本当の恋の駆け引きの仕方!好きな男性を惹きつける魅せ方


本当の恋の駆け引きの仕方!好きな男性を惹きつける魅せ方

 

片思いはつらいときが多いかもしれません。

好きな男性が自分のことをどんな風に思っているのかわからない…

そんな不安とも日々、耐えなければいけないこともあります。

 

前回は、職場で片思い中の男性にさりげなくアピールするには?にて、

さりげなくアピールするための日常からできることをお伝えしました。

 

恋愛には駆け引きも大事になります。

あなたの駆け引きは本当に彼の心を掴んでいますか?

押してダメなら引いてみる、だけど引き過ぎると逆効果に…

恋の駆け引きの仕方で一番気をつけたいことがあります。

 

それは、

 

自分を良く見せようと頑張ること。

 

自分を良く見せようとすると、本来の自分と遠ざかるので、

自分自身が苦しくなって前に進めなくなり、

近づきたくても心にブレーキが掛かってしまいます。

それはまるでアクセルとブレーキを同時に掛けている感じです。

 

もっと具体的に言うと、

あなたは好きな人の前になると強く緊張しませんか?

あの分かっているんだけどどうにもならないもどかしいヤツです。

実際に緊張することは誰にでもあることですが、

その後、前に進めなくなってしまうくらいの症状は問題かもしれません。

 

なので下手な駆け引きは身を滅ぼしてしまう危険があります。

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間違った恋の駆け引きの仕方とは?

 

恋の駆け引きで、自分を良く見せようと頑張ることは危険と言いました。

以下にその具体的なパターンをご紹介します。

 

  • メールの返信は、すぐに返さない
  • 少しじらしてから連絡する
  • 一回目のデートの誘いは断る
  • デート中に素っ気ない態度をとって不安を誘う
  • 男を惹きつけるためにミステリアスな雰囲気をつくる

 

これらは余裕をアピールして、イイ女を演じる方法です。

そうすることで、男性を追いかけさせるように仕向ける戦略です。

なのでキャラづくりもしなければいけません。

 

ですが、

 

これは本来のあなたとは違う自分を演じなければいけないことでもあります。

 

実際にこのような駆け引きを使ってみると、

 

「自分には興味がないんだろうな…」

「距離を縮めて仲良くなれそうにないな…」

「なんか面倒臭そうだな…」

 

など誤解を招くことにもなりかねません。

ではどんな恋の駆け引きの仕方をすれば良いのでしょうか。

 

感情を素直に表現して「素の自分」を出す

 

恋の駆け引きの仕方で一番重要なのは、

 

自分の感情を素直に表現すること。

 

これが最も重要であり、恋の駆け引きの土台となります。

恋は理性でするものではなく、気持ちでするものですね。

なので、自分が感じた感情に素直になりましょう。

 

楽しいときは楽しい、悲しいときは悲しい、

と今感じている感情を素直に表現することが大切です。

 

なぜなら、

 

素の自分の気持ちを打ち明けることが、最も心に響くからです。

 

友人同士でぶっちゃけた話をしたとき、

 

いつもより興味を感じたり、覚悟を決めて話をしたりしませんか?

 

あなたの心の状態が彼に影響を与えます

もし素の自分を偽って自分を演じたとしたら?

きっと無味乾燥な場の空気となってシラけてしまう。

このようになるのではないでしょうか。

 

そういった意味では恋は女優と似ているところがあるのかもしれません。

 

なぜなら、

 

女優が役を演じるときは、気持ちが入っていないといけないからです。

 

つまり、本当の恋の駆け引きの仕方とは、

 

自分の感情を素直に表現しながらも、状況に応じて押し引きする。

 

こうすることで男性の心にグッと響くものを与えるのだと思います。

つまり、素の自分をどうアピールするか?ということです。

なので恋の駆け引きにおいて予め決めて臨んでいけるということはありません。

そのとき感じた感情を表現することが重要だからです。

 

そして自分の本音を素直に表現するということは、

自分の心に背負ってしまった鎧を脱ぐことにもなりますので、

心にアクセルとブレーキを両方踏んだような苦しさはなくなります

 

そうなるためのヒントは、

 

焦りやカッコつけてしまう自分をあきらめること。

 

自分を良く見せようと思わないことです。

 

こうして執着した心を手放すと、自然とオーラを身にまといはじめます。

それは今までバリアを張って気持ちを手放したことによる、

自然体で脱力のできた状態のオーラです。

ぜひ本当の恋の駆け引きの仕方を身に付けてください。

片思いが成就できることをいのっています。

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