好きすぎる彼への片思いをどうすれば両想いにできるのか?


好きすぎる彼への片思いをどうすれば両想いにできるのか?

 

誰もが一度は経験する片思い

ときには好きすぎるほど切なくなることもありますね。

どうすれば片思いから両想いになれるのでしょう?

 

前回は、初デートを女性から誘うための自然と誘いやすい4つの方法にて、

本来は初デートの誘いは男性がするものですが今どきの男性は消極的です。

そこで露骨に誘うのではなく女性ならではの誘い方をお伝えしました。

今回は、好きすぎる片思いについてです。

 

恋とは最初から両想いになることは珍しいことです。

はじめはどちらか一方から好きになるものなのです。

 

だからこそ多くの女性は、

彼をどうやって振り向かせようかと悩んでしまうのではないでしょうか。

 

そして、

 

一度好きになると日に日にその思いが増していきます。

やがて好きすぎるほど気になって夜も眠れなくなったり、

何かをしていても彼のことを考えたり、

ときには彼のことを想像すればたまらなくなったり、

まさしく「恋の病」と言うに相応しい状態になってしまいます。

 

この恋の病の一番望ましい処方箋は「両想い」という薬ですね。

それがどうすれば彼を振り向かせることができるかだと思います。

片思いから両想いにするには、彼を振り向かせればいいだけ。

こうして考えてみればシンプルなのですが難しいと感じてしまいますね。

スポンサーリンク

 

開き直った態度をとってませんか?

 

片思いしている彼がなかなか振り向いてくれないと、

つい感情的になって開き直った態度をとる女性がいます。

 

  • 他の男性と楽しそうにしている姿を見せつける
  • 彼がいる傍で下手にはしゃぎ過ぎてしまう
  • 自分がモテてていることを自慢する
  • 大げさにリア充をアピールしてしまう
  • わざと冷たい態度をとってしまう

 

これらの行動は全てイタイ女として彼にインプットされてしまい、

陰でウザい女の烙印を押されて避けられてしまいます。

ですが振り向いてくれないとついアピールしたくもなりますね。

分かってはいるけど感情を抑えることは難しいと思います。

 

このときの男性は、そのような女性の姿を見て、

将来どのようになるかを冷静に分析していたりもします。

 

「もし付き合ったとしたら、あんな態度とられんのかな・・・」

「なんかアイツって、面倒くせえなあ・・・」

 

こんな風に思われてしまったら余計に片思いのままです。

それはたった1回見せつけてしまえば脳裏に焼き付いてしまいます。

感情的になって自分に振り向いて欲しいアピールはしてはいけません。

 

彼に振り向いて欲しいなら、

あなたから勇気を持って向き合い続けなければならないのです。

 

 

なぜ片思いから両想いになれるのか

 

恋とは、はじめは片思いからはじまります。

どちらか一方が好きになって、それから両想いになります。

そして両想いになる過程は、ごく自然となっていくものなのです。

 

ときには勇気を振り絞って告白する女性もいることでしょう。

告白とは最も手っ取り早い方法ですが、最もリスクを伴う方法でもあります。

 

そもそも告白とは、

自分の思いを伝えるという独りよがりではありません。

 

告白とは、自分の素直な思いを開示することなのです。

 

彼に自分のことを好きになってもらうのは彼に任せるのです。

「カッコいい」と思っているのなら素直に「カッコいい」と告白するだけ

「素敵」と思っているのなら素直に「素敵」と告白するだけ

告白とは自分の素直な気持ちをただ伝えるだけのことなのに、

 

いつの間にか一か八かの、

「付き合う」か「付き合えないか」を決める賭け事のようになっています。

 

なぜこのようになってしまっているのでしょう。

 

それは、

 

ドラマや漫画などにそのように描かれているシーンが多いからではないでしょうか。

世の中が、それを当たり前とする風潮になってしまっているのです。

 

本来の告白とは、

 

自分の素直な気持ちを打ち明けて、

彼が振り向いてくれるかどうかは彼に任せることです。

 

だからこそ片思いから両想いに自然となれるのです。

 

 

気持ちが熟していくまで時間が掛かる

 

「恋に焦りは禁物」とはよく聞く言葉ですね。

好きすぎて焦る気持ちが出てくるのは仕方がありません。

だけど好きすぎるのは、まだあなただけかもしれないのです。

 

彼が同じような気持ちになってくれるまでは時間が掛かります

たとえ両想いになれたとしても他人は他人です。

他人である以上、気持ちという足並みを揃える冷静さは必要です。

 

「私のことが好きなら分かっているはずよ!」

 

このように彼に期待する気持ちがあるかもしれません。

ですが、もっと大事なことは、

 

相手を信じて期待しないことです。

 

彼を好きすぎる気持ちが押し付けがましくならないよう、

いつまでも両想いでいたいなら意識を持っておくことです。

せっかくまだ片思いと言えど、好きな人と出会えた奇跡なのです。

ゆっくりとお互いのことを確認しながら歩んでいきませんか?

 

好きすぎる片思いから両想いになれることを祈っています。

スポンサーリンク


 

関連するお勧めの記事です。

スポンサーリンク


 

サブコンテンツ

このページの先頭へ