男性が嫌いな女性にとりがちな7つの態度と心理


男性が嫌いな女性にとりがちな7つの態度と心理

 

急に冷たくなったり素っ気ない態度になったり・・・

男性って何を考えてるのか分からないと思いませんか?

男性が嫌いに女性にどんな態度をとるのでしょう。

 

実は人間はある一定の心理パターンがあるので、

そのパターンを基準に男性の態度を観察することで、

今まで分からなかったことも見えてくるのです。

 

実際に嫌っているのか、それとも好き避けなのか、

そんな微妙な心理を知る手掛かりにもなるんですね。

誰だって自分のことをどう思われているのかって、

特に気になる人だと気になってしまいますよね。

 

前回は脈ありの思わせぶりに騙されないために、

男性がボディタッチするのは各部位ごとに理由があり、

それぞれの心理的な距離や本音についてお伝えしました。

男性からボディタッチするのは脈あり?部位ごとの心理を解説

今回は、男性が嫌いな女性にとる態度についてです。

 

誰だって好きな男性には嫌われたくはないですが、

だけど素っ気ない態度をとられたらショックですね。

 

「もしかして私って嫌われてる!?」

 

不安や悲しさが溢れてしまうものだと思います。

けど男性が嫌いな女性にとる態度って曖昧なもので

特に好き避けのパターンと非常に似ているんですね。

 

本当に嫌っていて素っ気ない態度をとっているのか、

それとも好きだからこそバレないよう避けてるのか。

 

もし好き避けの態度なら嬉しいですが、

見極められないとせっかくのチャンスを失ってしまいます。

ではそれはどうやって見極めたら良いのでしょうか。

 

そのために男性が嫌いな女性にとる態度を紹介し、

違いを見極めるお手伝いができればと思います。

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【1】表情が冷たく、目を見て話さない

 

片思いなら男性の顔を見ることは多いかと思います。

好きな人だからこそよく観察してしまうものですが、

 

本当に嫌いなら暗く冷たい感じが伝わってくるはずです。

 

しかし、そんな目を見て話さない風にしていても、

表情が少し柔らかかったり、焦ったり、頬が少し赤くなっていたりすると、

それは好きだからこそそんな気持ちを隠そうとしている証拠です。

目を見て話さないのではなく目を見て話せないのです。

ポイントは表情から伝わる雰囲気で何を”感じる”かです。

 

 

【2】距離を置こうとする

 

嫌いな人とは無意識に建前で接するようになります。

それを続けることは耐えがたい苦痛に感じるからです。

 

嫌いな人と距離を置きたがるのは精神的に楽になりたいからです。

 

だけど好きなら距離を置くより近くに居ようとするものです。

なぜなら物理的距離が近いだけならプレッシャーは感じ難いからです。

人は相手に向かって何か話すときに一番にプレッシャーに感じます。

嫌いな人とは合わないので自然と距離をとりたくなるものなのです。

 

たとえば自由に座れるようなシーンを想像してみて下さい。

嫌いな人とは隣同士にならないように意識しているものです。

逆に好きなら隣同士になるように意識しているものなのです。

 

 

【3】笑顔は出さないか愛想笑い

 

これは嫌いなんだけど気を使っているパターンです。

なるべく相手を傷つけないように距離をおきたいから、

 

話は合わせるけど表情は出さないか、あるいは愛想笑いをします。

 

人は非言語と呼ばれる言葉以外の態度に本音が出るものです。

建前で接しても気持ちは正反対なので態度につい現れたりするものなのです。

だけど好きならば上手く喋れなくても一生懸命に話してくれたり、

何とか場を盛り上げようとそんな姿から必死さが伝わってきます。

 

 

【4】忙しいそうなフリをする

 

取りあえず忙しそうにしていればその場をしのげる。

嫌いな女性には距離を置きたいからこそ忙しいフリをします。

また何か理由を見つけては離れようとすることもあります。

そんなときはその前の行動に見極めるポイントがあります。

 

それは今までゆったりをした時間を過ごしていたかどうかです。

 

まるで急に時間の流れが変わったかの如く不自然に感じれば、

それは嫌いな女性にとる態度と考えられます。

もし好きならば「また後で話しよう!」などの言葉を掛けて、

何かしらのフォローを彼はしてくれるものです。

 

 

【5】自分の本音を話さない

 

男性が本気で恋愛したいと思う女に見せる3つの行動

この記事にも書きましたが男性は好きな女性には、

 

愚痴を言ったり、自分の過去を話したりします。

 

これって自分のことを分かってほしいからなんですね。

そもそも男性は好きな女性を追い掛けたいのです。

 

けど男性が嫌いな女性にとる態度で典型的なのは、

個人的な話をしてくれないというのがあります。

例えば遊び目的の女性には自分の自宅を教えません。

ではなぜ自分の本音を話してくれないのでしょうか。

 

そうすることで面倒になることを避けたいからです。

 

遊び目的の女性に自宅を知られて家に来られたら、

そこで本命の彼女とはち合わせるとまずいからです。

これはひとつの事例なので様々な理由があるでしょう。

 

基本的に男性が本音を話してくれないのは、

心理的距離が縮まるのを避けたいからです。

嫌いなのにわざわざ距離を縮めようとはしません。

 

 

【6】嫌われていると思い込んでいる

 

前の項目では本音を話さないのは嫌われていると言いましたが、

男性の方が自分が嫌われているから本音を”話せない”場合もあります。

 

本音を話せないのは傷付くことが怖いからです。

 

男性は傷付きやすいので自分をさらけ出して嫌われたら、

それこそトラウマにもなり兼ねないほどショックを受けます。

心に傷を負えば、男性は女性ほど自分の感情を柔軟に対処できません。

泣いてすっきりとか友達に打ち明けるとかより閉じこもってしまいます。

なので嫌われていると思い込んでいると嫌いな態度をとりがちなのです。

 

 

【7】どうせ無理だと諦めている

 

あまりにも外見が整い過ぎていたり、

あまりにも理想が高過ぎる女性は近寄れないものです。

 

そうなると、どうせ無理だと最初から諦めてしまうものなのです。

 

自分にはどうせ無理だから優しくしても意味がないし、

無駄な努力をするだけなので嫌いな人との接し方をすることで、

何とか自分を保とうとしているのです。

 

男性は自分のことを好きに思ってくれる女性を近くに置きたがります。

それはそうすることで自分のプライドを保つことができるからです。

動物の世界に「ボス」というものが存在することが良い例です。

強さを示すことやメスの存在で自分を保ちたい本能があるからです。

 

 

嫌いな態度をとっているかはよく観察すること

本日のまとめ:

  1. 表情が冷たく、目を見て話さない
  2. 距離を置こうとする
  3. 笑顔は出さないか愛想笑い
  4. 忙しいそうなフリをする
  5. 自分の本音を話さない
  6. 嫌われていると思い込んでいる
  7. どうせ無理だと諦めている

 

いかがでしょうか、

恋は盲目と言いますが嫌いな態度をとられたからと、

一概に嫌っている訳でもなかったりしますので、

 

特に彼の表情や身体の動きなどの言葉以外で観察することが大切です。

 

先程にもお伝えしたように、

本音の部分は言葉以外の態度に現れるものだからです。

「目は口ほどにものを言う」ということわざがありますが、

よ~く観察することで彼から伝わる雰囲気が気付けるはずです。

 

とは言っても何か基準となる情報がほしいところですよね。

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両方を合わせて読んで頂くとより見極めやすくなります。

 

両想いになれる男性と素敵な恋ができることを祈っています。

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