も考えてない

噂好きだったり、性格的な癖だったり、

特に嫌ってるとかそんな訳じゃないんだけど、

結果的に悪口を言ってる感じの人もいます。

 

とは言え、自分がその対象にされると、

決して気分が良いものではありませんよね。

 

誰だって他人の噂話は好きですし、

逆に自分の噂をされることは嫌います。

全員じゃないにしても大多数がそうでしょう。

 

また特に何も考えてないケースには、

仲の良い関係性からも出ることがあります。

 

「あいつマジでウザいやつでさー!」

「いきなり○○してバカかって思ったよ!」

 

みたいな感じで冗談じみて言ったりしますが、

これってたまたま本人がいないだけであって、

本人の前でも普通に言えたりするものです。

 

まあ仲の良さや内容によっては、

本人の前では言えないケースもあるでしょうが、

そんなに深い理由があるという訳ではありません。

 

【4】周囲と合わせ過ぎている

他人の目が気になるだったり、

他人に嫌われるのが怖れてるだったり、

周囲と合わせ過ぎる人にも多い傾向です。

 

周囲に合わせるということは、

自我を抑えて違う自分を演じることになり、

それがかえって窮屈な日々になるのです。

 

そうなるとストレスの捌け口を求めてしまい、

結果的に悪口を言うのに仲良くする訳です。

やはり本来の自分と乖離し過ぎてしまうと、

息苦しくなるのは自分だけで虚しいだけです。

 

ただ周囲を合わせ過ぎるというのも、

本人なりの逆らえない何らかの事情があり、

仕方なく自分を演じざるを得ない訳です。

 

【5】情報操作しようとしている

自分を有利に運ぼうと企んでるケースです。

陰でさり気なく価値を下げるようなことを言い、

本人の前では気前よく仲良く振る舞います。

 

そうして本人から情報を得ては、

嫌われるように歪曲した情報を流し込み、

少しずつ周囲の人達を巻き込んでいきます。

 

そうすることで1対多数になれますし、

自分は直接何もしなくていいので楽なのです。

気が付いたら大勢が敵になってる状態を作れ、

そしてその人を追いやろうとするんですね。

 

これはよほど嫌ってるか腹黒いかですが、

情報操作事態を楽しんでるケースもあります。

そうやってじわじわ追い込んでくのが快感で、

それでいて相当に嫌いなタイプだからです。

 

【6】何かしら利用価値があるから

この人と上手く関係性を保っておくことで、

自分に何らかの旨みがある場合がこれです。

例えば以下のようなものがそうです。

  • その環境で権威のある人
  • 奢ってもらったり良い思いが出来る
  • 異性と出会える機会が多い
  • 一緒にいると自分の価値が上がる

 

このように何かしら利用価値があるので、

その人とは表面的には仲良くする訳です。

 

こうした傾向が強い人の中には、

サイコパスと呼ばれるような人もいます。

サイコパスとは何かを調べてみると、

精神病質(せいしんびょうしつ、英: psychopathyサイコパシー)とは、反社会的人格の一種を意味する心理学用語であり、主に異常心理学や生物学的精神医学などの分野で使われている。その精神病質者をサイコパス(英: psychopath)と呼ぶ。

引用:Wikipedia

 

このような意味が書かれていました。

要するに良心が欠如した精神異常者です。

具体的には以下のような特徴があります。

  • 良心が欠如している
  • 共感性がなく他者に冷淡
  • 平気で嘘をついて何も感じない
  • 自分の行動に対する責任意識がない
  • 罪の意識が全く無い
  • 自尊心が高く自己中心的
  • 言葉が巧みで表面を演じる

 

もしあなたの周囲にこんなタイプがいたら、

関わらないように静かに離れるべきです。

 

そもそも罪の意識が無く当たり前に思ってるので、

彼らに人間としての理解を求めるのは不可能です。

利用するだけ利用して不要になったら捨てるので、

波風を立てないよう静かに離れることが一番です。

 

【7】復讐の機会を待っている

余程の恨みを抱いているケースです。

このケースは滅多にはないとは思いますが、

恨みを晴らす為なら何でもする性格です。

 

というよりは恨みが時間と共に強くなり、

結果的にその為なら何でもするが正しいです。

元々はそういう性格ではない人が多いです。

 

なので情報操作をすることだってあるし、

本人を利用するだけ利用することもあれば、

立ち直れないくらい落そうと考えています。

勿論そうなるにはそれだけの理由があります。

 

本来ならそれだけ嫌いな人なら、

わざわざ近付いて復讐の機会なんて伺いません。

なのでこのケースは極めて稀と言えます。

 

自分の嫌っている人から見える真実

悪口を言うのに仲良くする人の抱いている密かな7つの心理

 

これから言うことは耳に痛いかもしれません。

というのも僕自身もそう感じたからです。

その人の悪口を言ってしまうほと嫌いなのは、

 

実は自分の中にもあるからそう見えるんです。

 

「冗談じゃない!」って思ったでしょう?

「自分にはねえよ!」って感じたでしょう?

僕も嫌いな人と同じ部分が自分にもあるなんて、

どう考えても受け入れ難いと感じてました。

 

ただではその人を何故そう見えてしまうのか?

人は自分の中に無いものって見えないんです。

 

例えば自分が上手くいかないとか失敗した時、

同じような人がいるとちょっと安心しませんか?

成功してる人とは距離を感じないでしょうか。

 

他の例で言えば感情的になることを嫌っていて、

普段から取り乱さないように心掛けているのに、

感情的になってる人を見ると大人げないヤツとか、

そんな風に感じてムカついたりする感じです。

 

別にそれが問題と言ってるんじゃないんですね。

問題は自分で嫌ってることに認められないこと。

別に自分に問題の部分があってもいいんですね。

 

そうやって自分を受け止めることが出来れば、

嫌いな人のことが気にならなくなるんですね。

ということで今日はここまでにしたいと思います。

最後までお読み頂き有難うございます。

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