いつまでも若々しくいるために最も重視したい基本的なこと


いつまでも若々しくいるために最も重視したい基本的なこと

 

あなたは若さを保つためにどんなことをしてますか?

アンチエイジング、ダイエット、筋トレなど色々ありますね。

だけど、いつまでも若々しくいるために最も重要なことは、

もっと生命維持に必要な根本的なところを知る必要があります。

 

前回は、免疫力を高める生活習慣にしないと50代から訪れる恐ろしい事実にて、

年齢を重ねていくと免疫力が低下して50代になるとある病気にかかりやすく、

回避するための免疫の2つの違いと生活習慣についてお伝えしました。

今回は、いつまでも若々しくいるための基本的なことについてです。

 

若さを保つというのは、

いつまでも健康でいられることと同じことになります。

年齢より見た目が若いのに普段から病気がちなんてあり得ないですね。

また病気がちな人は、どことなく老けて見えなくもないでしょうか。

 

それは見た目だけでなく雰囲気なんかいかがでしょう。

ちょっと想像してみただけでも簡単に分かりますよね。

そこで健康や若さを保つために運動やダイエットなど、

とにかく「動く」ことを考える人が多いのですが、

 

大切なのは身体に必要な栄養素をしっかりと摂って、

さらにその栄養素が効率よく回っていくようにすることです。

 

ではその必要な栄養素というのは「酵素」のことです。

そして酵素を効率よく回すためには「生活習慣」の改善です。

だからと言って難しく考える必要はありません。

これからお伝えすることを意識して少しずつ改善していきましょう。

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このままでは長寿国の日本は崩壊する!?

 

日本という国が長寿国であることは、

僕達日本人だけでなく世界中の人々が知っています。

だけどこれがいつまでも長寿国のままでいられるでしょうか。

あなたもこのことに少し疑問に感じないでしょうか。

 

実は日本人が世界に誇れるほど長寿国でいられるのは、

現在70代、80代の人々の食生活にその要因があります。

というのも今の僕達の肉や魚の多い食生活なんかより、

 

野菜や発酵された食べ物の方が圧倒的に多かったからです。

 

生野菜、納豆やみそなどの発酵された食べ物、

そして食物繊維の豊富な雑穀を主食にしていた昔の人々は、

 

若さと健康に最も重要な「酵素」がたくさん含まれていました。

 

ところが今の変化した僕達の食生活では、

酵素を必要以上に消費してしまう動物性たんぱく質が中心で、

また過剰な消費と栄養素の吸収を邪魔する加工食品など、

生命に必要な酵素がうまく回らない食生活になってしまいました。

 

 

若さを保つ秘訣はあくまで「健康」であること

 

あなたは肥満や風邪になった野生動物を見たことがありますか?

おそらく誰に聞いても見たことがないと答えるのではないでしょうか。

少なくとも僕は聞いたこともないし見たこともありません。

 

肥満や風邪を引きやすいのは人間か、

あるいは人間に飼われているペットや家畜だけです。

ではこの違いが何だかお分かりになるでしょうか。

 

それが酵素が足りているか不足しているかの違いなのです。

 

前述したように僕達の食生活は圧倒的な酵素不足です。

酵素は代謝にも重要な役割も担っているので、

いつまでも若々しくいるためにも必要不可欠なのです。

 

また普段の生活の在り方からも酵素における誤解があります。

たとえば疲れたときにしっかりと食べて栄養をつけるとか、

風邪を引いた無理してでも食べるようにと言われませんでしたか?

実はこれは身体の本当の健康の意味では逆効果なのです。

 

なぜなら消化にエネルギーを消費してしまうからです。

 

疲れたときや風邪を引いたときなどの身体が弱っているときは、

なるべくエネルギーの無駄遣いを抑えなければいけません。

これも野生動物の習性を見ると簡単に分かります。

野生動物は体調が悪くなると食べずにじっとしてませんか?

 

つまりじっと安静にしていることが重要だということです。

 

そうすることで酵素を必要な部分に回しているのです。

野生動物はそのことを本能で理解しているからこそ、

あえて食べないことで身体の回復を待っているのです。

 

いつまでも若々しく健康でいるためには正しい知識も必要です。

 

ではどうすれば正しい知識が手に入るのかというと、

身体の原理原則という元の部分から見つめることなのです。

巷では新しいダイエット法や健康法が出回っていたりしますが、

身体の機能そのものは太古の昔から変わっていないのです。

そこの矛盾にまず気付く必要があると思いませんか?

 

 

酵素を活性化するために断食がお勧め

 

実は僕達の身体の中には、

消化しきれてない食品添加物などでいっぱいになってます。

それだけ酵素の働きの許容範囲を常にオーバーしているのです。

そこで断食を行って「食べない」ということをするのです。

 

そうすることで体内を解毒(デトックス)するのです。

 

デトックス効果の最も高いのが断食と言えます。

本来、体調が悪くなれば薬を飲んで栄養のあるものを食べる・・・

このような習慣が当たり前であり常識とされてきましたが、

 

身体のことを考えれば本来は食べずに安静にすることが重要なのです。

 

1週間の内の休日の1日だけのプチ断食を行ってみたり、

12~20時の間で1日2食にして半断食を毎日の習慣にしてみたり、

断食と一言に言っても工夫次第で生活習慣に組み込むこともできます。

 

ですがこれは食事制限とは全く違います。

ただ食べることを我慢するのでは習慣にはできません。

健康的な生活がこれからの習慣になることが大切なのです。

前述したことはあくまでも僕自身の行っている例なので、

あなたの生活に組み込みやすい方法を行うと良いでしょう。

 

 

いつまでも若々しくいるための生活習慣を

 

いつまでも若々しくいるために、

なぜ健康を意識して断食を行う必要があるのでしょう。

 

それは身体の生理的反応と精神面は繋がっているからです。

 

僕達は太りやすい生活習慣を行っているから、

毎日の小さな積み重ねで気付いたらいつの間にか太ります。

なので何が原因だったなんて曖昧だったりしませんか?

 

「毎日、お菓子ばかり食べてたから・・・」

 

なんてはっきりと分かっても、

その日その日の記憶なんてほとんど残っていないはずです。

毎日の小さな太る生活の積み重ねが怖ろしい結果を生んでしまうのです。

 

身体は血糖値が下がると空腹を通して栄養補給のサインを出します。

そうなると僕達は外から食べ物を探して体内に取り込んでいきます。

これを繰り返すことが普段の当たり前のことなのですが、

 

自らが血糖値を上げてエネルギーを燃やすことをサボってしまうのです。

 

これが太る生活習慣による肥満の原因なのです。

だからこそあえて「食べない」という選択をすることで、

身体に自らエネルギーを使うように指示してあげなければいけません。

そうすることで酵素も効率よく身体が使ってくれるようになるので、

結果として代謝も上がっていつまでも若々しくいられるのです。

生活の中であえて「食べない」という選択をしてみてはいかがでしょうか。

 

整った生活でイキイキできることを祈っています。

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