好きな人に話しかけられない悩みを解消するためのある意外な視点


好きな人に話しかけられない悩みを解消するためのある意外な視点

 

友達なら平気、知らない人なら話しかけられる。

だけど好きな人となると話しかけられなくて辛くありませんか?

挨拶程度のたったひと声さえもできない・・・

 

前回は、まさか!?好きな人に彼女がいるかを確かめる3つの見極め方にて、

最初の段階から気になる男性に彼女がいるかどうかを確認するために、

どんなところを注意しると良いのかを紹介しました。

今回は、好きな人に話しかけられないことについてです。

 

基本的に好きな人云々より、

異性と会話する機会が少ないこともあれば、

異性と会話することが多くても、

年配の人ばかりで恋愛の対象とはならない場合もありますね。

 

このようになってくると、

気になる男性がふと目の前に現れると過剰に緊張しやすくなります。

 

ですが、

 

ここを何とかしなければ、その後の未来はどうなるでしょうか。

それはあなたも十分にご承知だと思います。

恋のチャンスを掴むためにどんなことに意識を向けると良いのでしょうか。

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何を守っているの?

 

あなたは、一体何を守っているのでしょうか?

別に責めているのではありません。

 

したいと思っているんだけど、心にブレーキが掛かる状態。

 

このブレーキの存在が、好きな人に話しかけられない原因なのです。

人の心と言うのは、肉体と違い、

肉体のように自分にムチ打ってひたすら頑張ることが難しいデリケートな存在です。

 

なので、

 

まず自分の心の中のブレーキとなっている存在と向き合う必要があります。

大抵の場合、緊張してしまう理由は簡単です。

 

それは、

 

好きな男性に自分を「よく見せたい」からです。

 

それはつまるところ、

ありのままの自分をさらけ出すことを恐れていることになります。

要するに自分を偽ってしまう行為に相当するので、

その後ろめたさが自覚がなくてもブレーキとなってしまうのです。

 

あなたの話しかけられない本当の理由は何でしょうか?

せめて自分一人のときは正直になって見つめてみてください。

必ず心の中に原因があるはずです。

 

 

ありのままを認める

 

そして話しかけられないとなると、

自分のことを否定してしまうこともよくあることです。

 

「ああ、なんかもう嫌になってくる!」

「なんだかイライラしてきた!」

 

このように思ったり感じたりするときは自己否定になっています。

 

ですが、

 

自己否定してしまうことそのものは生理現象なので、

そこをコントロールしたくても実はどうすることもできません。

では、どうすれば良いのでしょう。

 

それは、

 

思ってしまうこと、感じてしまうことをありのまま認めることです。

 

僕たちは、うまくいかないことが起こると出来事や他人のせいにします。

出来事や他人のせいにすることで、同時に自分自身をも否定してしまっているのです。

 

なぜなら、

 

出来事や他人は実際に目の前に存在するから責任転嫁しやすいからです。

ですが、出来事や他人のせいにしても現状は変わらないことは、

あなたもこれまで何度も経験されてきたと思います。

 

となれば、

 

出来事や他人のせいにしてしまう意識を別の方向へと変える必要があります。

 

それが、

 

思ってしまうこと、感じてしまうことをありのまま認めることなのです。

 

具体的には、そのときその瞬間に感じている身体の感覚に意識を向けることです。

責任転嫁する意識を身体で感じる感覚に向けることで、

自分を客観的に見ることができ、さらに冷静に考えることもできるようになります。

 

 

失っても大丈夫

 

別に失っても大丈夫!

 

このように考えてみてください。

きっとあなたは、少なからず抵抗感を抱いている部分があるはずです。

 

このことから何が言えるのかと言うと、

 

感情がアンバランスな状態になっていることが伺えます。

一方に偏り過ぎてしまうことは、過剰に意識し過ぎな状態になります。

 

それが、

 

好きな人の前になると、

好きな人を意識し過ぎて話しかけられなくなってしまうのです。

 

別に失っても大丈夫!

 

たとえ抵抗を感じてしまうとしても、

意識的に自分に言葉掛けをしてあげることで、

 

心のバランスが保つことができ、

ありのままの自然体で接することもできるようになります。

自然体で話しができることが成功に繋がりやすいのはご承知だと思います。

そして、何度も繰り返し言葉掛けをすることが大切です。

 

そうすれば、きっと自分の壁を乗り越えることができるでしょう。

素敵な恋ができることを祈っています。

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