O型ってどんな性格?基本的な11の特徴と裏の顔!


o型 性格 特徴

 

恋人候補にO型は人気があるようです。

大らかとか、包容力があると、リーダー的存在とか、

O型の性格は良い部分が目立つのが特徴的だからです。

 

けど、真実の裏の顔を知ったとしたら?

 

知っておかなければ、

後悔することにもなるかもしれません。

今回お伝えする内容は知識として持っておくことで、

自分の性格の表と裏の付き合い方を考えることができ、

戸惑う場面でも上手く対処できるようになるでしょう。

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【1】バイタリティが溢れている

 

O型は生命力溢れる特徴を持つ血液型です。

それはA型、B型、AB型のそれぞれの血液型には、

それぞれに限界を無意識に持っているのですが、

O型にはその限界が一切ないからです。

 

そもそもO型というのは、

AでもBでもないというところから来てます。

つまりA抗原もB抗原も作ることなく、

土台であるH抗原だけなのがO型の由来です。

 

どちらでもない、何もない状態、

つまりゼロだからこそ限界が一切なく、

自分にリミッターを掛けることなくパワフルです。

持ち前のパワーがバイタリティ溢れる姿を見せます。

 

この目的に向かって突き進むパワーは、

他の血液型から見れば無感情なロボットのように見え、

その溢れんばかりのエネルギーには圧倒されます。

これはO型の最大の強みであり、弱みでもあります。

 

 

【2】図太く何でも吸収する

 

A型は自分を活かして幸せになるには、

A型としての特徴を活かすしかありません。

B型が自分を活かして幸せになるには、

B型としての特徴を活かすしかありません。

これはAB型も同じことが言えるのです。

 

しかし、O型にはこの縛りがありません。

それはパソコンの大容量ハードディスくと同じで、

どんな情報でも取り込める学習能力があるからです。

 

現代社会ではO型が組織のトップに立つことが多いです。

それはO型のバイタリティと学習能力が高いからです。

さらにさっき聞いたばかりの新しい情報でさえも、

昔から知ってるかのように雄弁と語る図太さもあります。

この能力はO型特有の卓越した技術と言えます。

 

A型やB型は自分に合う仕事を探す必要がありますが、

O型の場合、仕事を好きになることができれば十分です。

なぜならO型には臨機応変に対応する技術があります。

その姿が他の血液型からすれば威圧感さえ覚えます。

 

ただこのバイタリティと学習能力が裏目に出ると、

パワハラやモラハラなどの危害を加える方向へいくと、

どうにもならないくらい厄介な人間へと変貌します。

ターゲットにされた人間は精神的に追いつめられ、

職場にいられなくなるくらい潰されてしまいます。

 

 

【3】チャレンジ精神旺盛

 

O型はバイタリティと学習能力が高いけど、

AでもBでもないことにコンプレックスがあります。

これは潜在意識の深い部分で抱いている感情です。

なのでO型自身も気付いていないことが多いです。

 

この気付いていないコンプレックスが、

高い学習能力や成功への原動力でもあり、

パワハラやモラハラの原動力でもあるのです。

自分の中にあるコンプレックスという深い闇に対し、

自分自身と素直に向き合っていけるかどうかが、

O型の今後の生き方に大きく左右されます。

 

このコンプレックスは、

A型やB型に対して抱いているのではありません。

それよりももっと深い根本的な問題があります。

つまり遺伝子レベルで組み込まれているということです。

 

O型はチャレンジ精神旺盛な性格です。

それはコンプレックスからきているということなのです。

コンプレックスに負けずチャレンジするうちは良いですが、

諦めてA型やB型のマネをし始めて守りに入ると問題です。

自分に愛着を持つことが能力を発揮する秘訣です。

 

 

【4】欲望に素直

 

O型は一見お洒落で都会的な印象を持ちます。

けど素顔はいたって素朴なのです。

表面的には都会的なイメージを相手に与えられても、

中身は文明が発達する前の自然のままなのです。

だけどこのギャップが恋愛では魅力的に見えたりします。

 

O型は時に素直な性格と言われることがありますが、

三大欲求である「食欲・性欲・睡眠欲」への欲が強いです。

それらに対して素直に従っているから素直な性格なのです。

 

血液型に関係なく誰もが空腹では不機嫌になりますし、

満腹の状態になると心も満足して上機嫌になったりしますが、

O型の場合はとりわけその差が顕著に出てきます。

満たさないことへに対して危機感すら抱く傾向があり、

その危機感の理由は防衛本能が働いているからです。

 

O型の性欲は動物のようなものです。

言い換えるとエネルギーの健全な放出とも言えます。

けど同じO型といっても男女で違いがあります。

男性は子供ができると他の女性に感心を示すようになり、

女性は子供ができたら夫は無視して子供に目が向きます。

これも本来の欲望に素直に従っていると言えます。

 

O型女性は生物として子供への愛情が強いです。

そして男女問わず親子の繋がりを大事にするのも、

他の血液型に比べてO型が最も強いのも特徴です。

 

 

【5】勝ち負けを意識

 

仕事、恋愛、趣味、家庭・・・

どんな場面でも共存や共感を大事にするより、

勝ち負けを意識するのがO型の性格です。

他の血液型が自分が幸せなら他人は関係なく思っても、

O型は勝ち組や負け組というのを特に意識します。

 

だけどいつでも好戦的というわけではありません。

立ち向かう相手や越えるべき相手を意識してるからです。

自分の仲間などの身内の関係性には面倒見がよくても、

他人と身内との境界線がはっきりとしているので、

勝ち負けの意識は余計にでも顕著に現れます。

 

初対面の相手にはまず否定や警戒から入ります。

これは勝ち負けを意識する人間の特徴です。

けど一旦身内の関係になれば全く接し方も変わります。

同時に相手の心を掴むことも得意なのも特徴です。

 

こうしたO型のサバイバル思考は、

強さの元でもあり、成功の基盤ともなっています。

 

 

【6】支配欲が強い

 

O型は大らかとか優しい性格とよく言われます。

けど同時にキレると怖いという性格も知られています。

超がつくほどの負けず嫌いなサバイバル思考で、

やるかやられるか、支配するかしないかで考えます。

家庭や職場では確かに態度や物腰は穏やかですが、

自分が君臨できる帝国を築こうと考えているのです。

 

それで社会的に成功できればいいのですが、

思考と現実が一致してない場合は周囲が振り回されます。

つまり支配欲だけが先行してしまうと厄介なのです。

自分の思い通りにできる人を集めたがるからです。

 

  • 自分は何を言ってもいいけど相手はダメ
  • 自分のお金の使い方はOKだけど相手は無駄遣い
  • 自分は自由にできるけど相手は自由にはさせない

 

このように自分のルールを勝手に作ってしまい、

相手をそれに強引に当てはめようとします。

そして思い通りにならなければ大爆発を起こすのです。

ときには固まったり、殻に閉じこもったりもします。

それはO型が自己愛が強い性格だからです。

根底にあるのは支配したいという気持ちがあります。

 

 

【7】突然豹変する

 

O型は大らかな性格だとよく言われますが、

実はこの大らかさこそが要注意だったりします。

それは自分の目的を果たすという裏の顔があります。

優しさは自分が支配するための道具なのです。

 

優しさを装うことで、

傍にいる人間を無能者にしてしまい、

自分が優位に立つという関係性を築きます。

そうなるとある日突然裏の顔がお持ちに出るのです。

 

ちょっと反抗的な態度をとろうものなら、

というよりは何の前触れもなかったりもしますが、

急に苛立った態度で因縁をつけたりしてきます。

やがてダメな人間のレッテルを貼られてしまい、

関わってる人のことをどんどん無能扱いしていきます。

 

言われた側としてあまりの唐突さに唖然・・・

一体自分が何をして怒らせたのかさえ分かりません。

けどそれはO型にしてみれば「その時」がきただけです。

なのでこうした裏の顔があることは知っておくことです。

知っておくことで事前に手を打つこともできます。

 

 

【8】演じることが得意

 

O型の裏の顔は常に自分を演じてることです。

大らかで細かいことを気にしないとか、

包容力があっていつだって気前がいいとか、

無邪気で裏表のない無垢な性格だとか、

それらは全て演じて作っている姿です。

家庭や職場で舞台を作って周囲にも演じさせます。

 

普通なら言わないようなくさいセリフであっても、

それは演じているからこそできてしまうものです。

そこで自分の意に沿わない相手が登場してしまうと、

愛情の欠けた人間だと本気で怒り出すのです。

 

そうなると相手も自分が悪いと感じてしまい、

自分を責めて自信を失ってしまうケースも多いです。

これもO型の演じる力による影響なのです。

 

 

【9】関わる人をダメにする!?

 

優しくて穏やかで包容力があって頼りがいがある。

そんな演じるO型の傍にいる人はダメ人間になります。

 

「大丈夫?」

「つらくない?」

 

などの感情に訴える接し方をして、

 

「無理しなくていいよ!」

「やめても大丈夫だよ!」

 

とダメにしていく会話が特徴です。

それは相手に共感するとか応援するとかではなく、

主従関係を築いていきたいという思いが根底です。

一見するとそうは見えないかもしれませんが、

傍にいる人を離れられなくしてしまうのです。

 

 

【10】他人の夢を応援できない

 

表向きのO型は、

他人の成長や進化を促すポジティブな面もありますが、

他人の夢を打ち砕こうとする裏の顔もあります。

 

「成功するかわからないけどやってみたい」

「自分を信じてできるところまで挑戦したい!」

 

と思ってる小さな芽が出始めた相手に対して、

 

「失敗するリスクが大きいからダメ!」

「それって騙されてるとおもうよ?」

 

このようにネガティブな雰囲気で包みます。

現実としてそんな大げさなことはないにも関わらず、

相手の抱くわずかな希望さえも踏み潰してしまいます。

他人が楽しいことをしていると阻止しようとするのです。

他人の夢を応援できないという裏の顔もあるのです。

 

 

【11】常に闘い

 

O型が裏の顔丸出し状態になると、

朝から晩まで常に闘いモードになってしまいます。

こうなったら恋愛でも仕事でも要注意人物です。

 

会社では自分より目立つ人間をターゲットにし、

いじめなどの問題を起こしてしまいます。

そして次から次へと転職を繰り返すはめになります。

恋愛では恋人を押さえつけたい気持ちが芽生え、

ストーカーになってしまうなどのトラブルも起きます。

 

関わる人との深く親しい関係性を築けなくなり、

常に敵か味方かということへの意識が強くなります。

その根底は自分らしくありたいとう気持ちだけです。

 

O型にとっては熊がじゃれ合う程度な感覚でも、

A型やB型にとっては致命傷になりかねません。

O型の問題はそのズレをいかに気付いて修正するかです。

できない場合は社会不適合者としてレッテルを貼られます。

 

というのもA型やB型は枝葉で生きてますが、

O型は根幹の部分で生きているからです。

木は枝葉があることで栄養が摂り込めるので、

他と上手く共存できる考え方を意識することが大切です。

 

 

結局は自分がどのように付き合っていくかで決まる

本日のまとめ:

  1. バイタリティが溢れている
  2. 図太く何でも吸収する
  3. チャレンジ精神旺盛
  4. 欲望に素直
  5. 勝ち負けを意識
  6. 支配欲が強い
  7. 突然豹変する
  8. 演じることが得意
  9. 関わる人をダメにする!?
  10. 他人の夢を応援できない
  11. 常に闘い

 

今回の内容はいかがでしたでしょうか。

血液型とはその人の傾向を知るための基準のひとつです。

今回の内容はO型の裏の顔と言える部分も紹介しました。

それによってあなたの抱いてるO型の今までのイメージが、

少し変わってしまったかもしれません。

 

けど結局は自分の実際の経験こそが生かされます。

 

どの血液型が良くて、どの血液型が悪いのか・・・

ついこのような優劣の考えにハマってしまいがちですが、

どの血液型も良いも悪いも全く関係がないんですね。

大切なのはそれぞれの性格の特徴を把握しておくこと。

そうすれば上手く付き合っていけるものです。

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