好きだからこそ恥ずかしい…片思いの恋愛を成就するには?


好きだからこそ恥ずかしい…片思いの恋愛を成就するには?

 

彼のことが好きすぎて・・・

好きだからこそ見れないほど恥ずかしい経験はありませんか?

片思いの恋愛は気持ちがバレることが恥ずかしいですね。

 

前回は、片思いの恋愛がうまくいかないときの心の習慣の変え方にて、

片思いの恋愛がうまくいかないのは、恋するときの前提が違うからです。

そこでテクニックや駆け引きよりも見るべきとろころをお伝えしました。

今回は、好きだからこそ恥ずかしい片思いについてです。

 

よく言われる「好き避け」。

これは好きだからこそ避けてしまうことですね。

好きな人を避けてしまう理由は様々だと思います。

 

ただ、まだ恋が始まっていない段階、

つまり片思いの恋愛をしている場合は、

恥ずかしいと避けていては恋は一向に実りません。

 

それでは寂しいと感じませんか?

 

本当は、好きな人とデートしたりお喋りしたい。

好きな人ができることそのものが奇跡とも言えるくらいなのです。

なぜなら、変な例えになってしまいますが好きな人と出会う確率は、

 

隕石が便器の穴に落ちるくらいの確率だからです。

 

それだけ、何十億という人の中で出会う奇跡ということです。

そんな出会いを好きだからこそ恥ずかしいと顔を背けず、

好きだからこそ彼に近づいていきたいと思えるようにするには?

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なぜ好きな人には恥ずかしいと思うのか?

 

好きな人の前では、誰もが恥ずかしいと思ってしまうものです。

では問題は、恥ずかしいと思うときの気持ちの対処の仕方ではないでしょうか。

 

  • 今の可愛くない自分を見せたくない
  • 好きなことがバレたら今より関係が悪くなるかも
  • 緊張している自分を彼に見られたらカッコ悪い

 

好きな人の前では、余裕のある綺麗な自分を見せたいものですね。

そうすれば、彼はあなたのことを気に掛けてくれるかもしれません。

 

本当にそうでしょうか?

 

では、少し視点を変えて考えてみましょう。

あなたが気になっている男性が、あなたに一生懸命に話し掛けようとしています。

そのとき、あなたは必ずしも余裕のある完璧な彼を求めていますか?

たった話し掛けるだけのことなのに、そんなことは求めないのではないでしょうか。

 

完璧でなくても、余裕がなくても、

自分が好きな人にはどんなにグダグダでもいいから話し掛けてほしい。

 

あなたが逆の立場なら、そのように思うのではないでしょうか。

片思いしている彼が自分のことを好きかどうか分からないなら、

尚更、自分のカッコ悪さなんて彼は気にしないのではないでしょうか。

 

 

それでも恥ずかしいから行動できない

 

頭では分かっていてもやはり恥ずかしさは、

身体の感覚を通して強くあなたに訴え掛けてきます。

そして実際に彼を目の前にしたときの迫力と重なって、

どうしても好きな人の前では緊張して恥ずかしくなってしまう。

 

  • 自分を良く見せたい思いを捨てればいいのは分かっている
  • 最初の緊張が強くても慣れれば話せるようになるのも分かっている
  • 気持ちがバレても何がいけないのかというのも分かっている

 

だけど頭では分かっているけど、

やはり行動するときになると身体の反応が強すぎて、

そんな自分に負けそうになって結局何もできずに終わってしまう。

そんな恥ずかしい気持ちが手放せない悩みがあるのではないでしょうか。

 

それはまるで、

大勢の前で緊張しないように思ってもできないのと同じです。

このような分かっていても行動できない・・・

そんなときにはどうすればいいのでしょうか。

 

 

自分をストップしているものは何か?

 

ここでひとつ大切なことをお伝えします。

 

あなたは好きな人と仲良くなれることが”当たり前”なのです。

 

なぜ当たり前なのかと言うと、

基本的に争いを求める人なんて、ほぼ世の中にはいないと思います。

つまり人は他人とは良い関係を築いていきたいと思っているものなのです。

たとえば仕事では、価値観の合わない人ともそれなりの関係を保とうとしますね。

人間には基本的に「良くなろう」という本能が備わっているのです。

潜在意識的には、そうすることで生存率を上げられるからです。

 

となると?

 

問題は、あなたが仲良くなろうとしているのをストップしてるものは何か

 

その原因にあなたが気付くことが大切なのです。

この原因に気付くことさえできれば、

後は好きな人と仲良くなれることは時間の問題と言えます。

付き合えるかどうかは別として、良い関係は築いていけるはずです。

では、気付くためのちょっとしたヒントとしては、

 

恥ずかしい思いは、身体の関係まで求めすぎてしまっている。

 

それは何とも思わない異性との接し方を比べると分かります。

行き過ぎた欲求は恥ずかしさを生んでしまうのです。

 

 

好きだからこそありのままを語る

 

これまで色々と語ってきましたが、

本質はもっとシンプルだと思います。

 

それは、

 

彼の素敵なところを見つけたら、

そんな素敵なところを「好きです」と伝えるだけ

 

好きな人に告白するときも、本来はシンプルです。

 

期待しすぎるから行動できなくなってしまう。

好きだからこそシンプルに思いを伝えてみてはいかがでしょうか。

 

素敵な恋愛ができることを祈っています。

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