初デートで彼とキスするかも?スキンシップの3つの心構え


初デートで彼とキスするかも?スキンシップの3つの心構え

 

初デートと言えば、

やはり、彼とのキスを考えるのではないでしょうか。

好きな人とキスすることを考えただけでもドキドキしますね。

 

前回は、初デートの食事で彼に喜ばれる心掛けておきたい女性の3つのマナーにて、

初デートで食事するときは、どんな会話をするかなど考えてしまいますが、

最もシンプルで楽しい雰囲気を作る方法などを紹介しました。

今回は、初デートで彼とキスについてです。

 

片思いしている男性との初デート。

そして、もしかしたらキスもあるかもしれない。

 

もし、そんな雰囲気になってしまったら?

 

だけど、

 

「いきなり初デートでキスをするのはアリなの?」

「もし断って機嫌を損ねたらどうしよう」

 

このようにいろいろと考えてしまうとキリがありません。

初デートでキスはアリなのか、どんなタイミングがいいのかなど、

考えるより大切なことをお伝えしていきたいと思います。

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【1】初デートではキスは意識しなくていい

 

もしかしたらキスするかもしれないと、

デートする前から考えてしまうことはあると思います。

 

ですが、

 

ただでさえ、緊張する初めてのデートなので考えない方が無難です。

 

あなたはなぜ、緊張すると思いますか?

緊張するのは、今までの生活の中では起こらない出来事に対する構えです。

人前で話すときに慣れていない人が緊張してしまうのと同じように、

 

慣れないことへの戦闘態勢を作るために緊張は訪れるのです。

 

そんなことを考えて、楽しい初デートで身構えてしまったら?

彼も心から楽しむことができないのではないでしょうか。

 

それよりも、

 

今日1日を彼とどんな風に楽しむかをイメージしましょう。

お互いを知って、デートそのものを楽しんでいるうちに、

 

自然とキスのタイミングは訪れます。

 

そのときのムードに身を任せれば良いのです。

 

 

【2】キスの可能性はスキンシップが大切

 

初デートでは手をつなぐことが大切です。

お互いの身体の一部が触れ合うことで、

 

同時に心の距離感も一気に縮まることを実感できるからです。

 

手をつないだこともない関係からのキスは難しいでしょう。

手をつなぐ関係までなっていれば、キスの可能性は高いです。

少なくとも彼の頭の中では、考えはじめていると思います。

 

手をつなぐ前段階では、

肘や腕に触れたり、顔の距離を少し近づけてみたり、

手をつなぐ前段階のスキンシップも重要です。

 

そもそも嫌いな人とは手をつながないし、

ましてや、2人でデートなんてするはずもありません。

 

そして、

 

手をつなぐことができたら、長い時間そのままでいられるようにしましょう。

 

手の温もりを通して、

無意識にお互いの気持ちが通じ合っていきます。

 

 

【3】キスのタイミングは気持ち次第

 

初デートだからといろいろな情報を調べて、

その情報やマニュアル通りに従う必要なんてありません。

キスのタイミングは極めてシンプルです。

 

それは、

 

あなたが「しても良いかも」と心から感じられるかどうかです。

 

要するに、あなたの気持ち次第です。

したくないと思えば、理由を伝えて断ればいいのです。

片思いしている男性と言えど、まだ付き合っていないことに不安を感じるなら、

そのことを正直に彼に伝えることで、彼もしっかりと受け止めてくれるでしょう。

 

それどころか、

 

ちゃんと付き合っていないのにキスすることはできないと、

しっかりと意思表示することができるというのは、

今後、彼があなたと付き合ったときにしっかりした女性だと認識してもらえます。

 

大切なのは、

 

自分の気持ちを抑えて、無理に相手に合わせる必要はないということです。

どちらを選択しても、あなたの気持ちに正直になりましょう。

 

 

初めてのデート、初めてのキス

 

最初だからこそ、

好きな人との初めての経験がたくさんありますね。

お互いに気持ち確認し合って慣れた関係も良いですが、

 

初めての経験は、最初の1回しか味わうことができません。

 

たとえ酸っぱい経験だったとしても、

強く記憶に残る思い出となることに違いありません。

初デートだからこそ、大切にするべきことはひとつです。

 

彼との時間を思いっきり楽しみましょう。

 

人生は楽しんだ者の勝ちと言います。

 

言い換えると、

 

人生は心から楽しんでいるから価値があると言えるのです。

 

楽しい時間を過ごせることを祈っています。

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