スポンサーリンク
 

お花見デート 服装

 

春になって暖かくなってきましたね。

桜も綺麗に咲き始める時期も近くなってきました。

そこでまだ片思いの気になっている男性と、

お花見デートともなればワクワクしますよね。

 

けど同時に心配事もあるかと思います。

その中のひとつがどんな服装にすればいいのか?

というところは注意したいポイントがあるのです。

今回は、せっかくのお花見デートで失敗しないために、

服装で注意したい5つのポイントを紹介します。

 

スポンサーリンク

【1】動き難い服装はしないこと

 

お花見デートは当然外を歩きますね。

なのできるだけ動きやすい服装を選ぶ必要があります。

当然と言えば当然でお花見は歩いて桜を楽しむものなので、

あまりにも歩きにくい服装をしていると、

男性から嫌がられるので気を付ける必要があります。

 

とくにまだ片思いなら尚更で、

この段階ではお互いに品定めをしている状態なので、

少し嫌な部分が見えただけで気持ちが覚めてしまう・・・

ということだってあり得ない話ではないのです。

 

だからと言ってジーパンにトレーナーやジャージなど、

ラフ過ぎる服装はいくら動きやすいとは言ってもNGです。

普段からボーイッシュな恰好をしてるのなら問題ないですが、

普段は可愛らしい服装なのに動きやすい服装を意識するあまり、

オシャレに気を使わなくなってしまうのも良くありません。

 

大切なのは動きやすい服装を意識しながらも、

しっかりと普段か片思いしている男性に、

見せている可愛らしさや綺麗さを残すことです。

普段ロングスカートを穿いている方は丈の長さに注意です。

あまりにも長すぎるとお花見デートでは、

土の上を歩くこともあるので汚れる恐れがあります。

 

だからと言って短ければ良い訳ではないので、

できればオシャレなパンツなどを取り入れましょう。

色や柄も汚れても目立たない濃いものを選ぶと良いです。

 

スポンサーリンク

【2】汚れて困る服装はしないこと

 

お花見デートの場合は桜が咲いている場所に行きます。

ということは土の上を歩くことが前提になります。

場合によってはシートなど敷く物を引かずに、

地面や様々な場所に座ったり腰を掛けたりするかもしれないので、

汚れたら困るような服装は避けるようにしてください。

 

例えばパンツやスカートなどの洋服の色は白など、

明るい色は汚れると目立つので避けた方が良いです。

パンツは基本的には汚れでも色が目立たないように、

濃い目の色を選ぶようにすることがポイントです。

柄なども入っていると目立たなくなるので良いでしょう。

 

中には柄が入っていると、

派手になり過ぎるのではと感じるかもしれない・・・

ということが気になる人もいるかもしれません。

もしパンツが派手になるのが気になるなら、

トップスを柄のないシンプルなものにすれば問題ないです。

 

また、コートの下に着るニットなどは、

白でも問題ないのでパンツやスカートを暗めの色にする場合は、

全体的に暗くなり過ぎないようにトップスなどで調節してください。

 

ただし、トップスといっても、

あくまでもコートを着ていれば汚れる心配がないということなので、

コートはやはり汚れでも目立たないものを選ぶ必要があります。

具体的にはブラックやネイビーなどは汚れが目立ちません。

もしも、少し明るくしたいのであれば、

ベージュやオフホワイトを取り入れると良いです。

 

【3】繊細な生地や薄着でキメ過ぎないこと

 

お花見デートと言えば、

最も多いのが桜を見に行くことですね。

桜のシーズンは大体早ければ3月の終わりから、

遅くても4月の初め頃が見頃になります。

 

この時期は春と言ってもまだ肌寒い季節なので、

春コーデを意識しすぎて薄着をしたり、

生地が繊細な洋服を選ばないように注意してください。

 

まず、薄着をすることは、

先ほどもお伝えした通りまだまだ冷える季節だし、

昼間と夜の寒暖差も激しい季節なので、

長時間外にいても寒くならないように、

防寒対策をしっかりとしていくことが重要です。

 

とくに夕方や夜までいることもあるので、

日中の気温に合わせるだけでなく、

夜でも寒くないように調節できる服装にしてください。

 

また、生地が繊細だとお花見デートは、

外を歩いたり座ったりすることが多いので、

どこか適当に座って立ち上がる瞬間に木の枝など、

様々な場所に引っ掛かって破れる恐れがあります。

なので、引っ掛かってしまう繊細な洋服は避けましょう。

 

同じような理由から、

春先に流行するゆるフワな髪型も邪魔になることがあるので、

髪の毛もできるだけ縛ってまとめるなどしておきましょう。

お花見デートは意外とアクティブに動き回るので、

それを想定した上で洋服を選ぶことが大切です。

 

【4】歩き難いヒールは履かないこと

 

女性はいつどんな時でもオシャレをする為に頑張ります。

とくに片思いをしている男性とのお花見デートとなれば、

つい綺麗に見せようと気合が入ってしまいますよね。

その気合が空回りしないように注意が必要です。

 

とくに空回りする危険性が最も高いのがヒールです。

歩きにくい場所に出掛けることが分かっているのに、

気合を入れ過ぎてヒールを履いてしまうと、

とかえって男性に嫌がられる恐れがあるので注意が必要です。

 

ただでさえ歩きにくいヒールを長時間、

しかも土などの足場が不安定な場所で、

一緒に歩こうものなら直ぐに足が痛くなります。

最悪の場合そこでデートが終了する可能性もあります。

 

もちろん、大切なヒールが汚れてしまうので、

ヒールを履くならオシャレなレストランに行くときにしましょう。

お花見デートの時にはとにかく歩きやすい靴が適していて、

デザインが可愛ければスニーカーでも十分です。

 

もちろんスニーカーでなくても、

靴底が歩きやすいように平らになっていて、

長時間歩いても足が痛くならなければOKです。

 

ちなみにお花見デートは、

靴を抜いてシートの上に座ることがあるかもしれないので、

靴を脱いでも大丈夫なように靴下にも気を配るようにしてください。

また、お花見シーズンはまだまだ寒くなることもあるので、

靴を脱いでも寒くないように分厚いソックスを穿くと、

防寒対策もバッチリでお花見を楽しめます。

 

スポンサーリンク

【5】ミニスカートは穿かないこと

 

お花見デートはゆっくりのんびりできるイメージがあるが、

実際は公園や川沿いなどを歩いたり座ったりするので、

意外とアクティブに動くことが多いです。

 

食事も桜の木の下でお弁当を食べたり、

彼と一緒に原っぱの上で寝転ぶこともあるので、

様々な姿勢になっても問題ないように、

服装には心掛ける必要があります。

 

ですのでこれは若い女性に多い失敗なんですが、

丈が短すぎるミニスカートは避けてください。

普段のデートなら片思いの男性をドキドキさせるには、

打って付けのアイテムがミニスカートですが、

お花見デートに限っては話は別なのです。

 

男性からしてみるとシートに座るときでも、

自分だけが見えてしまうのなら別に構わないですが、

お花見では彼だけでなく大勢の人が集まる場所ですよね。

他の男性に見られているのではと気になって仕方ありません。

 

そもそも男性と言うのは、

自分だけに胸の谷間などを見せてくれるのは喜びますが、

それを他の男に見られるのは非常に嫌な思いをしますし、

その女性にたいして淫乱なイメージを持ちかねません。

 

なので、大勢の人が集まるお花見では、

下着が見えてしまうような服装は絶対NGなのです。

下着を隠しながら歩くのは動き難いというのもあるし、

そうした理由からもミニスカートは穿かないようにしましょう。

 

もちろん、スカートが駄目な訳ではなくて、

長すぎる丈や短すぎる丈がNGというだけなので、

膝より少し下ぐらいの丈であれば問題ありません。

ただし、あまりヒラヒラしていると、

知らないうちに汚れることがあるので要注意です。

 

春らしく可愛い服装で彼とのお花見デートを楽しもう!

本日のまとめ:

  1. 外を歩くので動き難そうな服装はしないこと
  2. 外を歩くことを想定して汚れて困るような服装はしないこと
  3. 春コーデを意識し過ぎて繊細な生地や薄着などしてキメ過ぎないこと
  4. お花見デートで絶対NGな歩き難いヒールは履かないこと
  5. 動き難く座ったら下着が見えてしまうミニスカートは穿かないこと

 

本日の内容はいかがでしたでしょうか。

今回はお花見デートでの服装についての内容でしたが、

他のイベントでも服装には気を付けたいところです。

 

ただどのシーンでも言えることですが、

あまり気合いを入れ過ぎないことがポイントです。

気合いを入れるということは周囲が見え難くなり、

自分1人で突っ走ってしまう可能性があるからです。

 

そうなると結果的にシーンとはズレてしまい、

彼にも迷惑を掛けてしまうことにもなり兼ねませんし、

あなた自身も苦労や恥ずかしい思いをします。

服装には程良く気を使っていきましょう。

 

スポンサーリンク