B型ってどんな性格?基本的な11の特徴と裏の顔!


b型 性格 特徴

 

どうも性格が合わないと思ったら、

相手の血液型がやっぱりB型だった。

よくB型は恋人にしたくない血液型と言われます。

それに実は隠された裏の顔もあるとしたら?

 

けどどんな血液型も表もあれば裏もあります。

 

大切なのは自分のことを予め理解しておくことです。

そのために血液型はひとつの基準として考えることができます。

今回は、B型の性格の特徴と裏の顔について紹介します。

 

読むことで予備知識として頭の中に入れることができ、

B型の行動の意図が分かるようなるでしょう。

それによって将棋のように次の手を考えられるようになり、

他人との接し方が納得できるレベルになれます。

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【1】自分大好き

 

よくB型の性格で基本的に言われてるのが、

マイペースとか、自己中心的とか、

自分を特別視しているとか言われますが、

これはB型が物事の見方に関係してくるのです。

 

A型やO型は物事を平面的に考えます。

けどB型は三次元的に物事を捉える能力に長けてます。

いろんな角度から見れるので視野も広いのです。

そんな自分に対して特別な認識をしており、

基本的に自分のことが好きな人が多いです。

 

反対にB型自分を特別視できなければ、

自分のことが保てなくなって、

簡単に壊れてしまう脆さもあります。

 

また徹底した自己愛を持っているので、

B型は自己中心的な性格が多いと言われますが、

これは周囲の人達の中で自分が中心という考えどころか、

他人すら存在しないほど自分のことしか見えてません。

たとえば周辺にある家具や植木みたいな認識です。

 

A型は基本的に我慢をする性格ですが、

B型の性格は我慢や辛抱とは無縁です。

なので好きなことをして成功するタイプなのです。

 

 

【2】豊かな発想と独創的なアイデア

 

B型には自由人なイメージを持つ人も多いです。

それは自己愛の他に自由な発想力やイメージ力があり、

さらに物事に没頭して一人の世界に入り込んでいったり、

自分の好きなことをとことん楽しむ力があるからです。

なので芸術の分野とB型の性格は相性が良いです。

 

たとえば音楽、演劇、絵画、詩、スポーツ、研究などです。

このような分野はB型にとっては遊びに近い感覚です。

自己を投入することでパフォーマンスを最大に発揮します。

こうした分野が仕事となればB型にとっては理想的です。

とにかく自分が没頭できる遊びができればいいのです。

それは言い換えるとB型にとっての心の栄養素でもあります。

だからこそ豊かな発想や独創的なアイデアが生まれます。

 

他の血液型からすれば遊んでるだけで良いのか・・・

と思われるかもしれませんが少なからず問題もあります。

それはB型のストライクゾーンが非常に狭いことです。

最も現実社会で生きていくには困難な血液型なだけに、

現代社会を生きていくには少々荷が重いかもしれません。

B型はストライクゾーンを見つけることがカギです。

 

 

【3】ドライ&ウエット

 

B型はさばさばした性格の人が多いですが、

反面、粘着気質なところもあるのが特徴です。

A型が淡々として水なら、B型は燃え上がらせる油。

酸素が多く燃えやすい環境ならパッと燃え上がりますが、

不完全燃焼になると燃えカスが残ってしまいます。

 

B型の粘着性が出てしまうのは、

やりたいことがやれなくて悶々としたときです。

あるいは物事が興味の対象ではないときです。

どうにも燃えなくて不完全燃焼になってしまうのです。

 

これはB型にとってどうでもいい場所にいるからです。

そして合ってる場所と合わない場所の態度が明確です。

仕事で合わない場所になると非常にストレスになるでしょう。

 

 

【4】ムードメーカー

 

完全燃焼できているB型は、

本来の明るいキャラや楽しい喋りなどの特徴が出ます。

A型やO型だけだと煮詰まってしまう雰囲気を

B型がいることでカラッと変えてしまうほどです。

湿った空気を一瞬で風通し良くします。

 

だけどB型には他人のための意識なんてありません。

周囲の人のために何をしてあげようとか、

自分が率先して他人のために役に立とうだとか、

こうした意識は全くと言っていいほどないのです。

ただ自分のリズムとペースに従って生きてるだけです。

それが他からするとムードメーカーに感じられるのです。

 

けどこのB型の独特のリズムやペースは、

他人との絶妙な距離感を保つには非常に役立ちます。

それはA型の視点から見ればクールに感じられるほどです。

準備には全く参加せずに見せ場だけ登場して去っていく。

そんなことがOKになってしまう距離感が上手いのです。

 

 

【5】心の赴くままに

 

B型のポリシーは何と言っても自由人、

自分音心の赴くままに生きていたいのです。

そんな姿を言い換えると気分屋とも言えます。

 

だけど気分屋と言われる性格とうのは、

そのときどきで気分で行動する気まぐれな性格ですが、

B型の場合は自分の気分を大切にする前提が含まれてます。

これは他の血液型なら自分のことは一旦置いておいて・・・

と考えて相手に合わせようとするところがありますが、

B型は自分の気分を脇に置いておけない性格なのです。

 

なので気分が乗ってノリノリのときは良いですが、

気分が乗らないときは自分をコントロールできません。

自分の気分を無視することは苦痛で仕方がないのです。

仕方なく自分の気分を犠牲にしなければいけないときは、

B型にとっては断腸の思いで決断してたりします。

 

ここも現実社会で生きることの難しいところです。

社会生活を続ける以上は自分を犠牲にしなければいけません。

モチベーションを維持するのも一苦労なのです。

気分に大きく左右されがちな特徴は知っておく必要があります。

 

 

【6】見立ちたがり屋

 

B型は我慢ができない性格です。

自分が出せない空間は苦痛以外の何者でもありません。

拗ねるかキレるかのどちらかになるくらいです。

そうやって好き放題やってでも自分を出します。

それは自分が好きな人と一緒にいるときでも変わりません。

なので自分を抑えることができないのが特徴なのです。

 

自分のやり方や価値観が一番であり、

それが自分らしさでありポリシーと考えてます。

なのでお洒落するときも自分らしさが何よりも大切です。

またB型は他人にはなめられてはいけないと思ってます。

お洒落も自分らしさと同時に威嚇の手段として、

特に初対面の相手には気合いを入れた格好をしたりします。

それが目立ちたがり屋の印象を強くさせています。

 

 

【7】冷徹な一面

 

A型が農耕民族のイメージなら、

B型は遊牧民族のようなイメージです。

遊牧民なのであるものは何でも利用します。

そしてこれ以上利用の価値がないと移動します。

 

なので自分が困ったら問題解決のために頼ります。

それは相手の都合など考えずになりふり構わずです。

車やパソコンの故障から夫婦喧嘩に至るまで、

利用できるものは徹底して利用しようと考えるのです。

 

そんなB型は他人は利用するための存在と考えており、

自分の身の回りにあるものを利用して何がわるいのか?

という考えで生きているのが特徴なのです。

こんな考えが冷徹な一面に感じられるのかもしれません。

 

けど利用したらそれだけというわけじゃなく、

頻繁にプレゼントを送ったり、言葉遣いに気を遣ったり、

利用価値があるうちは丁寧に接することを心掛けます。

 

 

【8】粘着気質

 

B型の裏の顔は粘着気質であることです。

B型は自分のこだわりを持ってるのが特徴です。

だけど人間関係には意外とあっさりした性格でもあります。

けど利用価値のある人間には徹底して粘着します。

 

それは表面的にはあっさりした態度でも、

頭の中ではとにかく粘着することを考えてます。

物理的に離れていようが関係性がある限りは、

B型が利用をあきらめない限りは続きます。

 

また厄介なことにセンサーも敏感です。

自分の意に沿わない動きをしようものなら、

即座に気付いて離れないように立ち回ります。

 

 

【9】無反省人間

 

B型の裏の顔は感謝と謝罪にもみられます。

普通なら何かをしてもらったなら感謝をします。

そして悪いことをしたなら反省して謝罪をします。

けどB型は出来事と感謝や謝罪が繋がってません。

 

たとえば他人に助けてもらって成功できたとしても、

相手の助けがあったから成功できたと思わず、

1人で窮地を乗り切って成功したと思いがちです。

息を吐くように他人を利用する裏の顔を持つB型は、

他人を利用することは極自然なことなので、

他人からの助けも覚えておくべきことではないのです。

 

たとえその点を指摘されたとしても、

反省するどころか指摘に対して腹を立ててきます。

なのでB型との付き合いはその点を理解しておくことです。

 

 

【10】気が小さい

 

B型はヤンチャな性格なイメージが強いですが、

実は気が小さく度胸がないのが裏の顔というか真の姿なのです。

怯えているからこそ過剰に反応してしまい、

動物が威嚇するように自分を大きく見せようとします。

 

気が小さい人の特徴は自分で追い込んでしまうことです。

勝手な妄想で本来より重く捉えてしまうのです。

なので妄想と気が小さいのはセットになってます。

ただこれは自分に合う場所では当てはまりません。

 

B型にとって自分の力を発揮できる場所なら、

どこまでもテンションとボルテージを上げられるからです。

それ以外の分野となると意外なほど控えめなのがB型です。

またB型はそんな自分の特徴を理解しています。

なので自分の活かしどころを熟知しているのです。

 

 

【11】人懐っこくてヤンチャ

 

B型は少年のような性格と言われたりします。

そもそも特有の人懐っこいところもあるからです。

それは場を明るく愉快にしてくれるからと言えます。

 

しかしB型はそんな自分の性格を武器にします。

なぜなら独特の嗅覚を備えているからです。

可愛らしく振る舞ったり、親しく接してきたり、

自分より弱いと思う人間を操るのが得意なのです。

目的はお人のお金、実力、権力の利用です。

 

上手く子供っぽさや献身ぶりを演じて、

ターゲットにした相手の感情に揺さぶりを掛けます。

そして気が付くとB型を求めてしまう状態にします。

けど演じる魅力には限界があるので長くは持ちません。

そうなると利用できるターゲットを探して、

渡り歩くしか手段がなくなってきます。

 

 

自分も他人のバランスよく考えることが大切

本日のまとめ:

  1. 自分大好き
  2. 豊かな発想と独創的なアイデア
  3. ドライ&ウエット
  4. ムードメーカー
  5. 心の赴くままに
  6. 見立ちたがり屋
  7. 冷徹な一面
  8. 粘着気質
  9. 無反省人間
  10. 気が小さい
  11. 人懐っこくてヤンチャ

 

今回の内容はいかがでしたでしょうか。

社会で生きる上では相手に会わせる必要があります。

 

けど相手に合わせ過ぎてしまうと、

今度は自分の居場所がなくなって苦しくなります。

特にB型の性格は居場所がなくなると苦痛でたまりません。

 

なのでどのくらいでバランスをとるか?

 

ここのところを経験を通して理解することです。

それは人それぞれ他人との関わる距離感と言えます。

 

そして自分中心になってるなと気付けば、

少し他人に意識を向けるように意識してみたり、

他人のことばかりが気になっているようなら、

自分のことを中心に考えるようにしてみたり、

このようなバランス感覚も生きる上で大切です。

 

人生はバランス感覚が心地良い生き方のカギです。

それはあなた自身で推し量っていくしかありません。

けど自分の丁度良いバランスがどこなのかを理解できれば、

大抵のことは上手くいくのではないでしょうか。

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