私と仕事、どっちが大事なの?の答えに戸惑う男性心理とは?


私と仕事、どっちが大事なの?の答えに戸惑う男性心理とは?

 

私と仕事、どっちが大事なの?」

あなたが今、好きな人や付き合っている彼がいないとしても、

このことについて考えたことがあるのではないでしょうか?

 

前回は、男女の脳の違いを理解して恋愛成就!彼の気持ちを知りたいにて、

女性にとって男性とは理解できないところがあって同然だと思います。

そこで、男女の脳の違いから男性の心理を知るヒントを紹介しました。

今回は、「私と仕事、どっちが大事なの」に戸惑う男性心理についてです。

 

男性にとって、

 

「私と仕事、どっちが大事なの」

 

という質問には、様々な答え方がある一方で、

答えることに悩んでしまうことのひとつであるようです。

なぜ、悩んでしまうかと言うと、

 

その言葉の通りに受け止めてしまうからです。

 

そして女性と男性とで、

愛を表現する仕方に男女で違いがあるということも、

この質問が出てしまう原因になっているのかもしれません。

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男性の愛の表現の仕方

 

男性は好きな女性の前では、

 

自分を大きく見せたいという欲求があります。

 

動物の求愛行動からみても、

オスがメスに対して何らかのアクションを起こすことが多いですね。

たとえば孔雀の場合は、羽をめいいっぱい広げてメスにアピールします。

 

これを人間の男性で当てはめて考えてみると、

先輩や同僚や上司に認めてもらえたり、趣味やいろんな知識を蓄えたり、

このようにできる男として女性にアピールしたいと思っているのです。

 

できる男になれば、好きな女性が振り向いてくれる。

 

これは、すべての男性に当てはまる心理だと思います。

そのため、今は女性のことをほったらかしにしてしまうのかもしれません。

付き合っている彼女がいる男性の場合であっても同様に同じことが言えます。

結婚するためには家族を養うだけの経済力を無視できないからです。

 

そうした結果、

 

「私と仕事、どっちが大事なの?」

 

と質問されることに戸惑ってしまうのかもしれません。

 

 

いつも一緒にいたい

 

ですが、そのことは女性でも理解していることだと思います。

だけど、分かってはいるんだけどそれでも一緒にいてほしい・・・

それが切実な思いなのではないでしょうか。

 

いつも女性ばかりが、寂しい思いをしてしまうものですね。

女性にとっては、好きな男性との未来も大切ですが、

同時に今を一緒に過ごすことも、代えがたいことではないでしょうか。

 

それだけに、

 

「私と仕事、どっちが大事なの?」

 

という思いを男性にぶつけてしまうのは、

女性にとっては積りに積もった思いなのかもしれません。

 

好きな人に自分のことを向け続けてくれることが愛されていると実感する。

 

だからどのようなカタチでも自分のことを見てくれていると、

男性からの行動で実感させてくれれば、それが幸せに思えるのかもしれません。

男性と女性とでは愛の表現の仕方に違いがあるが故に、

すれ違いからの寂しさを感じてしまいますね。

 

 

言葉ではなく言葉から伝わる思い

 

男性にとって大切なのは、

 

女性の言葉ではなく、

言葉から伝わる思いを感じとることなのかもしれません。

 

男性は視覚から情報を主に頼りにしています。

そうなると、目で見えることが耳で聞こえることが中心になってしまいます。

原始時代に獲物を狩るときに目で捉え、耳で捉えることが中心だったからです。

 

男性にとって大切なのは、

目で見て、耳で聞くことで伝わってくる思い、

相手の言葉を通して伝わってくる思いを自分の身体を通して感じとること、

ジッと相手を見つめることで、何となく感じられる雰囲気や空気感など、

言葉以外で感じられるセンサーが必要なのかもしれません。

 

 

男性への思いやり

 

一方で、男性だって好きで放置している訳ではないと思います。

遊びの付き合いは別にして、そのことに悩んでいるのではないでしょうか。

 

特に今の不景気な世の中では、

収入の面で肩身の狭い思いをしている男性も多いです。

 

そんな厳しい現実から、

自分への自信を失っているケースもあります。

そうなると、

 

「こんな情けないオレの姿を見せたくない・・・」

 

こんな思いから自ら女性を避ける男性もいます。

僕もまた、経済的な理由で恋愛ができない苦しみを味わいました。

デートで財布の中身を気にしてしまうどうしようもない情けなさが、

男性によっては身に染みてしまうこともあるのかもしれません。

 

そして、

 

男性はプライドが高い生き物なので、

そのことを素直に開示することができないものなのです。

 

これからも消費増税や所得格差など、

経済的に厳しい現状に向き合わなければいけないかもしれません。

女性の思いやりの表現の仕方もまた、見つめてみる必要があるのかもしれません。

 

あなたが今、片思いだったり好きな人がいるのなら、

ぜひこのことを頭の片隅にでも置いてほしいと思います。

 

素敵な恋愛ができることを祈っています。

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