プチ断食でダイエットの効果を高めるための脂肪燃焼のコツ


プチ断食でダイエットの効果を高めるための脂肪燃焼のコツ

 

断食と言えば日本では修行のイメージがあると思います。

強い空腹を我慢して数日間過ごすことは精神力が必要・・・

そんなイメージがあってとても僕達には難しいものがあります。

しかし、たった1日だけのプチ断食ダイエットに効果があるのです。

 

前回は、ダイエット中でもOK!太りにくいお酒の飲み方にて、

お酒は太る原因となりますがお酒が好きな場合はどうしたら良いのか?

ということで太りにくいお酒の飲み方についてお伝えしました。

今回は、プチ断食でダイエットの効果を高める方法についてです。

 

実は僕自身、10日間の本断食をしたことがあります。

3日かけて少しずつ食事の内容を変えて量も減らしていき、

その後3日間は具なし味噌汁と梅干しと水だけで過ごし、

残り4日間かけてお粥などを食べて胃を慣らしていきました。

それは4年くらい前のことでしたが大きな自信に繋がりました。

 

それは、それだけのことを「成し遂げられたんだ!」という自信でした。

 

だけどそんな無理なことをしなくても、

ダイエットの効果を望むならプチ断食や半断食がおすすめです。

なぜならダイエットそのものは習慣にしなければ意味がないからです。

 

本断食は10日間、非日常的なことをするので痩せたいなら、

毎日の生活の中にリズムとして組み込みやすいものが良いのです。

そこでプチ断食でダイエットの効果を高めるコツをお伝えします。

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野生動物は体調が悪いと食べない

 

断食のことをお伝えする前に知ってほしいことがあります。

あなたは体調が悪いときに何か食べたいと思いますか?

ほとんどの人が食べたくないと答えると思います。

なぜなら体調が悪くなると食欲がなくなるからです。

ではなぜ食欲がなくなるのかというと、

 

身体を回復させるために必要なところにエネルギーを集中させるためです。

 

猫がなぜ死期が訪れたら姿を消すのかお分かりでしょうか。

残念ながら飼い主に自分の死んだ姿を見せたくないからではありません。

温度の低いところを探して安静にして身体を休めるためです。

つまり生きるたための行為だということなのです。

 

野生動物は体調が悪くなると何も食べなくなります。

なるべく温度の低いところを探して安静にするのは、

無駄なエネルギー消費を抑えて回復に集中するためなのです。

 

ところが人間だけが薬を飲んで、

なぜか栄養のあるものをしっかり食べるようにします。

「無理してでも食べなさい!」なんて言われたりしませんでしたか?

生理的に見るとそれは回復とは反対のことをしているのです。

 

 

断食の最大の目的はデトックス

 

以上のことを踏まえて、

断食とは「何もたべない」という行為になるので、

 

断食の最大の目的はデトックス・・・つまり健康です。

 

本来、僕達の身体は自然と痩せるようになっています。

ではなぜ太るのかというと添加物の多い加工食品を食べることや、

加熱して酵素が死滅してしまった食べ物を食べ続けるからです。

 

必要な栄養素が摂取できず、太る原因を大量に摂取しているのです。

 

この事実を知ると近年の肥満増加は当たり前のことだと思いませんか?

更に日本ではアメリカ・韓国・ヨーロッパ各国と比べて、

トランス脂肪酸と呼ばれる危険な化学物質への規制がされてません。

トランス脂肪酸とはマーガリンなどの加工油脂に含まれており、

摂り過ぎると肥満の原因だけでなく心臓病などのリスクもあります。

これが何を意味しているのかというと、

 

僕達が意識して改善していかなければ肥満になってしまうのです。

 

そこで食事の内容を改善するも大切ですが、

本来はプチ断食や半断食など行ってガス抜きをすることも必要です。

健康になることは同時に痩せることも意味するのです。

 

 

身体の要求に従い過ぎるとサボりだす

 

お腹が空いたら何かを食べたくなりますね。

僕達の生活している環境はいつでも簡単に食べ物が手に入ります。

お金さえ出せば菓子パンや弁当など手軽なものがたくさんあります。

 

しかし、お腹が空くというのは、

身体の血糖値が下がってきたから起こる生理的な反応です。

そこで食べ物を食べることで血糖値を上げるわけです。

お腹が空いたら食べる、お腹が空いたら食べる・・・

実はこの繰り返しに問題があるのです。

 

それは身体の要求に従い過ぎることで、

身体本来のエネルギーを燃やして血糖値を上げることサボるのです。

 

つまり身体が自らの機能を果たさなくなるのです。

自らのエネルギーを燃やすこととは脂肪の燃焼のことです。

体内の脂肪を燃焼しないということは、どうなるかお分かりですね?

身体の要求に従い過ぎると、太りやすくなるということです。

 

なので普段食べたい気持ちをプチ断食をすることで、

身体本来のエネルギーを燃やして痩せやすくさせることが大切です。

これを生活に組み込んで習慣にすることで空腹になりにくくなります。

よく週末の1日だけのプチ断食とか半断食は習慣にすれば、

身体本来の機能を活用して痩せやすくなるのです。

 

 

たった1日だけ「食べない」という選択

 

いきなり数日間もかけうような本断食は危険です。

断食についてあまり詳しく調べない状態で、

安易に水や市販の野菜ジュースでやるのは、

失敗を招きやすいのでかえって自信を失います。

だからこそプチ断食は手軽にできておすすめなのです。

 

たった1日だけ「食べない」という選択をしてみる。

 

週末の月に1回からでも取り入れてみて下さい。

月に1回でも2回でも行えば1年後、2年後に差が出ます。

断食とは生命活動の消化、吸収、排泄のうちで、

消化と吸収を完全に絶つということをするので、

身体の内側から美容、健康、ダイエットに効果的です。

 

なぜなら断食を行って胃や腸のお掃除をすることだからです。

 

プチ断食が脂肪燃焼を促して、

ダイエットに効果があるのがお分かり頂けたでしょうか。

ぜひ、理想のスタイルにするために取り入れてみて下さい。

 

自分に自信の持てる生活が送れることを祈っています。

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