好きな人をこっそり引き寄せるバレない5つの心理テクニック


好きな人 引き寄せる 心理

 

他人のことだと簡単に分かるのに、

自分の好きな人となると分からなくなりますよね。

色々と考え過ぎて苦しくなったりしませんか?

そのまま何もせずに終わるなんて嫌ですよね。

 

そこでこっそりと引き寄せる方法があるとしたら?

あなたは、その方法を知ってみたいと思いませんか?

実は心理テクニックを使うと引き寄せることができます。

 

恋愛は感情でするものだけに心理テクニックを使えば、

何もしないよりは恋が実る確率はグッと上がるはずです。

そんな好きな人をこっそりと引き寄せるための、

5つの心理テクニックをご紹介します。

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【1】ゲイン・ロス効果

 

異性の意外な一面を見て、

その人のことを好きになるということはよく聞く話です。

これは心理学では「ゲイン・ロス」効果と呼ばれるもので、

簡単に言うとギャップが大切ということです。

 

例えば普段はふざけてばかりの男性の、

真面目な一面を見て好意を持った経験はないでしょうか。

仕事に一生懸命に取り組んでいる姿勢だとか、

あなたのために頑張ってくれてる姿勢とかです。

 

この心理は男女共通のもので、

男性も普段隙のないように見える女性が、

実はおっちょこちょいだった・・・

という意外な一面を知り惹かれることがあります。

 

このギャップは意外性があるほど、

印象が強くて好意に変わりやすいとされています。

 

また、気になる男性だけに見せるというのもポイントです。

そうすることでより効果を得やすくなります。

ただし、意外性を大きくしようとして、

初めの印象を悪くすることは控えましょう。

 

恋愛において第一印象は非常に大切です。

第一印象で悪い印象を与えてしまうと、

そこからの挽回はむずかしくなってしまいます。

それ以外にも、「意外とだらしがない」など、

マイナスの印象を与えるのも逆効果です。

 

 

【2】好意の返報性

 

「好意の返報性」というのも、、

恋愛において非常に効果的な心理テクニックです。

 

「好意の返報性」とは、

相手からの好感を持っているという感情に対して、

同等の気持ちを返そうとする心理です。

 

ただし、

人には追われると逃げたくなるという心理もあり、

強引にデートに誘ったり、

頻繁に連絡しすぎたりするのは控えましょう。

 

では、具体的にはどうすれば良いのでしょうか。

好きという気持ちを表現する手段としては、

ただ「好き」と言葉でいうだけではありません。

 

相手との距離によっては、

言葉で伝えるのは逆効果になることもあります。

おすすめの方法をいくつかご紹介します。

 

まずは親しみ表れである笑顔です。

また、相手の名前を呼ぶというのも、

さりげなく好意を表現することができます。

 

人は自分の名前を呼ばれることで、

その人に受け入れてもらえてる・・・

と、無意識に感じてしまうものだからです。

 

なので名前を呼ばれると呼ばれた相手も、

こちらに好意を持ちやすくなるとされています。

 

そして特に男性に効果的なのは、

視線やボディタッチです。

男性は女性に見つめられたり触れられたりすると、

自分に好意を持っていると思い込む傾向が強いです。

 

 

【3】単純接触効果

 

「単純接触効果」とは何度も顔を合わせる、

会話をするなど日常的接触する回数が多いと、

その相手に対して好意が増すというものです。

 

これは職場や学校、サークルなどで、

恋愛が始まりやすいのはこの効果の影響もあります。

こうした場所は自然と顔を合わせる機会が多いからです。

 

この心理を利用するのであれば、

自分から挨拶をするなど少しでも良いので、

言葉を交わす機会を多くするようにしましょう。

 

ただし、LINEなどの間接的なツールを使って、

頻繁に会話をしようとするのは注意が必要です。

人には「追われると逃げたくなる」心理もあります。

 

そのため、必要以上のLINEは、

相手から距離を置かれてしまう可能性があります。

 

また、

疑問形で送れば返信がもらえる可能性が高くなりますが、

これも好意への発展を妨げる原因です。

 

相手にとっては、

「質問されたから返信しただけ・・・」

という印象が強くなるからです。

 

返事が強要されているような印象を、

相手に与えてしまうような内容は、

ここぞという時だけにしておきましょう。

 

 

【4】自己開示の法則

 

人は本音で話してくれる人を信用します。

自分の事を相手にさらけ出すことは、

心理学の世界では「自己開示」と言います。

 

相手から自己開示をされると、

人はその相手に好意を持つという心理があります。

 

また、あまり自分のことをオープンにしないというのは、

相手に対して警戒心を持っているという心理の表れでもあり、

それは相手にも伝わってしまうものです。

 

反対に自分のことを相手にさらけ出すということは、

相手に気を許しているということになります。

そのため、好意を持ちやすくなるというわけです。

 

これ以外にも「自己開示の返報性」という心理もあります。

これは自分のことをさらけ出してくれた相手には、

自分も同じように返そうとするものです。

先程の「好意の返報性」と同じですね。

 

お互いに自分のことを相手に伝えていくので、

より親密になることが期待できます。

人にはこのような心理があるため、

 

「こんなことを言ったら嫌われてしまうのでは?」

 

などという心配をして、

当たり障りのない話をするのはもったいないです。

まずは自分のことを相手にオープンにして、

相手のことも教えてもらえるような会話ができると、

距離を縮めることができるでしょう。

 

 

【5】ハード・トゥ・ゲット・テクニック

 

「ハード・トゥ・ゲット」は、

「手に入れるのが困難なもの」という意味です。

 

心理学においては相手が自分にとって、

「特別」という印象を与えるテクニックです。

人には誰もが承認欲求というものがあり、

「他者に認められたい」という欲求があります。

 

そのため、相手にとって自分が、

特別な存在だと感じると人は気分が良くなります。

恋愛以外もビジネスや商談でも使われるテクニックですが、

この承認欲求を満たすように意識してみましょう。

 

例えば相手の得意分野について、

「あなたが一番」と言ったり、

忙しそうにしてるときに、

「あなただから手伝う」などと伝えると、

「特別な人だと思っている」という印象を与えます。

 

自分の気分を良くしてくれる相手に対しては、

好意を持ちやすくなります。

 

また、

自分を特別な存在だと認識してくれる人に対して、

大切にしようという心理も働きやすいため、

恋愛に発展しやすくなるとされています。

好意を伝える効果もあるので、

相手が特別な存在だと思わせる演出をしてみましょう。

 

 

心理テクニックの土台にあるものを大切に

本日のまとめ:

  1. ゲイン・ロス効果
  2. 好意の返報性
  3. 単純接触効果
  4. 自己開示の法則
  5. ハード・トゥ・ゲット・テクニック

 

いかがでしたでしょうか。

今回、紹介した心理テクニックを使えば、

好きな人に気付かれないように好意を与え、

付き合うに至れる恋の戦略になります。

 

けど心理テクニックに頼りきってしまい、

失敗に終わってしまう女性もいるんですね。

それはなぜそうなるかと言うと、

 

自分が傷つくのを怖れてしまうからです。

 

結局はどんなに優れたテクニックでも、

扱う者の姿勢で結果が大きく変わってしまうのです。

なので心理テクニックを使うのもいいですが、

 

  1. 自分が何を本当は望んでいるのかを明確にしておくこと
  2. 先に進むことでどんなリスクがあるのか考えておくこと

 

少なくともこの2つは考えておきましょう。

そうすることで前に進む進まないの判断もできるようなり、

恋愛に対して健全な付き合い方ができるようになります。

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