男心をガッチリと掴むための虜にさせる7つの簡単メール術


男心をガッチリと掴むための虜にさせる7つの簡単メール術

 

片思いの男性とLINEやメールをしていて、

「あ、失敗したかも!」って思ったことはありませんか?

男心を掴むのって難しいものですね。

 

前回は、寂しい気持ちを伝えるときでも彼が喜ぶLINEの送り方にて、

会えなくて寂しい気持ちをどう伝えれば彼の心に届くのか、

ある考え方で送ることで嫌われないLINEの送り方についてお伝えしました。

今回は、男心を掴むためのメール術についてです。

 

男性が女心を理解することは難しいと言われてますが、

女性も男心を掴むことは難しいと思ってないでしょうか。

特に片思いしている男性なら尚更分からなくなってしまいます。

 

  • 読むのが面倒臭くなる長文
  • 気持ちの入ってないたんぱく過ぎる内容
  • 何となく理由もなくただ送るだけ
  • 必要以上に絵文字が多い
  • 意味の分からない完結メール

 

こんな感じで送ったことはありませんか?

もし好きな男性の心をガッチリ掴むメールを送れるとしたら?

ちょっと意識するだけの簡単メール術をご紹介します。

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【1】LINEではなくメールに移行していくこと

 

まず前提としてLINEやSNSでやりとりしているなら、

次は連絡先を交換することを考えてませんか?

それよりもメールに移行することが大切です。

 

なぜならメールに移行することで新密度が増すからです。

 

今はLINEやSNSでより気軽にコミュニケーションがとりやすくなりましたが、

その反面、お互いの心の距離は遠のいてしまっている事実があるのです。

個人メールではお互い2人だけのぷらべーと感覚になれますが、

LINEやSNSは少し距離感があるような感じがあります。

心の距離があるのでメッセージのやりとりがしやすいところがあるのです。

 

だけど恋愛ではお互いの距離を縮めていくのに、

いつまでもLINEやSNSのような他人行儀ではいつまでも進展はありません。

なのでまず前提としてメールでの移行を考えることが大切です。

ここのところをまず意識しておきましょう。

 

 

【2】月曜日に送る

 

これはホステスがよく使うテクニックです。

なぜ月曜日に送るのかと言うと、

 

月曜日は最も憂鬱な気持ちになりやすい曜日だからです。

 

そこであなたからの応援メールが届いたら彼はどんな気持ちになるでしょうか。

ほとんどの男性はそのメールに暖かい気持ちにさせられるはずです。

 

大切なのは彼にどんな気持ちになってもらいたいかを考えることです。

 

そして最も分かりやすいのが月曜日なのです。

落ち込んだときに話を聞いてもらっただけで元気になれたことはありませんか?

要はあなたと関わることで彼がどんな気持ちになるかを考えるのです。

それをメールでは文章で伝えるだけなのです。

 

 

【3】遊び心

 

友達と会話をするときのことを思い出してください。

他愛のないことから話しはじめるうちに盛り上がりませんか?

そんな友達同士の会話と同じように、

 

メールではサラッと自分のことを話してみましょう。

 

ほんの数行程度のサラッとした感じが伝わりやすいです。

特にメールのやりとりの最初の段階で効果があります。

心理学では「アイスブレイク」と言って緊張をほぐす意味があり、

まず自分のことを話すと相手も自分のことを打ち明けやすいのです。

 

 

【4】ギャップ

 

無骨なイメージの男性が料理が得意だったり、

普段私服なのにスーツを着るとドキッとしたりしませんか?

いつだってギャップとは強い効果があります。

 

普段はセクシーな服装やメイクをしているのに、

味噌汁や肉じゃがを作って家庭的な印象を与えたり、

綺麗に整理整頓されて可愛い雰囲気の部屋を写メで送ったり、

普段クールなのにメールでは感情豊かで可愛い雰囲気だったり、

 

このようなギャップは男性にインパクトを与えます。

そして一味違う女として彼の中で記憶に定着するのです。

つまりギャップとはなんのためにやるのかというと、

彼の記憶にあなたの存在をプラスの印象で記憶させるためです。

 

 

【5】ゆとりをもって返信

 

最初の頃は返信が返ってくることが待ち遠しかったり、

返ってこないかもとドキドキしたりハラハラしたりで、

彼から送られてきたメールを早く返信したくなるかもしれません。

だけどやりとりしていくうちに段々と慣れてきます。

そうなると次に何が男性の心の中で起こるのかというと、

 

返信することへの面倒臭さなのです。

 

これは男心とはそういうもので誰もが面倒だと感じてしまいます。

なぜなら女性のようにコミュニケーションとして考えるのではなく、

あくまでも連絡の手段としての認識の方が無意識にあるからです。

 

そこでメールの雰囲気から適切なタイミングで送るのです。

つまりいつもいつも早く返信していると相手が疲れるということです。

そしてそのプレッシャーからフェードアウトの危険もあるのです。

そうならないためにゆとりをもって返信するようにしましょう。

 

 

【6】長文より心に響く一言

 

「今日○○に行って○○してから○○さんと偶然街で会って、

そこから話が盛り上がって○○のカフェでお茶しながら・・・」

 

とにかく長文を嫌うのが男心の特徴です。

なぜなら男性は面倒臭がりな生き物だからです。

彼の心を掴むためにはこのことを知っておく必要があります。

 

また映画やドラマやマンガなど、

あなたが記憶に強く残る瞬間というのは、

そのほとんどがほんの一瞬だったりしないでしょうか。

ドラマの主人公が「好きだ!」という瞬間だったり、

怖いシーンの最も恐怖を感じる瞬間であったりと、

人の記憶は曖昧なのでインパクトのある瞬間しか残りません。

 

となるとお礼の一言であったり、

文章だけでなく写真をメールに載せてみたり、

さりげなく可愛い絵文字を添えてみたりして、

 

彼の心に響きそうな内容を心がけることが大切です。

 

それには長文ではあまり記憶に残らないのです。

それよりもさりげない一言の方がよっぽど記憶に残ります。

 

 

【7】去り際の美学

 

デートでもどんなに最悪だったとしても、

最後の見送り方次第では挽回できてしまうほど、

終わり際というのは非常に重要な意味を持ちます。

 

「楽しかったー!また明日が楽しみ!」

「○○の話面白かったよ!次はもっと詳しく知りたいな!」

 

などのようにその日の会話の内容を入れながら、

次に繋げていくように送ることでメールを続けることができます。

明日彼からまたメールが来るかどうか不安に感じながら眠るより、

彼からのメールが来ることを楽しみにしながら眠る方がいいと思いませんか?

去り際の美学をメールのやりとりでも意識するようにしましょう。

 

 

あなたがどれだけ彼のことを考えて「与える」かが大切

 

彼のことを考えているという人は多いと思いますが、

それが自分中心で考えていることなのか、

それとも自分と関わることで彼をどんな気持ちにさせてあげられるのか、

この2つの考え方の違いで大きく結果が異なってきます。

 

片思いしているとつい自分中心になりがちです。

それは両想いと比べれば仕方のないことかもしれません。

だからこそ彼がどんな気持ちになるかを考えることが大切です。

 

好きだから会いたいと一方的に思うのは与えてもらいたい考えですが、

彼に会いたいを思ってもらうだめにあなた何ができるかを考えることが、

 

相手の視点にたって「与える」という考え方です。

 

見返りを求めないのが愛だと言いますが、

その本質とは無条件で与える姿勢を持ち続けることなのです。

それは今からでもはじめられることではないでしょうか。

 

男心を掴める女性になれることを祈っています。

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