職場に友達がいなくても人生に豊かさと幸せを築く方法


職場に友達がいなくても人生に豊かさと幸せを築く方法

 

和気あいあいな職場の雰囲気。

そんな人達の一方で自分は友達がいない・・・

何だか寂しさや不安を感じてしまいますよね。

 

今回は無理に職場で友達を作らなくても、

視野を広げれば人生を良くすることが出来る!

というテーマで話していきたいと思います。

 

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職場に友達がいない・・・

職場に友達がいなくても人生に豊かさと幸せを築く方法

 

結論から言うと友達は必要ありません。

その代わり価値観の合う仲間は必要です。

 

人生のほとんどを会社で過ごす

 

社会人になると誰もが働きますよね。

そして1日の大半を会社で過ごすと思います。

最低でも24時間の3分の1くらいは働くので、

ほとんどの人は最低8時間は会社にいます。

 

そんな長い時間会社で過ごす中で、

誰とも打ち解けられる人がいないとなると、

もしかして自分って場違いなんじゃないかとか、

疎外感を感じたり社会不適合者だと思ったりと、

 

自分を必要以上に過小評価しやすいです。

 

周りの人達が上手くやってるように見えませんか?

自分だけが人付き合いが悪いと感じていませんか?

あるいはもう諦めてしまう人もいるかと思います。

 

僕も特に上司との付き合い方が分からなくて、

避けるようになって自分から関わりませんでした。

自分が社会に馴染めない人間と思ってたんですね。

 

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なぜ疎外感を感じてしまうのか?

職場に友達がいなくても人生に豊かさと幸せを築く方法

 

だけど普通に考えてみてほしいんです。

誰でも過去に一度は友達がいたはずです。

 

なので職場に友達がいないというのは、

決してあなたの問題ばかりじゃないんです。

 

人は比較をすることで現実を把握している

なぜ友達がいないことが気になるのか?

そもそもなぜそう思うのか気になりませんか?

これって人の認識と大きく関係してるんです。

それは既に上記の見出しにも書きましたが、

 

人は比較をすることで現実を把握している

 

という人間本来の認識に関係するんですね。

例えばご飯を食べる時に使う箸を思い出して下さい。

ご飯を箸を握って食べるというのは当たり前ですね。

 

ではなぜそれが箸だと認識出来るのか?

 

ということなんですね。

それは箸だと記憶してるからでしょ!

て言われると当然のことなのでその通りです。

ただ人が箸と認識出来るのは、

 

自分の記憶と比較しているから

 

目の前の2本の細い棒を箸と認識してるんですね。

この「2本の細い棒」という言葉の表現の仕方で、

何となく意味が掴んで頂けたでしょうか。

 

比較をしないと人は現実を認識出来ない

こんな感じで人って、

全て比較することで見たり聞いたりしてます。

しかもそれが無意識に行われてることなので、

こうした人間心理に気付けないものなんです。

 

もしかするとこれを聞いたとしても、

パッとしないっていう人もいるかもしれません。

その場合は「ああそうなんだ」程度で十分です。

 

けどテレビやSNSの画像でも何でもいいですが、

隣にタバコとか缶コーヒーを置いてのを見ると、

その物の大きさが認識しやすかったりしませんか?

 

釣った魚がどのくらいの大きさなのかとか、

自分の顔で比較してSNSで投稿してる人を見ると、

その魚が大きいか小さいかが一目で分かります。

 

また人間の比較することで認識する能力は、

何も肉眼で見るというだけではないんですね。

聞く、触る、味わう、思考すること全てに、

比較をというのが行われているんですね。

 

職場で友達がいないのは自分のせい?

職場に友達がいなくても人生に豊かさと幸せを築く方法

 

あなたは職場で孤立してしまうのは、

自分のせいだと思っていないでしょうか。

 

このように人間の機能を理解した上で、

職場で友達がいないのは自分のせいなのか?

ともう一度自分に問い掛けて見た時に、

 

「なんかそれも変な気がするなぁ・・・」

 

て感じがしないでしょうか。

そもそも人間の機能が大きく関与しているので、

今まで違うところで悩んでることに気付けます。

 

職場なんて働いてみないと分からない

ブラック企業を見極める〇つ方法!

なんてネットで探すと出てきたりしますが、

最終的には実際に働いてみないと分かりません。

 

そして自分に合うか合わないかというのも、

そこで働いてしばらくしないと分かりません。

 

けどどっちかと言うと合わない場所が多くて、

やっぱり自分が変だとか思っていませんか?

そもそもの話で会社という場所なんですが、

 

会社とは価値観の異なる者同士の集まり。

 

そういう場所なんですね。

そこで人間関係を上手く渡れる人の方が少なく、

ほとんどの人は何らかの悩みを抱えています。

 

職場での悩みも会社を辞める理由も、

人間関係に関する内容が大半を占めてますよね。

確かに給料や勤務時間や業務内容もありますが、

人間関係って人の心だけに流動性が高くて、

 

それ故にいきなり辞めてしまった・・・

 

なんてこともよく聞く話はんですよね。

会社の上司とケンカした勢いで辞めたとかです。

こんな感じで職場は異なる価値観の集まりなので、

友達がいないなんてむしろ普通な方なんですね。

 

足りないことばかり探してませんんか?

職場に友達がいなくても人生に豊かさと幸せを築く方法

 

それからこれも僕達にありがちなんですが、

日常的に足りないことに意識が向くことです。

これもどうしても人間の心理なんですよね。

 

例えば朝起きてまだ眠たりたいと感じて、

何とか起きて準備してると時間が足りないとか、

通勤途中で間に合わないかもって感じますよね。

 

就業中は資料がないとか資源が足りないとか、

能力が足りないとか人手が足りないとか、

仕事が終わればお金がないとか友達がいない、

そして寂しさを何かで埋めようとしたり・・・

 

この世は足りないことで満ちてるように感じ、

でもそれは自分がそこにフォーカスを当てていて、

しかも無意識なので気付けないままなんですね。

 

でも足りないと思うことは普通のこと

そこでよく一般的に言われてることが、

今に感謝しましょう!今あるものに意識しよう!

とかそんな類のことが言われてたりしませんか?

 

「そりゃ分かってるけど無理だろ!」

「そんなこと言われても気になるわ!」

 

て思うところがどこかにありませんか?

正直言うと僕には意識は変えられないですね。

だって足りないとこを見るのは人間の心理です。

出家でもしない限り無理だって思うんですね。

 

足りない場所で頑張る必要はない

そんな人間の根本的な心理を変えるのって、

一体どれほどの努力を必要とするのでしょう。

僕には想像も付かなないほど無理に感じます。

 

人には合わない事や場所が必ず存在します。

そこはどんなに努力しても報われないんですね。

それどころかマイナスに作用してしまうんです。

 

僕も製造業でパワハラを受けてる時に、

そのことに気付いたのもあって会社を逃げました。

もうどうにも追い詰められていく一方でした。

そんな場所で努力なんてしなくても、

 

同じ努力の量で圧倒的に違う結果が得られる!

 

そういうのって実際にあるんですね。

なのでそれを見つける努力をしていく方が、

よっぽど人生は楽しくなります。

 

価値観が一致したコミュニティ

職場に友達がいなくても人生に豊かさと幸せを築く方法

 

職場に友達がいないっていうのは、

会社に居辛いし気になってしまいますよね。

それに自分のことが情けなく感じたりして、

余計にでも自分を過小評価しがちです。

だけど先ほども言ったように、

 

同じ努力でも全く違う結果が得られる

 

そんな場所って必ず存在するものなんですね。

これは僕の住んでる街のコンビニの話なんですが、

妙に手際の悪くてイラっとする店員がいたんですね。

 

その店員は他の店員からも嫌われているようで、

本人も自分の能力が低いという雰囲気が出てました。

何て言うか自身のない接客になっていったんですね。

 

けどコンビニで求められる接客は、

手際よくサッと会計を済ませてくれることです。

人によって求めるものは違うかもしれませんが、

ほとんどの人はそんなところではないでしょうか。

 

けど僕はそこで感じたことがあったんです。

それは丁寧さを求められる接客ならどうだろう?

もしかしたら大きく出世してたんじゃないか?

てその時にその人を見て思ったんですね。

 

これって何が言いたいかと言うと、

自分のやってる努力の量は考え方を変えなくても、

 

場所が違うだけで結果が全く違ってくる

 

ということが言いたいんですね。

それと同じように職場には合う合わないがあるので、

自分に合う場所さえあれば別に自分を変えなくても、

 

全く違う現実が目の前に広がる

 

ということが言える訳です。

その方が楽だしやってて楽しくないですか?

何も壁に正面から向き合ってぶつかっていかなくても、

少し歩く道を変えるだけで楽に通れる訳です。

 

別に会社という枠に縛られなくてもいい

そこで会社という小さな枠ではなくて、

もっと視野を広げて別を見てほしいんですね。

 

例えば趣味の関係の仲間がいるとします。

そこは共通の趣味で価値観の合う仲間がいます。

確かに会社の人間関係は上手くいってなくても、

こういった別のコミュニティがあることで、

心が大きく救われたりするものなんですね。

 

「やっぱり自分ばかりが悪いんじゃないんだ」

「そうだよな、無理する必要はないよな!」

 

こんな感じで心のバランスを保つことも出来て、

価値観の合う仲間が自分にあると思えるだけで、

人生そのものが全く別物になったりするんです。

 

問題なのは一方的なコミュニティだけしかなくて、

それによって心が悪い方へ染められてしまうこと。

それだとどんどん自分を過小評価していく一方で、

生きることそのものに希望が持てなくなるんです。

 

視野を広げれば落ち込まなくなる

職場に友達がいなくても人生に豊かさと幸せを築く方法

 

ここまで読んでみて、

あなたは今どのように感じてますか?

今まで気付かなかったことに気付けたり、

もっと他の視点があると気付けましたか?

 

僕はずっと心に引っ掛かってたことがあって、

たまたま海を見に行く機会があって行った時、

青くて広くてどこまでも続く水平線を見て、

 

「自分の悩みってホント小さいなぁ」

 

て感じたことが一度だけあったんですね。

あの時のあの感覚は今でもハッキリ覚えてます。

それは大きな海を見ることで視野が広がって、

もっと大きな視点で自分を見れたからでした。

 

視野を広げるっていうのは、

実際に大きなものを見るだけでも影響があるし、

要は心に別の何かを感じることなんですね。

言い換えると刺激と言えるかもしれません。

 

職場に友達がいないというのは、

今すぐ解決出来ない人が多いと思います。

労働して稼ぐ為に来ている場所ですからね。

学校のように友達を作れる訳ではないですね。

 

だからこそ視野を広げることなんですね。

わざわざ職場で見つける必要はないんです。

 

自分に合う場所を見つけて仲間が出来れば、

そこから少しずつ広げていく方が賢明です。

やがてもっと合う場所で働けるようになったり、

人生レベルでチャンスが巡る可能性も出ます。

 

ということで今回はここまでにします。

最後までお読み頂き有難うございます。

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