免疫力を高める生活習慣にしないと50代から訪れる恐ろしい事実


免疫力を高める生活習慣にしないと50代から訪れる恐ろしい事実

 

最近、風邪を引きやすくなったと感じてませんか?

仕事で精神的なストレスに晒されやすい環境に居続けていないでしょうか。

そのままでいると40代、50代になると恐ろしいことになるかもしれません。

そして回避するためには免疫力を高める生活習慣への改善が必要なのです。

 

前回は、免疫力が低下する原因と意外と知らない酵素との深い関係にて、

免疫力が低下する原因は腸内環境の悪化であり酵素不足にありますが、

いつまでも若くキレイでいるための酵素との付き合い方をお伝えしました。

今回は、免疫力を高める生活習慣の必要性についてです。

 

誰もが健康でいたい思うのは当然のことだと思います。

そして世の中には健康のための情報や食材などたくさんあります。

だけど僕達はあまり深く考えずにそれらを選んでしまいがちです。

 

ちょっと広告に良いことが書いてあると、

それを信じてしまって購入した経験ってありませんか?

僕は雑誌や本で良いと紹介されていたらかサプリメントを購入したり、

流行の健康法をしてみたり、食事の方法を試したりしました。

 

結果的にそれが良かったのか、正直よく分かりません。

 

身体の健康を本当に気づかっていきたいなら、

まず根本的な部分を見つめる意識を持つ必要があるのです。

それは僕達の身体を守ってくれている免疫システムのことです。

免疫力を高めるとあらゆる病気や細菌から守ってくれるのはご存知ですね?

つまり免疫力を高める生活習慣こそ根本的な解決に繋がるのです。

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50代になるとあの恐ろしい存在とは?

 

あなたは日本人の最も多い死因が何だかお分かりでしょうか。

これはさすがにご存知かもしれませんががんです。

因みに死因のトップ5までは何かというと、

 

  • 1位:がん
  • 2位:心疾患
  • 3位:脳血管疾患
  • 4位:肺炎
  • 5位:老衰

厚生労働省:死因順位(第5位まで)別にみた年齢階級・性別死亡数・死亡率(人口10万対)・構成割合

 

このようになっています。

そして1位の割合は30.1%に及んでいます。

つまり3人に1人はがんにかかるという事実なのです。

そしてこの割合は昔から変わることなく続いています。

 

人間の身体は約1兆個の細胞が破壊されて約1兆個の細胞が作られます。

1兆個もの細胞を作れば、その中で数千の変異細胞が生まれます。

 

つまり、それががんだというのです。

 

健康な人の身体であっても1日に3千~1万単位でがん細胞ができ、

人間の一生で考えてみると1億個くらいのがん細胞ができるのです。

それでも僕達は滅多なことではがんにかかることはありません。

 

それは体内の免疫システムがあるからなのです。

 

免疫があるからこそがん細胞の増殖を防いで健康でいられるのです。

それだけでなく細菌、ウイルス、真菌のような病原体から守ってくれます。

なので免疫力を高めることは全ての健康に必要な根本的な部分です。

そこを無視した健康法というのは本質からズレています。

 

ところが免疫力は20代をピークに低下していきます。

40代ではピーク時の半分になり、50代では1/3にまで減ります。

だけど何も知らずそのままの生活を送ってしまえばどうなるでしょう。

当然、がんにかかりやすくなることは簡単に想像できますね?

だからこそ免疫力を高めることが何よりも必要なことなのです。

 

 

免疫力を高めるために知っておきたい2つの違い

 

よく風邪を引きやすい人がいますね。

また高齢になるにつれて風邪を引きやすかったりしますね。

これらの原因は免疫力の低下と言えばそうなのですが、

これは「自然免疫」と言って生まれつき備わっている免疫です。

 

自然免疫は身体の抵抗力の全体を底上げしてくれます。

風邪を引きやすい人や高齢になると風邪を引きやすなるのは、

この自然免疫が低下することによって起こってしまうのです。

 

一方で病原体が身体に入ると免疫は抗体を作ります。

これは2度と同じ病気にかからないよう免疫が対策するためです。

このようにほぼ完ぺきな対応をするのが「獲得免疫」です。

 

しかし、獲得免疫には弱点があります。

それは対策した抗原には強いけど、それ以外の抗原には弱いのです。

Aという病原体の免疫を獲得してもAには強いのですが、

BやCの抗原には免疫を獲得してないので全く通用しません。

BやCに強くなるには、BやCの免疫を獲得する必要があります。

 

だけど自然免疫では補いきれないような、

血液中の毒素、小さな病原体、細胞に入り込んだ病原体など、

このようなことに対して獲得免疫がうまく対処してくれます。

 

  1. 自然免疫は、幅広く対応
  2. 獲得免疫は、局所的に強く対応

 

このような免疫力の2つの違いがあります。

この両方の免疫力を高めることが大切なことなのです。

 

 

免疫機能の8割は「腸」にある

 

  • 免疫力を高める = 腸内環境を整える

 

これは既に多くの方が知っていることだと思います。

具体的には小腸に7割、大腸に1割ほど免疫機能が存在しています。

この理由から免疫機能の8割は「腸」にあると言われています。

 

また小腸は「内なる外」と言われているように、

口や鼻から食道、胃、小腸、大腸、直腸、肛門まで、

身体の中を一本の道のように繋がっていて、

粘膜を通して外の世界と接しているのです。

 

そうした理由から身体に必要な栄養素を吸収するだけでなく、

外から侵入してくる異物、病原体、有害物質を止める関所となってます。

なので免疫機能の8割は腸に集中させる必要があるのです。

 

だからこそ健康のカギを握るのは腸と言っても過言ではありません。

 

そして腸内環境を整えるには善玉菌を増やすことです。

そのための必要な栄養素は食物繊維と酵素の2つなのです。

 

 

免疫力を高めるために善玉菌を増やす生活習慣

 

腸の健康を保つには善玉菌の活性化が重要です。

善玉菌とはビフィズス菌や乳酸菌のことを言います。

外部からの有害物質に対処して免疫力を高めてくれます。

 

一方で悪玉菌はウェルシュ菌やブドウ菌などで、

腸内の腐敗、発がん物質、毒素のある有害物質などを作り出し、

身体の抵抗力をどんどん弱めてしまいます。

 

免疫力を高める7つの方法!知らないうちに老化する怖い事実にて、

生活習慣を見直す具体的な方法について紹介していますが、

悪玉菌が増えれば当然ながら善玉菌が減ってしまうので、

腸内環境を悪化させてしまう生活習慣には注意しましょう。

 

僕自身もこのことを知って以来、

1日2食でそのうちの1食は納豆ともずくだけを食べ、

なるべく小食を意識しながら酵素を摂ることを意識してます。

小食ですが、とくに便秘に悩まされることなく毎日出ます。

 

できるところから少しずつ改善することが大切です。

あなたの生活で見直せるところはどこでしょうか?

気になるところから意識的に動いてみてはいかがでしょうか。

 

いつまでも健康的に若々しくいられることを祈っています。

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