男性が本気で恋愛したいと思う女に見せる3つの行動


男性が本気で恋愛したいと思う女に見せる3つの行動

 

好きな人が何を考えているのか分からない・・・

気になる人ほど気持ちが分からないものですね。

男性って恋愛に本気になったらどうなるのでしょう。

どうすれば気になる人を本気にさせられるのでしょう。

 

魅力的な女性の条件を満たして本命の女になるには?では、

男性が魅力的に感じる女性とはどんな条件を備えてるのか?

外見ではなく振る舞い方や態度についてお伝えしました。

今回は、男性が本気で恋愛したときの行動についてです。

 

男性は本気で恋愛したいと思う女性と、

友達程度にしか思っていない女性とでは、

接し方や話す内容にかなり明確な違いがあります。

 

けどそれは、まだ付き合っていない段階では、

密かに出しているサインに気付き難かったりします。

 

「一体、何考えてるのか分からない!」

 

男性って何を考えてるのか分からないですよね。

そこは上手く見極めることができないからなのです。

なぜなら期待してしまう気持ちが出てしまうからです。

 

けど男性は基本的に興味のない女性には、

自分から話し掛けたとしても雰囲気が違います。

よく観察すると表情や態度がしっかりと出てるのです。

 

今回は、どんな行動が本気で恋愛したいサインなのか?

はっきりしている特徴を3つにまとめてお伝えします。

男性が本気で恋愛するときの行動を理解することで、

気になる人を本気にさせることもしやすくなるでしょう。

スポンサーリンク

【1】愚痴を言うのは気を許しているサイン

 

男性は本気で恋愛したい女性には本音を語ろうとします。

なぜなら自分のことを理解してほしいからです。

これは好きでもない女性には適当な態度になります。

男性の本音は自分の感じていることも含まれます。

 

なので、仕事で嫌なことがあれば、

その時に感じたことを愚痴を通して本音を語るのです。

 

男性はプライドが高く、また不器用な面があるので、

仕事の愚痴を通して本音で語ろうと一生懸命になります。

そうでない相手には見栄を張ろうと毅然とするものです。

 

やはり、格好悪いところを見せれないのが男性心理です。

なので男同士でもなかなか弱さを見せようとはしません。

それでも本気で恋愛した女性には壁を乗り越えて、

 

自分のことを受け入れて欲しい気持ちの方が優先します。

 

そんなときは、もしあなたの好きな人ならば、

ただ話を聞いて相づちを打ったり共感してあげたりすると、

 

「自分のことを受け入れてくれている」

 

とあなたに対して安心感を抱いてくれるようになるでしょう。

そうなるとどんどん心を開いてくれるようになってきます。

男性が女性に求めるものとは安心感に他なりません。

 

それは理想の女性と聞かれていろいろ答えはするけれど、

本能的には母親のような愛情を求めることからも確かです。

男性とは傷付きやすくて甘えたいのです。

 

【2】好きな女性は追いかけたい

 

男性が本気で恋愛したいと思う女性には、

いろんなところでマメな態度になっていきます。

好きでもない女性と好きな女性との接し方が違います。

 

それは自分のことを気に入ってもらいたいから。

 

メールやLINEでも「今日は楽しかったね!」とさり気なく、

だけど必ず連絡を入れたりするものです。

なぜなら気に入ってもらいたいからなのです。

 

また、男らしさやカッコいいところを見せようとする姿も、

本気で恋愛したい女性だからこそ見せるものです。

好きじゃないなら別にアピールする必要もありません。

それはどんなに大人しい男性であってもカタチこそ違えど、

自分をよく見せたい思いは同じなのです。

 

そして、なるべく好きな女性の傍にいたがるのもそうです。

近い距離だからこそ感じられる温もりやドキドキ感、

このような体感として身体で感じる感覚は、

本気で恋愛したいと思う女性にはより強く感じるものです。

 

これは男性には狩猟本能があることが理由です。

男性は狩りに出て、女性は集落を守る役割だったので、

本能的に追いかけることが自然の行動とも言えます。

逆に追いかけられることは求めていないわけです。

 

因みに女性は集落を守ることから、

女性同士でのコミュニケーションを大事にしてました。

仲間と結束して守るために必要なことだったからです。

なので相手に合わせて話すという共感性が高いです。

 

これは僕が心理学の勉強のために、

東京へ通っていたときのことでした。

東京ではよくタクシーを利用するんですが、

男性の場合は自分のことを話して会話をしてきますが、

女性は場合は相手の話に合わせて会話をするのです。

 

男性と女性とで会話の仕方が全く違うのです。

男性ドライバーの場合は会話に不一致感がありましたが、

女性ドライバーの場合は気持ちよく会話を楽しめました。

これは1回だけじゃなくて何度も経験して思いました。

男性ってつくづく不器用だなって感じました。

 

【3】自分の過去を話す

 

男性は本気で恋愛したい女性だからこそ過去を語ります。

ちょっといいなっていう程度なら見栄を張ったりしますが、

本気で恋愛をしたいと思う女性の場合は違ってきます。

自分のことを自慢したり格好つけたいという気持ちより、

 

自分のことを打ち明けることで理解を得たいのです。

 

やはり傍においときたい女性には、

自分への理解を求めてしまうのが男性心理なのです。

その方が一緒に居てより安心することができるからです。

 

あなたは最近、どんなことで落ち込みましたか?

そこで傍にいて慰めてくれる人がいると安心しませんか?

そのような良き理解者を男性は女性に求めるのです。

これは本能的に求めるので変わることはありません。

 

好きな女性の信頼を得るために過去を話すのですが、

男性が嫌いな女性にとりがちな7つの態度と~にあるように、

どうでもいい相手には自分のことなんて話しくはりあません。

自分の恥ずかしい過去って誰にも話したくないですよね?

 

それでも打ち明けようとしてくるのは、

好きだからこそ相手に信頼してもらうためにするのであり、

そして何よりも自分のことを理解してほしいからです。

 

たとえば一見付き合ってるのと変わらない接し方でも、

なぜか友達や家族に紹介してもらえないことがあります。

もしここで本気で考えている本命の相手なら、

友達や家族に紹介して自慢したいと思うものです。

 

基本的に全ての男性に言えることですが、

自分のことを打ち明けるのに勇気がいるものなのです。

たとえそれが同性であっても信頼できるかどうか、

それまでは傷付きたくないから警戒心が優先してしまい、

なかなか自分から心を開こうとはしないものです。

 

それなのに自分から過去の話をしたり、

友人や身内などの自分の和を紹介するというのは、

それだけでもかなりオープンになっていると言えるでしょう。

その男性は本気で恋愛したいと思う女に見せる行動です。

 

言葉より行動で安心感を与える

本日のまとめ:

  1. 愚痴を言うのは気を許しているサイン
  2. 好きな女性は追いかけたい
  3. 自分の過去を話す

 

男性は狩猟本能があると言いましたね?

獲物を追いかけるため、または自分の身を守るため、

常に警戒心を研ぎ澄ますことが必要不可欠でした。

 

対して女性は自分達の住家で子育てをすることでした。

そこでは仲間同士のコミュニケーションが必要不可欠でした。

それだけに協調性と自分から心を開くことに長けています。

多くの男性は本能的な理由から頭では分かってても、

 

身体が怖がって自分の意志ではコントロールできないのです。

 

これが男性が傷付くことに敏感な理由なんですね。

これは大概の男性が女性に対して抱えている悩みです。

好きだけど傷付きたくないからどうしても近付けない・・・

そこに思いと身体の反応のギャップに悩まされるわけです。

もしあなたが好きな人に心を開いて欲しいなら、

 

受け入れる気持ちを雰囲気で感じさせることです。

 

つまりあなたを受け入れますというサインを出すのです。

もちろん積極的に話しかけられるのならそれで構いません。

ただ本能に汲み取ってもらった方がより確実と言えるのです。

なぜなら本能的に安心だと感じてもらう方が強いからです。

 

それに男性は女性に安心感を求める本能があります。

だからこそ本気で恋愛したい女性との違いがあるわけです。

男性心理を理解して、うまく恋のチャンスを掴みましょう。

 

全てに一貫して言えることは安心感です。

 

あなたが好きな人に安心感を与えるとしたら何をしますか?

そう考えると今後の接し方も少し変わってこないでしょうか。

恋愛は心でするものだけに本能に訴えることが大切です。

 

また気になる男性だけに気を引く方法を知りたくありませんか?

男性が好きになる3つの女性のしぐさで男性を意識させようでは、

特別に綺麗なわけでもないのに不思議とモテる女性がいますが、

そんな女性に共通する男性を好きにさせるしぐさを紹介しています。

さりげなく好印象を与える方法を知ると恋愛も有利になるでしょう。

 

素敵な恋愛ができることを祈っています。

スポンサーリンク


 


 
サブコンテンツ

このページの先頭へ