一歩踏み出す勇気!片思いに悩むあなたが最初にすべきこと


一歩踏み出す勇気!片思いに悩むあなたが最初にすべきこと

 

恋愛っていつでも最初は怖いものですね。

それでも一歩踏み出す勇気を出して前に進みたい・・・

そんあジレンマに悩むあなたが最初にすべきことがあります。

 

それは今の自分を許してあげることです。

 

恋を進展させるために一歩踏み出したい!

けど怖くて前に進む勇気が出てこない・・・

これは車のアクセルとブレーキを同時に踏んだ状態なのです。

 

アクセルを踏んで前に進もうとしているのに、

でもブレーキを踏んでいるから進みたくても進めない。

気持ちは前に進みたいのにどうして進めないのだろう?

車の場合はブレーキを離せば進むといとてもシンプルなことですが、

心とは目には見えないのでブレーキの外し方が分からないのです。

 

そしてそのブレーキの外し方というのが自分を許すことなのです。

 

だけど自分を許すと言っても訳が分からないですよね。

それには自分の中の執着しているものと向き合うことになります。

今回は、そんな心の中を見ていこうと思います。

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怖いのに進もうとしても恋は実らない

 

僕自身が何度も経験してきたことですが、

話しかけるのが怖い、誘うのが怖い、目を合わせるのが怖い・・・

怖いという気持ちが勝ってるのそれでも向かっていこうとする。

これで恋が実ったためしがありませんでした。

 

なぜなら自分が防御しながら接しているのが伝わっているからです。

 

だから自然と話しかけられない。

自然と会話の中で誘うことができない。

ちゃんと目を合わせて会話することもできない。

自分が怖いのに無理して頑張ろうとするので上手くいかないんです。

ではなぜそんなに怖いと感じてしまうんでしょう。

 

それは後ろめたさを隠していたからなんです。

 

付き合いたいとか、身体の関係を持ちたいとか、デートしたいとか、

そんな過剰な期待が足枷となって心の中では後ろめたさになるのです。

要は隠し事をすると後ろめたい気持ちになるのと同じことです。

だってそんな自分の正直な気持ちってバレたくないですよね?

間違っても身体の関係を持ちたいなんて素直に言えません。

 

 

怖いなら踏み出す前に最初にすべきことがある

 

特に片思いに多いのが怖いという気持ちです。

それはまだ彼の気持ちはあなたに向いている訳ではないからです。

それはお互いに両想いなら身体の関係やデートを期待する気持ちがあっても、

自然と発展しやすいので心地の良いドキドキ感を味わうことができます。

だけど片思いだと上手くいかなかったらという怖さが先に出ます。

 

なのでまず最初に自分の後ろめたさを許してあげましょう。

 

自分の中で彼に期待する様々な気持ちを思い出して、

隠したい気持ちがあることを素直に自分にだけ認めるのです。

デートをしたいという気持ちを隠してませんか?

付き合いたいという気持ちを隠してませんか?

身体の関係を持ちたいという気持ちを隠してませんか?

 

そして仮に彼の目の前でその気持ちがバレても良いと言い聞かせるのです。

実際に言葉で伝える必要はありませんが気持ちはそう思うことです。

つまりこれが覚悟を決めて彼に臨んでいくという姿勢なのです。

なぜアクセルとブレーキを同時に踏んでしまうのでしょうか。

 

それは自分の中で覚悟を決めきれていないからです。

 

バレてもいいという覚悟を決めて臨む気持ちが、

自分を許すことができて彼の前で後ろめたさがなくなります。

だって何も隠す必要がなくなるので自分を守る必要もありません。

 

 

大切なのは前に進みたいという気持ち

 

バレてもいいと意識的に思うようにすることは、

最初はそれでも怖さを感じて前に進めなかったりします。

 

そんなに簡単に潜在意識に根付いているものが変われば、

僕達は仕事も恋愛も家庭も全て上手くいっているはずなんです。

なので最初は思えなくても意識的に思うようにしていきましょう。

 

「バレてもいい・・・」

 

こんな風に自分に言い聞かせるだけでも十分です。

大切なのは自分の後ろめたい気持ちに気付くことなのです。

 

そして自分の気持ちに気付いてそれでも前に進みたい気持ちがあるかどうか。

 

一歩踏み出す勇気とはそこから出てきます。

なのであなたがまず最初にすべきことは自分を許すことなのです。

 

 

自分の好きな事だけ一歩踏み出す勇気を持てばいい

 

これは恋愛に限らず、

 

人生のあらゆることに応用が利く考え方です。

 

たとえば人前で話すことがしたいと思ったとします。

もの凄く強い緊張で気が動転しそうなくらいなのに、

それでも無理してやろうとするとトラウマにもなりかねません。

 

そこで自分が一体、何をバレたくないと思っているのか?

それは講師らしく振る舞わなければいけないと思っていないか?

上手く説明できないなんて絶対にやってはいけないと思っていないか?

急に誰かに指摘を受けることを避けたいと思っていないか?

 

そしてそんな気持ちがあることを素直に認めて、

そうなってしまう自分を許せるとしたら?

 

講師らしくなくて構わない。

上手く説明できなくても構わない。

急に誰かに指摘を受けても構わない。

そんな風に覚悟を決めて臨めるとしたらどうなれるだろう?

 

このように自分と向き合うことで、

一歩踏み出す勇気は心の底から静かに湧いてきます。

全てはあなたの心の中で起こっているだけのことなのです。

 

一歩踏み出して成長できることを祈っています。



 

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