男は女の涙に弱いのか?泣かれる女性に対する男性心理


男は女の涙に弱いのか?泣かれる女性に対する男性心理

 

男は女の涙に弱い。

これは、どんな状況でも言えることなのでしょうか。

あなたは、このときの男性の本音を知りたくありませんか?

 

前回は、私と仕事、どっちが大事なの?の答えに戸惑う男性心理とは?にて、

男性は「私と仕事、どっちが大事なの?」と聞かれることの心理について、

男性と女性の愛の表現の違いからその理由についてお伝えしました。

今回は、女の涙に弱いということに対する男性心理についてです。

 

あなたも女の涙は武器になると聞いたことがあると思います。

好きな人の前で涙を見せることで繋ぎとめることもできるかもしれません。

 

ですが、

 

表向きには優しく接してくれるものですが、

実際のところ、仲間同士の会話の中では、

 

「泣きつかれちゃってさ~、ホントこまったよ~」

 

などと言われて面倒に思われているケースも少なくありません。

場合によっては、はじめから相手にしてくれないこともあります。

それだけ、男性はとにかく面倒臭いと感じることを嫌うものなのです。

そんな男性に女の涙は本当に武器となるものなのでしょうか。

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女の涙の理由

 

なぜ「女の涙」という言葉が一般的に広まっているのでしょうか。

これは世の中のほとんどの人が知っていることですね。

そこには、女性特有の理由があるのです。

 

それは、

 

女性ホルモンの働きによって、女性は涙もろくなっているのです。

 

実際に涙には、女性ホルモンの成分が多く含まれているそうです。

その成分とは「プロラクチン」と呼ばれる成分です。

この成分によって涙腺が刺激され女性は涙もろくなると言われています。

 

また女性は男性と比べて、感受性が豊かです。

男性と比べると普段の会話でも喜怒哀楽の表現に違いがあります。

男性は感情表現が貧しいですが、女性は感情表現が豊かです。

 

それは、

 

男性より女性の方が、右脳と左脳の情報交換が頻繁に行われるからです。

 

情報交換が頻繁に行われるということは、多くの情報が行き来します。

それにより、理屈で考えつつも感情的にもなれます。

たとえばデートで同じ映画を観たとしても男性が冷静なのに対して、

女性は映画に感情移入して気持ちが溢れるなどの違いが出てきます。

 

 

女の涙を見た男性心理

 

上記でお伝えしたように、男性は感情表現が貧しいです。

それは同時に、感情を理解することが苦手な意味でもあるのです。

そうした理由から、男性は女の涙を見るとどうしたら良いか分からなくなります。

頭で一生懸命に考えても答えの出ないロジックにハマったような感覚です。

 

そうなんです、このときの男性は、

一生懸命に目の前の出来事の”答え”を探そうとします。

 

そして次第に面倒だと感じてしまうようになるのです。

次からは泣かせないように気を付けようと思うのですが、

それはまた泣かれると困る事態に陥るからです。

 

中には、しっかりとそのときの女性の気持ちを察することができる男性もいます。

そんな男性は、ただ黙って傍に寄って見守ってくれていたりするのではないでしょうか。

男性にはカタチのない感情を理解することが難しいものなのです。

もし、女の涙を武器にするのならそのことを理解しておく必要があります。

 

 

女の涙を上手く武器にするには?

 

女性でも涙を上手く武器にしている人もいますね。

女の涙を上手く武器にしたいのであれば、

 

「こいつ、可愛いなぁ」

 

と男性にもっと近寄りたい思わせることが大切です。

もし、「私の気持ち分かってよ!」と涙を見せてしまっては、

必ずしもマイナスになるとは限りませんがリスクもあります。

男性は目には見えない感情を察することに弱いからです。

 

つまり、涙の理由を分かりやすくする必要があるのです。

 

たとえば映画を観て泣いている姿を見せるときです。

映画を観て泣いているという理由がはっきりと分かります。

また自分に直接関係している訳でもないので心に余裕があります。

男性も自分の心に余裕があることで、女性にフォローすることができます。

 

 

女の涙はいざというときだけに

 

涙もろいのは女性らしくて良いのかもしれませんが、

あまり涙を見せすぎるのも面倒に思われてしまいます。

仲の深まっている関係なら、

 

「また、泣いてんのか~」

 

といつものことのように扱ってくれますが、

片思いしている場合など、関係性が薄い状態だと、

男性はどうしたらいいか分からなくなってしまいます。

 

男性の器の狭さだと言われればそれまでかもしれませんが、

女の涙を上手く武器にするなら、

 

ある程度の関係を築いてから、いざというときが効果的です。

 

八つ当たりにならないように気を付けましょう。

素敵な恋愛ができることを祈っています。

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