老化を防止する食事とは?非常にシンプルな方法を紹介します


老化を防止する食事とは?非常にシンプルな方法を紹介します

 

世の中には老化防止する食べ物に関して多く紹介されてますが、

それらを忠実に今の生活に再現することができるでしょうか。

また再現できても継続することが難しかったりしませんか?

食べ物より食事の仕方そのものを改善する方が簡単なのです。

 

前回は、老化を防止するために知っておきたい身体の3つのリズムにて、

日々忙しい社会生活の中で老化を防止するための習慣作りは難しいですが、

身体のリズムの視点から無理なく行える方法についてお伝えしました。

今回は、老化を防止する食事の方法についてです。

 

雑誌やテレビや書籍・・・

アンチエイジングに栄養学など、

いろんなところで老化防止の情報が出ています。

あれも気になればこれも気になるような状態になりませんか?

 

結局のところ、何が最も効果のある方法なのでしょう。

 

それは自分自身で実際に行動に移して確かめることが確実ですが、

世の中にたくさんある情報をひとつひとつ確かめて、

自分に合うものを見つけるなんてほぼ不可能なことです。

 

なのであなた自身の生活を振り返ってみて、

悪い習慣を断つという視点から考えることが重要となります。

そこでほとんどの人に当てはまることは食事の仕方にあります。

 

なぜなら現代の食べ物は添加物や加熱食がほとんどだからです。

 

だけどこうした食べ物を完全に制限することは難しいものです。

生野菜や果物だけの食生活なんて見たことがあるでしょうか。

そうなると今の生活スタイルを無理に崩さない方法が大切なのです。

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1日2食で朝食は必要なし!

 

「朝ご飯は、ちゃんと食べなさい!」

「朝食べないと、頭が回らなくなるよ!」

「体力が持たないから朝ご飯を食べなさい!」

 

一度は学生の頃なんかに言われたことがありませんか?

そして誰もが疑わないほど世の中に定着している常識ですね。

なので朝を抜くことに少なからず罪悪感を抱く人は多いはずです。

 

だけど朝は排泄の時間なので食べない方が良いのです。

 

胃や腸が食べ物を受け入れる時間帯は昼12~20時です。

なのでなるべくこの時間帯に1日2食にすることで、

効率的に消化を行いつつ食べ過ぎない工夫ができるのです。

 

どうしても朝ご飯を食べたいなら、

生野菜や果物、それに発酵食品に限定するべきなのです。

なぜならこれらは自らが消化するので胃や腸に負担になりません。

またこの昼12~20時の時間帯で食事をすることは、

 

17時間も消化器官を休ませることができるのです。

 

つまりプチ断食を毎日行っていることになります。

これだけで健康だけでなく美容にもダイエットにも効果的です。

これは非常にシンプルで誰にでも簡単な方法ではないでしょうか。

それに忙しい毎日に無理なく実行が可能な方法でもあります。

 

 

体調が悪いと食欲がなくなる理由

 

こうした身体のリズムに合わせた時間帯に絞り、

それ以外の時間では「食べない」という選択をすることが、

現代の忙しい毎日にはお金も掛からず適した方法と言えます。

 

ではなぜこうした「食べない」ことが、

健康、美容、ダイエットに効果的なのでしょう。

それは野生動物が体調が悪いときにとる行動で分かります。

 

そうです、野生動物は体調が悪いときは「食べない」のです。

 

なので僕達人間も本当は疲れたときほど食べない方が良いのです。

風邪やスポーツで疲労したときはしっかり食べることも、

昔から言われている常識でしたが本来は食べない方が良いのです。

 

そもそも病気のときは食欲がなくなってきますね?

それは身体が消化を抑えて代謝にエネルギーを回すことで、

免疫力を高めて元気を回復させるためのサインなのです。

 

だからこそ「食べない」という選択が大切なのです。

 

また、ただ食べないだけでは空腹を克服することはできません。

それはダイエットのために食事制限をして失敗する人が多いからです。

なので食事には生野菜や果物、または発酵食品を必ず食べることです。

できれば1日の中で1食はそれだけを食べることが理想的です。

 

免疫力を上げるためには、

身体の全ての機能に関わっている「酵素」が必要不可欠です。

なので酵素を摂る食事を心掛けることで空腹を克服することができます。

慣れれば小食でも空腹が大して気にならなくなるでしょう。

 

 

胃の持つ2つの役割と酵素の関係

 

ではもう少し「食べない」という選択において、

もっと理解を深めるために胃についてお伝えします。

実は人間の胃は2つあることをご存知でしょうか?

というと誤解されてしまいそうですが、

 

人間の胃には2つに分かれて、それぞれに役割があるのです。

 

1つ目の食道から通って最初にある部分には、

胃そのものが消化する機能はないのです。

それは食物自体が持つ酵素で事前に消化させるためです。

そうすることで2つ目の消化酵素が出る胃に進んでいきます。

 

つまり胃は自らの消化酵素を節約する機能があるのです。

 

ところがです。

現代の食べ物といえばいかがでしょうか。

加熱した食べ物がほとんどで添加物が豊富な加工食品ばかりです。

揚げ物や炒め物など身体に悪い脂ばかり摂り込んでしまい、

これで体調を崩しやすくなるのも当然なことなのです。

 

これでは老化を防止する食事どころではないと思いませんか?

 

なので身体に良い食べ物のことばかりではなく、

身体の機能を理解してその上で何を選択するかが重要なのです。

現代の食べ物が身体の機能を無視していることがお分かりでしょうか。

何も全てをいきなり変えろと言っている訳ではありません。

だけど少しずつできるところから意識してみてはいかがでしょうか。

 

 

老化を防止するには酵素を上手に摂り入れること

 

結局のところ、

老化を防止するには酵素を上手く摂ることです。

 

そのために前回の記事の、

老化を防止するために知っておきたい身体の3つのリズムや、

今回の食事の仕方と胃についての解説なのです。

 

僕も今では1日2食にして、

そのうちの1食は納豆ともずくのみにしています。

あまり厳し過ぎるとストレスになるので甘い物で間食もしますが、

基本的には食べる量そのものは減って1ヶ月で2キロ痩せました。

 

だけどたった2キロですが、

今までギリギリだったズボンが余裕になるくらいです。

つまり筋肉は落ちずに無駄な脂肪だけが減ったということです。

なので引き締まったシルエットになってきたと思います。

 

どうせなら綺麗に痩せたいし、肌も美しくなりたいですね。

健康的に老化を防止するには食べ物だけにこだわるのではなく、

生活習慣そのものも少しずつ改善してみてはいかがでしょうか。

 

いつまでも若々しくいられることを祈っています。

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