意外と多い「彼氏いない歴=年齢」を抜け出す3つの視点


意外と多い「彼氏いない歴=年齢」を抜け出す3つの視点

 

一体何がいけないのか、どこをどう変えればいいのか・・・

今まで一度も付き合ったことがないと分からないことだらけですね。

このままでは「彼氏いない歴=年齢」のままと不安に感じませんか?

 

前回は、今まで一度も付き合ったことがない女性が彼氏を作るには?にて、

今まで付き合ったことがないとハードルが高く感じてしまうかもしれませんが、

ある観点から見ることでで彼氏を作れる考え方についてお伝えしました。

今回は、彼氏がいない=年齢を抜け出すための視点についてです。

 

僕はが学生時代の頃はルックスに自信がありませんでした。

なので高校を卒業してからはコンタクトしたり髪を染めたり、

ファッションの研究など色々とモテるためにやってきました。

努力の甲斐もあって普通に彼女ができてもおかしくないくらい、

外見を徹底的に磨き上げることはできました。

 

だけど好きな人となかなか付き合うことができない・・・

 

そこで外見だけでは付き合えないんだと分かりました。

それは言い換えるとある視点を見逃していたのです。

その視点さえ意識することを怠らなかったら、

もっと早くに付き合いたい人と付き合えたかもしれません。

 

実は今の時代に限らず「彼氏いない歴=年齢」の女性は意外と多いです。

それは人間の本質的な部分を知ることで理解することができます。

まずは最初にこの本質から次に彼氏を作る大切な視点をお伝えします。

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人の本質は変わることを怖れている

 

「今度こそダイエットを成功させるぞ!」

「部屋を片付けてスッキリとさせてやるぞ!」

「このチャンスで絶対に彼氏を作りたい!」

 

意識の上では固く誓って行動しても、

途中で誘惑に負けたり、不安に襲われたりして、

結局今までの自分と変わらない日常を送ってしまっている・・・

きっと誰でもこのような経験はあるかと思います。

 

僕自身、節約をしようとして幾度となく失敗しました。

どうして変わりたいのに変われないのでしょう。

なぜ最初の気持ちが次第に変わってしまうのでしょうか。

 

それは僕達の潜在意識に現状を維持する機能があるからです。

 

僕がなぜ節約できなかったのかと言うと、

お金が手元に残っているとつい衝動買いをしていました。

少し余裕ができてしまうと心に油断が生じてしまいます。

欲しい物を買い、食べたい物を食べ、行きたい所に行き、

結局、給料日前になると毎月財布の中身がギリギリになるのです。

 

本当は余裕があるところで貯金すれば良いのに抑えられないのです。

頭にふと欲しい物や食べたい物が浮かんできては衝動に駆られ、

「ま、いいか」と自分を甘やかしてしまっていたのです。

 

彼氏が欲しいと思うんだけど、

いざ出来るかもしれないと雰囲気になると気持ちが萎えてきませんか?

今までの生活が失われてしまうことに不安を感じなかったでしょうか?

何だかよく分からないけど急にやる気がなくなってきたり、

もっといい人がいるかもと頭の中によぎってきたり・・・

 

  • 本当は良い人だと分かっているのに・・・
  • 本当は付き合えば楽しいことが待っているのに・・・
  • 本当は自分を変えて前に進みたいのに・・・

 

それを押しとどめてしまうのは、

潜在意識の現状を維持する機能が働いているからです。

これは未経験のことだからこそより強く働く特徴があります。

なぜならその先を知っていれば別に警戒する必要はないですよね?

たとえそれが意識として理解していても潜在意識には分からないのです。

 

なのでまずこの潜在意識をなだめていく必要があります。

それがよく聞く「自分を見つめる」ことなのです。

 

 

【1】最初だからこそ理想をあきらめよう

 

誰とも付き合ったことがない、

彼氏いない歴=年齢という人ほど、

付き合う相手の条件にこだわってしまいます。

その理想が邪魔をして気持ちで割り切れなくなるのです。

 

これは決して妥協をしろという意味ではありません。

ただ自分の求める理想に100%沿う男性はまずいないのです。

ということは、どこかで気持ちを割り切る必要があるのです。

 

あなたの彼氏を作る上で譲れない条件は何でしょうか?

 

試しに紙に箇条書きにしてみて下さい。

その中でどうしても譲れない2つか3つくらいを決めます。

その条件さえ満たしていれば後はどうでも良いのです。

そこのところを割り切ることで彼氏は作りやすくなります。

 

 

【2】付き合いたいという思いを捨てよう

 

好きな人に自分の気持ちがバレるのは恥ずかしいですね。

そこで嫌われたらと思うと素直になれないと思います。

このバレたらまずいという気持ちが罪悪感を抱かせるのです。

 

彼氏が欲しいと思っても好きな人の前で堂々とは言えないですね。

なので自分の本音を隠して接することになってしまいます。

ということは本音とは違う自分を演じなければいけません。

だからぎこちなかったり上手く会話ができなかったりするのです。

 

つまりは余計な重荷を背負って接してしまっているのです。

 

となると付き合いたい気持ちを捨てなければ、

好きな人に自然体で接することができなくなってしまいます。

ですがこれは単なる考え方の問題なだけなのです。

心の中にある付き合いたい気持ちは一旦脇に置いといて、

 

カッコいいとか素敵だと思ったことをただ伝えてみる。

 

つまり今この瞬間に感じたことをただ伝えるだけにして、

まだ決まりもしない先のことを考えることを止めるのです。

付き合えるかどうかは今この瞬間にどう接するかです。

そして今この瞬間の積み重ねで付き合う関係に発展します。

 

僕は可愛いと思った女の子に「可愛いね」と、

その場で感じたことをただあるがまま伝えるようにしました。

すると褒められて嫌と思う人はいないので女の子は喜んでくれます。

反応は人それぞれですが少なくとも悪くはないなといつも思います。

後はその積み重ねで付き合う関係まで発展するものなのです。

 

 

【3】意識的に受け入れる気持ちを大切に

 

僕達は自分のことを受け入れてくれる人と関わりたいですね。

反対に嫌ってくるような人とは関わりたくないと思いますよね。

 

ちょっと冷たい態度をとられてしまったからといって、

その男性には同じように冷たい態度でやり返してませんか?

それがたとえあなたが興味のない男性の場合であってもです。

 

普段から他人との関わり方に問題があると、

好きな人の前で違う自分を出すことに罪悪感を抱きます。

嫌いな人に無理に好きな人と同じように接しろとは言いません。

ですがこのような姿勢を持ち続けることによって、

自分の元に来てくれたせっかくのチャンスのときに、

受け入れる大勢が整わずに逃してしまうのです。

 

潜在意識は現状を維持しようとします。

好きな人とだけ普段とは違う態度にしようとしても上手くいきません。

それを上手くやっている人は慣れてしまっているからです。

彼氏いない歴=年齢と言えるほど経験のない状態からだと、

そこに経験という柔軟性がないので上手く自分を見せることができません。

普段から人を受け入れる姿勢を意識してみましょう。

それは行動に移さなくても意識を持つだけでも十分です。

 

 

失った時間は取り戻せないからこそこだわらないこと

 

彼氏いない歴=年齢のままで失ってしまうのは時間です。

20代、30代と年齢は時間と共に重なっていきます。

 

だからこそ余計なこだわりは捨てて今に集中すること。

 

なぜなら未来は今の積み重ねであり、

そして過去の積み重ねが今の自分だからです。

過去にこだわり過ぎてしまったからこそ、

今、彼氏いない歴=年齢となってしまっているのではないでしょうか。

それを続けていては未来も同じ結果のままではないでしょうか。

 

だとしたらどこかで自分を変えなければいけない。

 

そのために今回のことがヒントになればと思います。

もちろん彼氏を作るために他に参考になるようなことがあれば、

答えはひとつと決まってはいないのでそれでも良いと思います。

要は大切な時間を心から喜べる時間にすることが大切なのです。

 

素敵な恋愛ができることを祈っています。

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