AB型の性格と仕事との関係!才能を発揮して成功するには?


ab型 性格 仕事

 

マイペースだったり、気まぐれな性格だったり、

AB型の性格の性格って掴みどころがないと言われます。

そんなAB型の人はどんな仕事を選べば、

 

幸せに成功することができるのでしょう。

 

それには自分の才能を発揮できるよう、

自分のことを知っていく必要があります。

今回の内容はAB型の性格と仕事の関係に迫り、

さらにAB型の上司や部下についても言及します。

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どんな仕事も才能を発揮できる!?

 

よくAB型には天才肌が多いなんて言われますね。

ひとつのことに囚われることなくパッと切り替えて、

今までにない発想を閃いたりすることが理由です。

しかも、どんな仕事でも関係なくそうなります。

これは他の血液型にはない思考回路なのです。

 

研究職から一般的な職業までどんな仕事に就いても、

知識や能力がある人は成功を収める可能性があります。

しかもそれだけじゃなく高い感性も持ち合わせてます。

そうした人は芸術の世界で成功を収めたりします。

ただし、AB型が才能を発揮するには条件があります。

 

それは、あくまで個人プレイでのみ発揮される・・・

 

ということに限られてしまうのです。

AB型はそもそもチームワークが苦手な性格です。

チームを組んで何かをするのは苦痛にさえ感じます。

そもそも独創的な思考に周りがついていけないからです。

AB型特有の思考パターンが苦手とさせてしまいます。

 

そんなチームワークが苦手なAB型の性格は、

プライベートではユニークで面白いと言われたり、

女性なら小悪魔的な魅力があって魅力的になります。

けど仕事では長所が短所に転じることもあるのです。

それは、熱心に仕事に取り組んでいたかと思うと、

気が付いたらいつの間にか1人で先に帰ってしまったり、

全員が賛成しているのに、なぜか1人だけ反対したり、

AB型の気まぐれな性格が周囲から面倒に思われます。

 

つまり性格は状況によって長所にも短所にもなるのです。

 

これが物事の表と裏があることの理由です。

それにAB型は他人とは距離を置く性格でもあります。

そうなると集団では浮いてしまう存在になりがちです。

だからAB型はチームワークでは能力を発揮できないのです。

それはどんなに優れた能力を持っていても同じなのです。

 

ただチームワークでもどのポジションに着くか?

というところで能力の発揮の仕方が変わってきます。

チームの中でAB型がリーダーシップをとれるようなら、

客観的に状況を見極めて的確な指示を出すようになります。

それに枠にはまらない発想力を備えているAB型は、

部下にとっては頼もしい存在にも思えてしまいます。

 

 

周囲との足並みを揃える意識が大切

 

やってることが周囲と極端に違うと、

仕事なので当然、摩擦が生じることになります。

 

AB型が仕事で注意すべきなのは、

自分のやってることが上手くいかないなと思ったら、

まずは自分が周りからどのような評価をされているのか、

またどんな風に仕事をしているのかを確認することです。

 

もしかするとそこでパッと切り替えてしまうことや、

一度決めたことを平気で覆してしまうところなど、

不満を持つ人が少なからずいたりするかもしれません。

自分勝手に仕事をしていると思われてかもしれません。

また職場で浮いてることに気付かされるかもしれません。

ですがそれが決して悪いということではないんです。

 

ただ周囲との足並みを揃える意識も大切・・・

 

ということを知っておくことも必要です。

なぜなら人間社会という集団の中で生きているからです。

社会の中で生きてる以上は合わせることも必要です。

それに会社は集団で形成してるので仕事の場合は、

個人の才能だけでは評価してもらえないのが現実です。

そうは言ってもAB型は頭の回転が速いので、

意識すれば周囲に合わせることも難しくないでしょう。

 

ではAB型ってどんな仕事が向いてるのでしょう。

AB型にはA型に近い人とB型に近い人がいますが、

A型に近い感性を持つ人はサービス業に向いてます。

何かを教えたり、モノ作りをする仕事も良いでしょう。

他には調査したり、分析する仕事も能力を発揮します。

A型に近い感性の人は女性に多い傾向があるようです。

 

B型に近い感性を持つ人は自由業が向いてます。

個人でやるような自営業なんかは特に相性が良いです。

また煩わしい人間関係が少ない研究や開発も良いでしょう。

企業に属してるなら人間関係が出世のカギを握ります。

AB型は人に使われるよりも使う方が得意なのです。

なのである程度の地位に着くと仕事がしやすくなります。

 

 

AB型が上司になるとどんなタイプ?

 

AB型が上司だと不安を感じることがあります。

この人についていって本当に大丈夫なんだろうか、

そう思わせてしまう独特の雰囲気を持ってるからです。

その理由のひとつは考え方が急に変わることです。

昨日までOKだったのが、今日は保留になったり、

重要な場面において時折方向転換したりします。

 

さらにもうひとつの理由を挙げるなら、

組織の中で孤立しやすいというのもあります。

派閥争いを静観し、部下にも一定の距離を持つからです。

こんなどっちつかずな姿が八方美人にも見えてしまい、

それに上下のパイプを作ろうともしないので、

部下にとってはは不安に感じてしまうようです。

 

AB型はもともとバランス感覚が優れてます。

方向転換するときは闇雲にやっているわけではありません。

どこにブレーキを掛けて、どこを選択すれば成功するか、

このような判断を緻密に行っていたりするのです。

なので派閥争いに巻き込まれて潰されることもありません。

 

そうなると判断に鈍いAB型の上司は要注意です。

だけど仕事のできるAB型にはついていくと良いでしょう。

やはり人間なので不安を感じることはあるかもしれませんが、

有能な上司だと感じれば、まずは見守ってみることです。

 

 

AB型が部下になるとどんなタイプ?

 

AB型の部下って掴みどころかがなく、

上司の立場からすると扱い難く感じてしまいます。

部下なのにやけに落ち着いた雰囲気で堂々としています。

また上司に媚を売ろうなんてこともしませんし、

同僚ともある一定の距離を置いて接していきます。

そんな一匹オオカミのような雰囲気を醸し出します。

 

そんなAB型の部下の姿は上司にとっては、

いつか裏切られてしまうんじゃないか?

という不安を感じて心から信用できないのです。

 

確かにAB型の部下は距離をとって冷静に見るので、

この上司についていっても良いことはないと判断すると、

すっと離れていってしまう側面もあります。

 

けど一方では上司の考えに共感できたり、

人となりに惚れ込んだ場合はそうはなりません。

ビックリするくらい忠実な部下にだってなり得るのです。

なのでAB型の部下とは、まず信頼関係の構築が大切です。

もちろん自分がほしいと思う有能な部下ならばの話です。

見立てが間違ってなければ仕事に欠かせない存在です。

ただあまりおだてると自信過剰になるので注意です。

ある程度の手綱を締めることも忘れないことです。

 

 

活かし方は自分次第

本日のまとめ:

  • どんな仕事も才能を発揮できる!?
  • 周囲との足並みを揃える意識が大切
  • AB型が上司になるとどんなタイプ?
  • AB型が部下になるとどんなタイプ?

 

今回の内容はいかがでしたでしょうか。

人の性格には個人差があるのが当たり前です。

集団の中では後ろをついていくように大人しくても、

個人となると行動力も判断力も格段に上がる・・・

そんな人も世の中、少なくはないと思います。

 

自分がどんな状況は場面で力を発揮できるのか。

 

AB型が仕事を選ぶなら重要なところだと思います。

もちろん他の血液型においても同じことが言えます。

人生を良い方向へ導くには自分を知ることが重要です。

逆に自分のことが分かれば何をやっても上手くいきます。

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