片思いの彼に嫌われたかも…挽回するには方法に頼ってはダメ


片思い 嫌われた 挽回

 

何だか私のこと嫌っている感じがするし、

明らかに避けているような行動をとってくる・・・

だけど焦っては余計に状況を悪化してしまいますね。

そんなときは、方法に頼る前に知っておくべきことがあります。

 

前回の恋愛に前向きになれないときの辛い気持ちの手放し方では、

恋愛は失敗を経験するとトラウマや繰り返しの原因にもなりますが、

前向きになれないときの感情との向き合い方をお伝えしました。

今回は、片思いの彼に嫌われた時の挽回についてです。

 

好きな人に嫌われてしまうと感じたら、

どうにか彼に挽回しようと不安になりますね。

それが片思いなら余計に挽回は難しく感じますね。

 

けど片思いは、まだある程度の距離感があります。

それに心の距離があるからこその戦略もあります。

 

それに人の感情は良くも悪くも常に変化しています。

なので決して嫌われたことであきらめる必要はありません。

嫌われたときの挽回の前に知っておくべきことをお伝えします。

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嫌われたかもと思ってしまう心理

 

僕達は心の中に思っていることを外側に映し出します。

言い換えると外側の出来事に色付けして見ているのです。

 

たとえば仕事で新しい人が入社してきたとします。

その新しい人が挨拶をしてきて丁寧で関心だと思う人もいれば、

それとは反対に挨拶の仕方が新人の割には雑と思う人もいます。

 

同じ出来事でも人によって感じ方が違ってくるのです。

それは人それぞれの心理状態が影響しているからです。

このように自分の内面を外に映し出して見ているのです。

 

この内面を外に映し出して見るとことを「投影」と言います。

 

あなたが片思いしている彼に嫌われたかもと感じたとしても、

それはあなたがそう思い込んでいるだけなのかもしれないし、

或いはあなたが思っているほど深刻じゃないかもしれないのです。

 

だけど当事者の立場になると不安や焦りが邪魔をして、

つい自分の感情に流されてしまうのが僕達人間の性です。

もし、嫌われたとしてもどの程度で何に対してなのか?

出来事を思い出して様々な角度から観察することが大切です。

なぜなら、自分の思い込みとのギャップを知るためです。

 

 

酒を飲むとキャラが変わる人に潜んでる本音

 

もうひとつ知ってほしいことがあります。

あなたはお酒を飲むと、どうなるでしょうか。

お酒を飲むと隠れた素性が出てきませんか?

 

普段とは異なるキャラになってしまう人がいますが、

実は隠れた素性が出てしまうのではなく、

 

隠していた気持ちが出ているのです。

 

僕の昔の友人でお酒を飲むと、

キャラが180度くらい変わる人がいました。

彼はお酒を飲むことお酒の力を借りて、

本当はこうしたかった自分を出していました。

じゃあ、なんでお酒を飲まないと自分を出せないのでしょう。

 

それは、心のどこかでいけないと思い込んでるからです。

 

自分の本当の気持ちを出してしまうと、

周囲との関係性が崩れてしまうと思ってるんですね。

 

けど、これってあなたにも思い当たる節はないでしょうか。

これを言ったらお終いってやつです。

後でまずいことになるので言いたいことが言えない・・・

 

たとえば会社の上司や恋人なんかがよくありがちです。

あかの他人なら、その場限りの関係性なので遠慮ないですが、

その後のことを考えないといけない関係性にありがちです。

 

ではこれが片思いの彼に嫌われたかもってのと、

どのように関係してくるのかというと、

 

嫌われたくないという前提で接していないでしょうか。

 

ということなのです。

嫌われないようにという前提で接するのと、

仲良くしたいという前提で接するのと、

どっちが良好な関係を築けるでしょうか。

 

それは友達と接するときのことを思い出すと簡単です。

仲の良い友達と接するときは楽しいが前提ですね。

決して嫌われないようにという恐れで接してないはずです。

 

 

あなたが自分に対してどう思っているのか

 

このお酒を飲むとキャラが変わる友人は、

本当の自分を出していけないと思い込んでました。

そしてこれは自己否定のひとつの形態なんですね。

こうした自己否定的な性格の特徴に、

 

ちょっとしたことをマイナスに捉えてしまう・・・

 

なので何でも悪く捉えてしまいがちなのです。

けどマイナスに捉えることが悪いのではありません。

人間は誰だってマイナス思考になることはあります。

 

問題なのは今の自分に気づけないこと。

 

だから過剰な思い込みに囚われてることに気付けず、

焦りからテクニックに頼って挽回しようとして、

かえって彼が冷めて引いてしまうのです。

 

あなたは自分のことをどう思っているでしょうか。

普段から自分を否定的に捉える習慣はありませんか?

どこか自分を出してはいけないと思ってませんか?

 

 

見方が変わると目の前の結果も自然と変わる

 

  • 自分の思い込みと現実とのギャップがある
  • 彼と接しているときにどのような前提になっているか
  • 自分のことをどこかで否定的に見ていないか

 

以上が今回お伝えした内容です。

不可能だと思ってることが可能になる。

これは今までダメだと思っていたことが、

何かをきっかけにしてできるようになることです。

ではそのきっかけとなるものは何だと思いますか?

 

実は見方が変わっただけなんですね。

 

正面から見ると難攻不落な問題であっても、

ちょっと横から見てみると案外脆そうだったりする・・・

これって意外と真実だったりするんですね。

 

僕も今では好きなことで独立してますが、

サラリーマン時代では不可能だと思い込んでました。

では見方を変えるにはどうすればいいのでしょう。

それは非常にシンプルな方法があります。

 

どうすれば乗り越えられるかと自分に問い掛けるのです。

 

自分に問い続けると意識では忘れても、

潜在意識では答えを求め続けるという特徴があります。

好きな人が人混みの中に居てもすぐ見つけられるのは、

こうした潜在意識の機能が働いているからなんです。

 

そしてこうした本質的な答えは焦らないことです。

嫌われたかもと思うとすぐに挽回したくなるかもしれません。

けど焦って挽回しようするとかえって失敗を招きます。

片思いは微妙な距離感があるので焦りは禁物です。

腰を据えて自分を見つめてみてからでも遅くはありません。

 

恋愛を通して成長できることを祈っています。

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