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o型 性格 仕事

 

仕事熱心、実力主義、リーダーシップetc・・・

O型の性格は仕事に有能なところが多いです。

なのでビジネスで成功する人も多かったりします。

 

けど当然ながら弱点と言われる部分もあります。

 

特に職場は縦の付き合いが中心なので、

一生いい加減なレッテルを貼られることも・・・

そんなことにならないよう今回の内容では、

O型の性格が仕事にどのように作用するのか伝え、

それによって自分の活かし方が分かるようお伝えします。

 

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集団をまとめる能力の活かし方次第

 

O型は徹底した現実主義な考え方です。

できる限り多くの情報を集めてそれを分析し、

上手くいくことを確信してやっと行動に映します。

これは心配性とか慎重とかそういった弱さではなく、

自分で確認できなければ納得いかないからです。

 

なので納得できたら行動は大胆になります。

 

けど多少の自己中心的な性格もあり、

周りが反対しても自分が納得してさえいれば、

自分にGOサインを出して実行に移してしまいます。

 

このように現実主義と大胆さを兼ね備えており、

このO型の性格はビジネスでは成功しやすいです。

また政治の世界でも上手くやっていけるでしょう。

実際に日本の政界にはO型が多いと言われています。

 

けどどんなに行動力があったとしても、

自分1人でトップに立つことは難しいものです。

けどO型は集団をまとめる力も備わっています。

しかも他人に圧力を掛けて無理をさせるのではなく、

 

気が付けば仲間の中ではリーダーになっていた・・・

 

つまり自然とグループの中心的存在になって、

周囲の人はそれについていくカタチになるのです。

多少の頑固なところがあってもO型の性格は、

相手を批判したり、感情を荒げたりしないので、

そんな冷静な対応がグループを上手くまとめます。

 

そんな理由からO型は決して大らかな性格ではありません。

O型は現実的に物事を考える現実主義者なのです。

なので客観的な視点からどこか冷めた感じで見ています。

けど表情や雰囲気は相手に合わせて人当たりよくします。

 

そしてこうした傾向は男女関係なく出ます。

なので女性でもビジネスで成功している人が多いのです。

それに難しい女性だけの集団も上手くまとめられますし、

タラブルを起こさないようにまとめる才能もあります。

 

 

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妥協という選択が人生を上手くいかせるカギ

 

これだけ言えばO型は成功の要素が多いです。

けどやっぱりネックと言える部分があります。

それ故に仕事で悩む人は意外と多いのです。

O型が仕事に限らず失敗する要因は、

 

  • 自信過剰
  • 自分に甘い

 

という性格が根底にあるからです。

O型が頑固な性格なのは先ほども言いましたが、

一度決めたことは方向できない頑固さのことです。

周囲から良いアドバイスを受けても聞く耳持ちません。

なのでそれがかえってマイナス要素となるのです。

 

O型は集団のトップになれば手腕を発揮します。

それは持ち前のリーダー気質の才能が輝きますが、

自分が下の立場だとまるっきしダメになるのです。

トラブルメーカーになってしまうこともあります。

 

なぜなら上司がいくら説明しても納得できず、

自分の考えを曲げようとしなかったり、

自分流の仕事を押し通してしまうからです。

 

こうした性格からO型が苦手とする職業があります。

それは伝統を重んじる職人という世界や、

上下関係の厳しいスポーツの世界では摩擦が起きます。

自分が正しいと意見を曲げない性格が仇となります。

 

そんなO型が仕事で上手くやってくためには、

まず周囲がどんな反応をするのかを考えること。

そして意識して周囲の人達に気を配ることです。

そのためには時として妥協することも必要です。

そしてその選択がかえって自分を有利にする・・・

ということも理解して動けば上手くいくでしょう。

 

そもそもO型は本来、冷静沈着な性格です。

そのため的確な判断力も持ち合わせています。

自分で自分のブレーキを掛けることもできるのです。

 

因みにO型の弱点はいい加減なところです。

現実的に物事を考えるので創造力に貧しいです。

また大雑把な性格は職種によっては致命的です。

決してO型が不真面目な性格というわけではないですが、

それは自分が心から十分だと判断してしまえば、

周囲から見て基準が満たしてなくても動いてしまうからです。

性格は変え難いところでもあるので自分を知っておくことで、

自分の弱点を補うやり方で乗り越えることができます。

 

その代わりに分析能力は非常に優秀です。

なので株やトレードなんかのチャートの動きを読んだり、

今何が流行ってるかをリサーチすることに優れています。

こうした仕事なら楽しめて取り組むことができそうです。

 

 

O型が上司になるとどんなタイプ?

 

O型が上司になるとどうなるのでしょう。

トラブルやミスがない限りは穏やかに接します。

でも部下が仕事で失敗でもしようものなら豹変します。

部下を”叱る”ではなく”怒る”という行動に出ます。

怒るだけならまだいいですが逃げ場すら与えず、

 

執拗に追いつめて攻撃をしてきます。

 

それにO型は頑固な性格なので、

一度自分の考えてることが決まってしまうと、

部下どころか上司の意見でさえも聞き入れようとしません。

けど分析能力があるだけに状況判断は的確です。

なので引くべきところをわきまえるO型もいるようです。

 

一見すると冷たい上司のように思えますが、

信頼を寄せている人間は大事にします。

それにO型は情報収集が得意なので、

部下の評価もきちんと把握してたりします。

仕事のできる人間は大事にする傾向があるのです。

 

とは言え、一度信頼を失うと、

態度は表には出さないものの重要な仕事は任せません。

なのでO型上司とは信頼関係をしっかりと築いて、

そしてその信頼を裏切らないことが大切です。

 

 

O型が部下になるとどんなタイプ?

 

O型の部下の印象はいい加減なタイプです。

上司や同僚から見ると仕事が自分流だし、

話は聞いていないし、机の上もごちゃごちゃ。

全体的にだらしなくいい加減な印象を持ちます。

 

けど任された仕事はきっちりこなすのがO型です。

仕事を完ぺきにこなすかどうかは別として、

体裁は整えてしまうところはある意味器用です。

 

O型は目上でも話を聞かない、守らないことも多く、

一旦自分が決めたことはテコでも曲げようとしません。

こんなときはまず何を言っても無駄という前提で考え、

仕事に問題がない限りは本人に気付かせることです。

 

自分で自分の過ちに気付くことができれば、

O型は意外にも自分の被を認めることもできます。

実は反省してやり直すという素直さもあるのです。

こうした付き合いとすれば成長することができます。

 

 

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柔軟な考え方を持つことが成功への早道

本日のまとめ:

  • 集団をまとめる能力の活かし方次第
  • 妥協という選択が人生を上手くいかせるカギ
  • O型が上司になるとどんなタイプ?
  • O型が部下になるとどんなタイプ?

 

今回の内容はいかがでしたでしょうか。

プライドが高い人は人生で損をしやすいです。

そして大抵のプライドは必要のないことばかりです。

O型の性格もつい自分中心になってしまいがちです。

 

そこをいかに柔軟に相手の考えを受け入れられるか?

 

ここが仕事での付き合いや昇進だけに留まらず、

ビジネスを起こして成功するかがカギを握ります。

せっかく恵まれた能力があるので活かしたいものですね。

今回の内容が参考になれば幸いです。

 

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