恋愛で落ち込んだときの心を回復させる5つの対処法!


落ち込んだ時の対処法 恋愛

 

恋愛には思わぬアクシデントが起こります。

そんなときは落ち込んで塞ぎこんでしまうこともあります。

もう二度と立ち直れない気持ちにもなったりしますね。

そこで心を回復させる5つの対処法を紹介します。

 

前回は、プライドが邪魔して素直になれないときの心の原因と、

自分を認めることの本質についてお伝えしました。

恋愛で素直になれない女性の幸せを掴むための心の見つめ方

 

ここでお伝えする内容は、

ただ運動するとか、好きなことをするとか、外の空気を吸うとか、

そんな単純なことではなく感情と向き合う対処法です。

 

なぜなら、感情との付き合い方を学ばない限りは、

同じことにまた苦しんでしまうことは極自然なことだからです。

どうせなら恋愛を通して自分を磨きたいと思いませんか?

理想の恋愛も内側である心から磨くことが大切なのです。

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【1】落ち込んだ気持ちをとことん味わうこと

 

恋愛はいつも楽しいことばかりとは限らないものですね。

落ち込んだときは、その辛い気持ちから逃げたいとか、

気を紛らわすようなことをしたいと思ってしまいますね。

けど、どうにもならないときは泣いたり寝込んだりしますね。

人の感情というのは、矯め込んでしまう性質があります。

 

あなたも苦手な人や仕事のときはストレスが溜まると思います。

このようにストレスが溜まることは日常的にあります。

けど僕達は、意外と感情との付き合い方を知らなかったりします。

では、どうすれば良いかというと実はシンプルなもので、

 

落ち込んだ気持ちをとことん味わうことです。

 

恋愛は感情でするものだけに感情は溜まりやすいです。

好きな人と離れてると不安になって苦しくて、

実際に会うとつい甘えから反対の行動を取ってしまったり、

そんな気持ちとは逆のことをして仲が悪くなってしまったり、

そうなるのは、自分との付き合い方が適切でないからです。

 

他に気持ちの整理ができずに家に引きこもることもあれば、

そんな引きこもりから疎遠状態になってしまうこともあります。

外出先で涙を流してしまうこともあるのではないでしょうか。

けど、落ち込んだときに最も効果的な方法としては、

 

泣けるときには、素直に泣いておくのが一番です。

 

丸1日泣くくらい悲しみに浸っていると、

不思議と生きるエネルギーが湧いてきたりします。

泣いてすっきりするっていうの聞いたことがありませんか?

それは、泣くことで感情をしっかりと出すことができたからです。

 

僕達は、つい感情を押さえようとしますが、

それは自分を否定することなるのでストレスとなってしまいます。

けど、泣くっていうのは実は自分を承認することになるのです。

なので思いっきり泣くとすっきりした気持ちになるのです。

落ち込んだときこそ、気持ちをとことん味わうことが大切です。

このように感情への対処法が最も効果的なのです。

 

 

【2】落ち込むことの肯定的な意図

 

落ち込むことって誰だって嫌なものですね。

なので、ネガティブにとらえてしまう人も多いと思います。

だけど、実は前向きになるために必要なことなのです。

 

たとえば何かに挑戦して失敗したときって落ち込みますね。

けど、失敗は成功の過程にはどうしても通る道です。

失敗を経験せずに成功する人なんてまずいません。

それは、恋愛においても同じことが言えるのです。

 

失敗から学ぶには、まず自分と向き合う必要があります。

恋愛でのトラブルで落ち込んでしまうのは普通のことです。

いつまでもその失敗から立ち止まったままで成長できません。

 

そして、とことん落ち込んで今の自分の感情を承認し、

これからどう変わっていけば良いかを考えることが大切です。

そこで落ち込むことによる肯定的な意図を知ることです。

では肯定的な意図を知るための方法とは以下の質問になります。

 

あなたは落ち込むことで、どんなメリットがありますか?

 

人生でこんなこと聞かれることなんてないかもしれません。

なぜなら、普通に生きていてこんな質問とは無縁だからです。

友達同士では話を聞いてくれたり、励ましてくれたりでしょう。

 

人間の感情には不要なものなど一切ありません。

何か必ず必要なことだから、感情は備わっているのです。

そしてその感情にどう意味付けするかもあなた次第なのです。

落ち込むことが嫌なのは、落ち込むことそのものではなく、

 

落ち込むきっかけとなる出来事のはずですよね?

 

その出来事をあなたの主観的な視点だけじゃなく、

好きな人の視点だとか、周囲の人の視点で観察してみると、

その視点からあなたやあなた以外の人がどう見えるでしょう。

視点を変えて肯定的な意図を知るのも効果的な対処法です。

 

 

【3】気持ちを紙に書き出す

 

よく感情の整理には紙に書き出すことが良いと言われます。

なぜなら、感情というのは目には見えないからです。

なので目に見えるカタチにするために書き出すのです。

 

方法は至ってシンプルで箇条書きに書き出すだけです。

どんな紙でも、どんなペンでも、どんな書き方でも構いません。

文章でもいいし、単語の羅列でも一切の制限はありません。

とにかく心の中にあるものを紙に書き出すことです。

 

また人間はストレスを上手く発散する力が備わっていますが、

だけど僕達は、弱音を吐くのを嫌う傾向にあります。

辛くも明るい振る舞ったり、他人に分からないよう演じてみたり、

弱い自分をさらけ出すことに抵抗があったりします。

 

そんなときこそ素直な気持ちを紙に書き出します。

紙に書くというのは一見面倒な作業でもありますが、

他人に素直になれない人ほどやるだけの価値は高いです。

これも溜まったストレスは外に出すということになります。

 

つまり自分の感情を認めることに繋がるのです。

 

なので紙に書き出すことは誰にも相談できない状況でも、

自分の心をストレスから解放する対処法なのです。

また紙に書いてるときは書く行為そのものに集中するので、

恋愛で落ち込んだ気持ちにも執着しなくなります。

 

気持ちを吐き出した紙を客観的に見て解決先を分析できますし、

書き終わったら残しておくことで、

また落ち込んだときに過去の自分からアドバイスをもらえます。

 

 

【4】相談できる人に打ち明ける

 

家族や親友など周囲に信頼できる人がいるならば、

恋愛で悩んでいることを話してみるのもいいでしょう。

人の話すことで心の重荷を軽くすることができるからです。

話すことで感情を出すので自分を承認することができます。

 

あなたも好きな人にフラれた経験はありませんか?

そんなときに友達に思ってることを喋ったら、

すっきりして前向きな気持ちが出てきた経験はないでしょうか。

 

それが、まさしく自分で自分を受け入れられた結果なのです。

 

それに自分の胸のうちを語ってくれる友人って、

信頼してそこまで話してくれると感じて嬉しいものです。

なので友人同士の信頼関係を築くことにも繋がります。

 

けど大切なのはできるだけ意見を言わない人が望ましいです。

落ち込んだときに大切なのは感情を出すということです。

感情を出すとは何も感情的にものを言うことではありません。

冷静に言葉を選んでも本音で話す方がよっぽど意味があります。

 

そもそも答えは自分の中から出すものであり、

他人のアドバイスは所詮は参考程度にしかなりません。

大抵は、自分が質問してアドバイスを貰うということでないと、

なかなか聞き入れることが難しいものなのです。

 

恋愛なんて感情がもろに影響するものなので、

他人のアドバイスなんて正直当てにならないと言ってもいいでしょう。

感情が影響するなら、しっかりと自分を見ることが大切です。

相談できる人に打ち明けることも効果的な対処法です。

 

 

【5】プロに相談する

 

恋愛で落ち込んだ気持ちは整理がし辛いものです。

別れたら、その後の人生に大きく影響することだってあります。

男性だってフラれたショックで引きこもりになるくらいですし、

トラウマから恋愛ができなくなるケースだってあります。

 

自分1人ではどうしようもなく深い悩みなら、

その道のプロに聞くのが最も安心かもしれません。

当然、恋愛においても恋愛のプロがいます。

 

では、どんなプロに相談すればいいのでしょう。

恋愛カウンセラーが数多く在籍している恋愛相談所もありますが、

ネットを使って自分で検索して探す方が最も確実と言えます。

 

なぜなら、相手も人だけにフィーリングが重要だからです。

 

まずは「この人だ!」ってピンときた人が重要です。

図書館や本屋で気になる本が目にとまる感覚程度で十分です。

そしてカウンセラーの書いてるブログを読み込んでみて下さい。

共感する部分がいくらもあるならフィーリングが合ってます。

 

これはどんなにその道の有名な人であっても、

フィーリングが合ってなければ素人と何ら変わりません。

むしろフィーリングが絶妙に合うなら、その人がたとえ駆け出しでも、

納得できる答えをあなた自身から見出すことができるからです。

 

人は何を言われたかよりも、誰に言われたかを重視します。

嫌いな人の意見は無視しても、好きな人なら聞き入れませんか?

つまり、お互いが心を開いた状態でないと意味がないのです。

一流のプロで、実績がどうとかに惑わされないようにしましょう。

それは外側の情報であって判断の基準ではないのです。

 

その方が恋愛の恥ずかしいことも素直に言えますし、

価値観が一致しているので深い共感してもらえることで、

自分を受け入れることをしっかりとサポートしてくれるでしょう。

プロに相談することも落ち込んだときの効果的な対処法です。

 

 

自分の感情と向き合う対処法が大切

 

To love is to suffer. To avoid suffering one must not love. But then one suffers from not loving.

恋をすることは苦しむことだ。苦しみたくないなら、恋をしてはいけない。でも、そうすると、恋をしていないということでまた苦しむことになる。

Woody Allen ウディ・アレン

(米国の映画監督、俳優、脚本家 / 1935~)

 

巷に溢れる対処法は気を紛らわす方法ばかり。

それでは本当の意味での対処法ではありません。

 

けど落ち込んだときほど自分の感情と向き合うことです。

 

その方が単なる一時しのぎの対処法なんかより、

根本的な解決に向かっていけるのではないでしょうか。

恋愛は苦しいからこそ、本当の意味で人を愛することを知り、

そして恋愛をしたいとは誰もが胸のうちで抱いてることです。

 

恋愛を通して成長できることを祈っています。

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