男性が敬遠するめんどくさい女だと思われてしまう4つの特徴


男性が敬遠するめんどくさい女だと思われてしまう4つの特徴

 

女性にとっては愛されている実感が欲しいもの。

だけどそれを望んでしまうと「めんどくさい女だ」と思われてしまう。

そんなときの寂しい気持ちをどうすればいいのでしょう。

 

前回は、最近「可愛い」と言ってくれなくなった…言わない彼の本音とは?にて、

最初の頃は「可愛いね」とよく言われてたのに最近は言ってくれなくなった・・・

そんな彼の心境の変化と彼が言いたくなる行動の仕方をお伝えしました。

今回は、めんどくさい女の特徴についてです。

 

女性は男性から「めんどくさい女」だと思われた避けられてしまいます。

特に片思いしているときに思われたら両想いになるのは難しいです。

 

そうでなくとも、

友達同士の付き合いだって面倒だと感じれば避けられてしまいます。

メールの返信の仕方でも見られるように男性は面倒なことを嫌います

 

メールにしても、

女性にとってはコミュニケーションの手段であったとしても、

男性にとっては単なる情報のやりとりとしか考えていません。

 

つまり、

女性と男性とで意識の違いがあるということです。

それが「めんどくさい女」と気付かれない内に思われている原因かもしれません。

以下に、めんどくさい女の特徴をいくつか紹介します。

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【1】不安な気持ち出しすぎる

 

よくメールで、

 

「会いたいよー」

「最近、連絡ないから不安なの」

 

などのメッセージを送ってきたり、

中には愛情の証であるかのように長々と長文で送る場合などです。

男性は不安な気持ちをぶつけられているように感じてしまい

それを面倒だと思ってしまうケースが多いようです。

 

また男性はプライドが高い生き物なので、

男同士でそのような内容の相談もしません。

本音を語るということは、自分から折れるということなので、

自分から折れることを自分の負けだと思い込んでしまうのです。

つまり、一人で抱え込んでしまうということです。

 

そうなると、

自分の殻に閉じこもってしまうようになり、

女性に対して優しく接する心の余裕もなくなってきます。

 

問題は、

気持ちを押し付けることによって男性の心の余裕がなくなることです。

メールに限らず、一方的な押し付けになっていないか確認することが大切です。

 

 

【2】男性を管理しようとしすぎる

 

彼のことを思ってやっていることや言っていることでも、

本人からしてみれば面倒に感じてしまうことはよくあります。

そんなときの男性がよく思うことは、

 

「ほっといてくれよ」

 

です。

つまり男性は首を突っ込まれるよりほっておいて欲しいのです。

たとえば、子供の頃に宿題をやろうと思って、

母親から「宿題しないさい」と言われた面倒に感じませんでしたか?

 

「今からやろうとしてたのに・・・」

 

せっかくやる気になっていたところを水を差されたような感じがして、

かえってやる気がなくなってしまったのではないでしょうか。

男なら、尚更この傾向が強いと思って間違いはありません。

首を突っこまれれば突っこまれるほど面倒に思われてしまいます。

 

心配する気持ちもあるかと思いますが、

男性には遠くで見守ってもらえるくらいが丁度良いのです。

 

 

【3】受け取ることばかりを考える

 

男性からの愛情を求めることばかり考えるパターンです。

あれやって欲しい、これやって欲しいと受け取ることばかり考える。

これは自己中心的な考えになってしまいます。

 

別の言い方にすると、見返りを求める姿勢です。

自分したことに対して見返りを求める考えを「打算」と言います。

打算で接している以上は、良い恋愛関係は築けません。

 

愛の意味は、見返りも求めないことと言われることがあります。

子供へ注ぐ愛情などが見返りを求めない愛ですね。

 

ですが、

恋の段階で見返りへの執着を手放すことを心掛けなければ、

恋から愛の段階へと移っても、どこかで打算を考えてしまうのです。

 

人である以上、100%見返りを求めない姿勢は難しいですが、

日頃からそうなろうと意識して心掛けることが大切です。

なぜなら、大切なことを思いを通して伝わるものだからです。

 

 

【4】昔、付き合っていた男の話

 

男性は、女性からの昔付き合っていた男の話しをされると萎えてしまいます。

そこからも面倒だと感じてしまう感情が芽生えてしまうのです。

 

よく昔の男の話をすることはタブーだと聞きませんか?

恋が急速に冷める原因でもあるからです。

ただでさえタブーなのに、

 

「前の彼は、もっと優しかったのに」

「前の彼は、いろんなとことに連れてってくれた」

 

とか言ってしまった日には、

当然のことながら値踏みされたように感じて怒りに変わってしまいます。

元カレと比較してしまうのは、どうしても仕方のないことかもしれません。

この場合の面倒は、破局の可能性もあるので十分に注意した方が良いでしょう。

 

 

めんどくさい女は自分で気付くことが大切

 

男性からめんどくさい女だと思われても、

それをはっきりと言ってくれるケースは少ないです。

付き合っている関係ならば、彼から言われることもあるかもしれません。

 

だけどまだ付き合っていない関係なら、

そのままフェードアウトされてしまうこともあるのです。

 

そのとき、

何で急に距離を置かれてしまったのかなんて、

何となくは分かってもはっきりとは分からないはずです。

何となくでも気付ければ、それを改善して次の恋に生かすことができますが、

気付くことができなければ、永遠と同じ過ちを繰り返してしまいます。

 

そのためのヒントとして、

好きな人と接するときは、常に反応をしっかりと確認することです。

 

相手の反応に無頓着なコミュニケーションは、

一見キャッチボールできているように見えて実は一方通行です。

そのことを注意すれば、良い関係を続けられると思います。

 

素敵な恋愛ができることを祈っています。

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