なぜか痩せられない女性にありがちな心理的な5つの理由


痩せられない 女

 

仕事や付き合いが忙しくてダイエットができない・・・

やる気が持続できなくていつも中途半端になってしまう・・・

ダイエットってなかなか上手くはいかないものですね。

ですが、痩せられない女性には特有の心理が潜んでいます。

 

前回は、ダイエットの悩みの多いリバウンドの問題について、

太る習慣を排除する引き算の考え方についてお伝えしました。

リバウンドしないダイエット方法を探すより重要な1つの視点

今回は、痩せられない女性の習慣についてです。

 

風邪を引けば風邪薬を飲むのは当たり前ですね。

下剤や精神安定剤を飲むような人はいないと思います。

つまり、問題には適切な対処が必要だってことですが、

 

ダイエットで痩せられない場合の原因となるといかがでしょう。

 

もしかすると間違ったことを考えていないでしょうか。

そしてズレたところで考えると当然失敗に終わってしまいます。

そのためには、自分の何が原因なのかを正しく知る必要があります。

そこで今回は、痩せられない女性にありがちな心理を紹介します。

しっかりと自己分析ができるようにしましょう。

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【1】食べ物に依存している

 

痩せなければならないとはわかっていても、

ついつい食べてしまう理由として食べ物への依存があります。

食物依存症という病気があるくらい食べ物への依存は厄介です。

 

食べちゃいけないとわかっていて食べてしまう・・・

日常的に感じている人は食物依存症の可能性が高いと言われています。

頭では分かっているんだけど止めることがどうしてもできない、

このような罪悪感を抱く気持ちが余計に依存に走らされます。

 

なぜなら、自分を否定しているからです。

 

自分をコントロールするには自分を認めることが大切です。

そのためには食べ物への依存がある自分の存在を認め、

その上でどうしたら痩せられるかを考えるのです。

 

食べたらまた落ち込むと分かっていて食べるという行為が、

なかなか痩せられない要因なので注意が必要です。

 

改善した人の中には、

同じものだけ食べ続ける荒療治で痩せることに成功した人もいますが、

依存とは精神的な問題が絡んでいるので関わり方に工夫が必要です。

無理に愛発領なんて行って自信を失って意志が弱いと落ち込んで、

再び食べ物への欲求を押さえられなくなることだってあります。

 

この悪循環を打破しないことには、

いつまでも食べものへの依存は止まらないということになるため、

なぜ食べてしまうのかという自分の気持ちの部分を明確にするために、

その理由を書き出して日記などをつけることがおすすめです。

 

 

【2】自分に甘くて物事が継続できない

 

ダイエットは食生活の改善や運動の継続などが必要ですが、

自分に甘いと、どうしても継続ができなくなってしまいますね。

そもそもダイエットをする必要性を感じていないというのが大きく、

ダイエットをしたいと思ったのは一瞬の考えであることがほとんどです。

 

もし、何が何でも痩せなければならないという状況になれば、

その強い気持ちから自分の甘さと向き合いながら継続できます。

そこまでして痩せる必要があるのかと思っているからこそ、

途中で挫折してしまい、継続ができないということなのです。

 

たとえば彼氏と一緒にプールに行くとか海に行くとなると、

彼氏に少しでも良い自分を見せるために何が何でも痩せようとします。

ウエディングドレスを着るという場面でもこのままではいけないと奮起し、

中にはスポーツジムに通ってまでしっかりと痩せようとします。

 

自分に甘くなるのはこうした目的がないからです

 

なのでこれくらいならいいかとついつい食べてしまったり、

今日はなんとなくしんどいからと運動をサボったりします。

もしダイエットを辛い時期であっても継続できるようになるには、

なぜそれをしなければならないのかを再確認することが大事です。

そこでもしないならばあえてする必要はないとも言えるのです。

 

「こんなことして意味あるんだろうか・・・」

「他の人はできても自分にはできない・・・」

「なんだか悲しさや辛さが込み上げてきた・・・」

 

こんな気持ちになってしまうことってありませんか?

実はこのような気持ちは誰にでも起こっている現象なのです。

継続できる人は、そんな自分と向き合いながら進んでいます。

痩せられない女性にありがちな心理です。

 

 

【3】仕事などストレスが原因となっている

 

太ってしまう要因として暴飲暴食があります。

しかし、暴飲暴食は突然思いついたかのようにするものではありません。

ストレスが爆発しそうになり、むしゃくしゃしている状態となっており、

そのときの衝動に駆られて食べてしまうというのが真実です。

 

あれだけ一生懸命にダイエットをしていた人が、

あまりのストレスでドカ食いをしてしまうことはよくあることですが、

あまりにもストイックにやりすぎた反動がかえってきてしまい、

こうした暴飲暴食に繋がるケースは意外とよくあることなのです。

 

仕事などでトラブルを抱えているとき、

それを乗り切ろうとカンフル剤として美味しいものをたくさん食べ、

 

その美味しさの快感が引き金となって忘れられなくなるのです。

 

仕事などのストレスが原因ならストレス発散法が必要であり、

ダイエットが原因ならストレスにならない程度に調整する必要があり、

ストレスの原因が何なのかを知ってストレスと上手く付き合うことです。

 

習慣として当たり前のようにこなしていくことや、

できるような方法に切り替えることで暴飲暴食を防ぐことができます。

痩せられない女性はストレスによる心理的な負担が邪魔をするので、

ダイエット以外の自分の生活を見直す必要もあります。

 

 

【4】自分に言い訳をしてあきらめてしまう

 

家族全員が太っているから遺伝だから仕方がない・・・

このように自分に言い訳をして痩せられない女性も多いです。

自分も太りやすいからダイエットに勤しんでもしょうがないと、

周囲の環境が影響して思い込みの心理が働いてしまうのです。

 

最終的にはダイエットをあきらめてしまうパターンです。

僕達は、環境に大きく影響されて生きているのは確かです。

ですがこのような心理にはもっと別の本音が潜んでいます。

 

それは、ダイエットなんかやりたくないという心理です。

 

ただそれだけでは子供じみた理由となってしまうため、

正当な理由を模索していく中で遺伝や病気を言い訳として、

ダイエットを中断する理由を考えているということなのです。

ですが、もっともな言い訳を口にした時点で負けです。

 

この状態をなんとか打破していくには、

遺伝や病気を言い訳にせずに痩せた人の存在を知ることです。

また、身近な人にダイエットの成功を宣言することです。

そうすることで自分の言い訳に負けない状況を作ります。

 

実際に遺伝で太りやすい人でもダイエットで成功しています

ダイエットには痩せられない倦怠期というのがありますが、

痩せた人の存在を知ることや身近な人へ宣言することで、

モチベーションの維持に繋がってやらざるを得なくなります。

 

数週間続ければ習慣として身体に刻み込まれるため、

段々と言い訳をせずにこなそうとするようになります。

そうなるとしなければ不安になるほどの心理状態になります。

言い訳という逃げ道を絶つことを考えるのも必要なのです。

 

 

【5】そもそも本気じゃない

 

売り言葉に買い言葉というものがあるように、

痩せたら?と友達なんかに言われてしまうと、

痩せないといけないかなって気持ちにもなりますね。

とくに女性にとってスリムな身体への憧れは強いと思います。

 

しかし、別にそこまでして痩せる必要はないと思っている以上、

本気で痩せたいとは思ってないので本気でやることもありません。

たとえば病気で痩せなければ命に係わると医者に宣告を受ければ、

今までの生活を見直して本気で取り組む人や多いです。

 

しかし、切迫した状況でもなく、しかも痩せる必要を感じていれば、

口では痩せたいなどと言っても実際に行動することはしません。

痩せられない女性の特徴として口では痩せたいと言っても、

 

何としても痩せたいと本気で思える理由がありません。

 

痩せなきゃいけないことは頭では分かっているものの、

必要性は感じていないので痩せられないのです。

けどそこに火をつければ本気で取り組むようになります。

要は痩せる必要のある強い思いが足りないだけのことなのです。

 

たとえば彼氏より体重が重いから恥ずかしいとか、

太っている自分でいることで人前で恥をかいたとか、

嫌いな女がダイエットをして急にモテるようになったなど、

何らかの強い動機が着火剤となって心に火をつけます。

 

口では痩せたいと言っても痩せられない女性がいれば、

火をつける一言を言ってあげるというのも大切です。

そして本人は強い動機を自分で見つけることが大切です。

 

 

痩せられないのではなく工夫の仕方次第

 

いかがでしたでしょうか。

ダイエットで成功するのは極めてシンプルです。

 

それは自然と痩せられる生活習慣に変えることです。

 

リバウンドしてしまう人のほとんどは、

今までの生活習慣に戻ってしまうからなんですね。

ダイエットとなると生活の中に特別なことを取り入れ、

ある一定期間我慢してやるイメージになっていませんか?

 

そうではなく、もっと自然なものなのです。

なので短期間に一気に痩せようとするのではなく、

または短期間で上手く痩せられたとしても、

 

痩せた生活習慣が定着して、それが自然な状態であること。

 

このような意識が大切です。

なのでどうしても自分の弱さと向き合う必要もあるでしょう。

そこでいかに生活や考え方を工夫して変えていくかなのです。

成功のためには今までの生活習慣や考え方は必要ありません。

けど変化というのは同時に最も楽しいものでもあります。

 

心身共に理想の女性になれることを祈っています。

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