片思いがつらい…自分のことを開示して心の距離感を埋める


片思いがつらい…自分のことを開示して心の距離感を埋める

 

実は僕は高校の卒業式が終わって、

教室に男子だけが戻ったとき、

 

「この中で一番、結婚できそうにないヤツ!」

 

ある男子がこう言い放って指差した方向には僕がいました。

そして、そのことを正直に認めている自分がいました…

 

恋愛に限らず、誰かと仲良くなりたかったり、

好きな人と親密な関係になりたいと思うとき、

自分のことを打ち明けることはとても大切なことです。

そしてそのことはあなたも十分に理解されていると思います。

 

前回では、片思いがつらい…男と女のすれ違いの原因は?にて、

恋愛をするときの男と女の感じ方の違いをお伝えしました。

今回は、男女の違いを理解した上で、

どう好きな男性との距離感を縮めていくかをお伝えします。

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なぜ自己開示することが大切なのか

 

自分のことを打ち明ける前に前提となるのが、

 

相手が自分にたいして興味を持っているかどうか

 

これが前提となります。

もし自分に興味を持ってもらえてないのに自分のことを打ち明けても、

いい迷惑だと思われて終わってしまうことが多いのです。

告白して失敗する典型的なパターンがこれにあたります。

 

告白するときも、まず相手が自分に興味を持っていることが前提です。

ダメもとでする告白というのは、

 

  • 自分の気持ちを整理つけたいから
  • 自分の気持ちを伝えることで満足したいから
  • 自分の行動に納得させたいから

 

いかがでしょう。

このような告白で、相手に何を与えているでしょうか。

別の言い方にすると、

このような告白をすることで、相手はどのような気持ちになるでしょうか。

ダメもとで告白するというのは自分視点に傾いてしまい、

相手の立場を考えられていない現状があります。

 

なので、告白はダメもとでするものではないのです。

これと同じように自分のことを打ち明けるには、

 

まず自分に興味を持ってもらうこと

 

ここが前提となります。

 

ですが、

 

自分のことを打ち明けなければお互いの距離を縮められないのも事実ですね。

 

自己開示するには、自己開示する内容が重要となります。

出会って最初のうちは、信頼関係を築いていく意味で、

 

軽く自分のことを打ち明けていく

 

ある程度、心の距離が深まったり、もっとこの人と仲良くなりたいと思ったら、

 

状況に合わせて深い内容を打ち明けていく

 

そして、これは頭で考えて計算して自己開示するものではなく、

 

自分が「開示したい!」という気持ちで行うことが大切です。

 

つまり、

 

自分のことを開示することが相手のためになることが前提で、

自分のことを打ち明けたいと思う気持ちが大切だと言うことです。

 

 

片思いが余計につらい状態になる自己開示

 

自分のことを打ち明けることはとても大切なことですが、

気をつけなければいけないことがあります。

それは、以下の3通りがあります。

 

  • 自慢話・武勇伝
  • 他人の批判・愚痴
  • 宗教・プロスポーツ

 

自慢話をされても場がシラけてしまいます。

他人の愚痴を聞いて恋愛感情を抱く人はいません。

宗教やプロスポーツの話題は、宗教を信仰している場合や、

選手のファンが違ったりすると会話がかみ合わなくなる可能性があります。

 

そして失敗談・自虐ネタで自分のことを打ち明けるときも注意が必要です。

なぜなら、男性が引いてしまう可能性があるからです。

特に清潔感のない失敗談・自虐ネタは避けた方が良いでしょう。

 

心から開示したいと思うことが大切です。

そうでなければ無理して行う必要はないと思います。

片思いがつらいとき、ぜひ自分のことを打ち明けてみてください。

ただし、相手の男性が興味を持ってくれることが前提です。

片思いが成就できることを祈っています。

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