両想いなのに別れる切ない恋の心理的な理由とは?


両想いなのに別れる切ない恋の心理的な理由とは?

 

彼のことが好きなのに別れなければいけない・・・

なぜ両想いなのに別れる必要があるのでしょうか。

そこには一体何が隠れているのでしょう。

 

前回は、あと少し!デート中に両想いの彼と手を繋ぐ3つの方法にて、

両想いの彼とデートまでできる関係になれてあと少しで付き合えるかもしなれない、

そんなときに手を繋ぐという行動をとることで距離を縮める方法を紹介しました。

今回は、両想いなのに別れてしまう切ない恋についてです。

 

なぜ、お互いが両想いなのに別れるのでしょうか。

 

そこには、

 

相手のことを「好き」だと言う思いに何かがあるのかもしれません。

 

あなたが彼を好きになったときのことを思い出してみてください。

いかがでしょうか、

ドキドキした瞬間や、彼しか頭になかった時期などあったと思います。

 

では、

 

そのときのドキドキ感は、今でもずっと続いていますか?

きっと最初のときの気持ちは少しずつ変化していると思います。

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感情は常に変化している

 

冒頭にお話ししたように、

恋愛感情というのは、常に変化するものです。

と言うよりは、僕たち人間の感情は常に変化しているのです。

 

ということは、

 

「いつまでも変わらずに一緒にいようね!」

 

と思うことはとても素晴らしいことですが、

ずっと一緒に居続けるには、自分の気持ちの変化と向き合う必要があるのです。

 

つまり、

 

両想いなのに別れる理由は、

 

恋愛感情に何らかの変化があったからと言えます。

 

  • 遠距離で気持ちが離れたから
  • このままじゃお互いにとってよくない
  • 価値観が違うことが分かったから
  • 相手を幸せにできそうにない

 

様々な理由で別れてしまうと思いますが、

その理由は、恋愛感情の変化なのです。

 

 

両想いなのに別れる本当の理由とは?

 

「恋は盲目」と言われるように、

好きな人には、多少問題があったとしても許せてしまいますね。

 

ですが、

 

恋愛感情が薄れてしまったらどうでしょうか。

段々とその問題の部分が気になってきませんか?

 

ある意味「恋」とは麻薬のようなものなのかもしれません。

薬の効き目がなくなると、目が覚めて現実が見えるのです。

では、なぜ両想いなのいに別れてしまうのかと言うと、

 

恋の魔力から覚めたときに「情」が移ってしまっているからです。

 

つまり、今の現状を手放すことへの恐れです。

僕たちは生存本能から現状が変わることを避ける習性があるのです。

そのため潜在意識が「情」に訴え掛けて現状維持させていたのです。

 

なので「両想いなのに」という言葉が出てくるのです。

でも本当のところは恋愛感情がなくなって「好き」ではなくなったからです。

 

 

長く付き合う秘訣とは?

 

では長く付き合っているカップルにはどんな違いがあるのでしょう。

なぜそんなに長く付き合っていられるのでしょうか。

 

よくよく考えてみたら彼ら彼女たちだって恋愛感情が強い時期だってあったはずです。

恋愛感情が段々と薄れていく中で、それをどのように乗り切ったのでしょうか。

 

それは、

 

お互いが「人」として好きになることです。

 

恋愛感情の代わりに人として好きになることで、

一生に渡って長く付き合っていられるのです。

 

よくよく考えてみてください。

あなたの友達とはどのくらい長く付き合っているでしょうか。

よく「友達関係みたいなのが理想」とも聞きませんか?

 

要するに、お互いが心地よい距離感で認め合っているからです。

お互いを認め合って、お互いの生き方を尊重しているからではないでしょうか。

 

 

恋の先の関係を想定して相手を見つめる

 

恋愛でいつまでも好きな人と一緒に居たいなら、

 

恋愛感情も含め、常に感情に変化があることを理解した上で、

お互いがどのような関係でいたいかを予め自分の中で決めておくことです。

 

たとえば、

 

友達同士のような関係が理想なら、

友達同士の何が心地よいと感じるのか、なぜ友達同士だと長く付き合えるのか、

そうした関係の良い部分を自分自身で分析して見えてきたものを目的にすることです。

 

なぜなら、

 

カーナビのように目的を決めることで達成しやすくなるからです。

 

たったこれだけであなたの理想の恋愛が実現しやすくなるとしたら?

 

いかがでしょう、

目的を明確にするだけでも価値があると思いませんか?

 

ぜひ理想の恋ができるようになってください。

本当の恋が成就できることを祈っています。

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