気になる人が夢で冷たいときの反応からみる5つの心理


気になる人 夢 冷たい

 

気になる人に冷たくされる・・・

そんな夢を見たらショックな気持ちになりますよね。

現実にそれが実現したらと思うと怖くなりませんか?

 

けど夢にはちゃんと意味があって見ているものなので、

これからお伝えする内容を読んで頂くことで、

あなた自身が自分の感情に振り回されることなく、

自分と冷静に向き合って夢の意味を理解できます。

スポンサーリンク

【1】気になる人に嫌われたくないという不安があるから

 

気になる人が夢に出てくれば、

それは片思いしている人にとっては嬉しいことだと思います。

しかし片思いの相手と過ごすシチュエーションというのは、

実は夢占いではあまり良くないとされているのです。

 

そもそもが自分の願望が強くなり過ぎた結果、

潜在的な思いがその願望によって生じたジレンマやストレスなど、

負の感情を解消させるために見せているものです。

それを踏まえると相手が冷たい態度を取ったのは、

あなたの願望によるものかと問われればそうではありません。

相手の冷たい態度はあなたの願望なんかじゃなくて、

あなたの心が反映されたものだとされています。

 

その原因として挙げられるのは嫌われたくないという不安です。

 

気持ちの差はありますが誰でも他人の評価が気になります。

とくに気持ちを寄せている異性が相手となれば、

好意を抱いてほしいというニーズを持つのは当然です。

そうした心理と大好きという気持ちが重なって、

気になる相手に冷たくされるというシチュエーションに、

投影されて生み出されると考えられています。

 

こうした不安が睡眠中に現れることは珍しくありません。

たとえば「蜘蛛」はトラブルを象徴しており、

近い将来の危険や不安定になっている心を暗示しています。

 

ちなみに見た夢とは逆のことが起こると「逆夢」と言いますが、

この場合は「仲良くなれる」という暗示と受け止められており、

その根拠こそが「嫌われたくない」という心理状態です。

嫌われたくないからこそ相手を思いやり、

謙虚でいられるから時間がかかっても仲良くなれると言われています。

 

 

【2】どこかで進展しない片思いと思っているから

 

気になる人が冷たくする夢の多くは先ほどもお伝えした通りで、

好きな人に嫌われたくないという不安が大元の要因ですが、

場合によっては不安が投影されていないこともあるのです。

 

そのうちの1つとして挙げられるのが「諦め」です。

心のどこかで告白してもどうせ進展はしないとか、

どうせ知らないところで他の異性と仲良くしてるとか、

このような諦めの気持ちが前提としてあるようなら、

それが睡眠中に表れている可能性は十分あり得ます。

どうせ叶わない片思いというネガティブな気持ちが、

夢の中で投影されてしまっているということなのです。

 

嫌われたくないという不安から見る夢なので、

不安という起点そのものは同じですが諦め夢の特徴は、

アプローチをして現実で仲良くなろうとはしないので、

心の中のジレンマやストレスを解消できないままです。

 

どうせ進展なんかしないと感じているからこそ、

感情によって身動きが取れずに時間ばかりが過ぎてしまい、

それどころか気になる人に冷たくされる夢を見たことで、

それが忘れられなくなって余計に悲しみが増してきます。

 

夢を見て悲しいという感情を抱くのはよくはありません。

後悔や不安などネガティブな感情がどんどん強くなり、

悲しいという感情を引き起こしてストレスを発散させている・・・

という悲劇のヒロインのような自分に染まってしまうのです。

 

なかでも悲しむ理由がないのに悲しいと感じてしまうは、

心配のあまり、悲しいことが起こるという暗示です。

なので勇気を出してアプローチしてみるなど、

何かしらの行動を変えてみることも大切です。

 

 

【3】好き過ぎて執着しているから

 

実はネガティブな感情ばかりが、

気になる人に冷たくされる夢をもたらすとは限りません。

片思いの相手に冷たくされるシチュエーションは、

相手への気持ちが強すぎる事も原因として考えられます。

要するに好きな気持ちが高まっている証というわけです。

 

元々片思いの相手が出てくるというシチュエーションは、

好きという気持ちが高まり過ぎている結果であり、

その好きという気持ちが強すぎることで、

相手がそっけない態度をとる夢になってしまうのです。

 

しかし、好きな気持ちが高まった結果なら、

キスやハグではないのかという疑問の声が上がりそうです。

確かにそうしたシチュエーションもあります。

むしろ好きという気持ちが強くなったら、

そうした夢を眠っているときに見るのは当然と言えます。

 

ところが好きという気持ちは、

高ぶり過ぎるとあなたを思い詰めるほどになるのです。

それは執着心へと変化してあなたの心に負担をかけます。

こういった流れから相手に冷たくされる夢を見る人は、

自意識が高い人とも言われているのです。

 

自分はこんなにも好きなのに相手は全く気付いてくれなとか、

自分が好きなんだから相手も好きになってほしいなど、

このような心理状態だと片思いの相手が、

そっけない態度をとる夢は見やすいと言われています。

 

この心理状態もある意味欲求不満の表れとも言えますが、

この場合は相手へのアプローチよりも自分の意識を変えれば、

落ち着くという打開策が取れるところが特徴的です。

 

 

【4】自分の気持ちを隠しているから

 

欲求不満で気になる人に冷たくされる夢を見ますが、

その原因は時として厄介なケースもあるのです。

その厄介なケースとして挙げられるのは、

自分の気持ちを隠しているというものです。

 

不安や諦め、執着心でも相手への気持ちは自覚しています。

だからこそ相手へのアプローチの仕方を変えるとか、

自分の意識を改めるという対策ができるのですが、

自分の気持ちそのものを隠してしまっている場合は、

そういった対策を講じるレベルではありません。

まず自分の気持ちを自覚してもらうことから始まります。

 

自分の気持ちを隠していると言っても、

あの人への気持ちは尊敬に過ぎないとか、

あの人を過ごす時間が面白いからといった言い訳によって、

本当の気持ちに蓋をしているなら特に問題ではありません。

 

一番厄介な問題は恋愛感情すら意識していないことです。

 

つまり無意識は好きな気持ちを自覚していても、

肝心の自分自身が認識していないというケースで、

無意識にある本音を隠していることがあります。

 

ただでさえ潜在的な恋愛感情を引き出す事でさえも、

一苦労するのに自覚してもらうのも大変です。

それに加えて無意識の本音の部分を誤魔化して、

自分の気持ちの自覚すらないとしたら、

”自覚したくない”という気持ちがあるのです。

 

その理由は恋愛に対する恐怖心や、

今以上のストレスへの対抗などが挙げられますが、

いずれにしても隠した気持ちを引き出そうとしても、

反発としてさらに引きこもってしまうリスクがあります。

なので、まず気になる人に冷たくされる夢の暗示や意味を知り、

時間をかけて受け入れられることを待つのみです。

 

 

【5】愛情が深いけど距離が縮まないから

 

たとえ告白して恋人未満かつ友人以上の関係だとしても、

気になる人から冷たくされる夢を見ることはあります。

それは深い愛情に反して一向に距離が縮まらないからです。

 

好きな人が夢に現れるのは片思いしている人だけではありません。

事情があって遠距離恋愛している人でも相手が現れますが、

それもまた好きという感情が強くなったせいです。

もっと親しくなりたいのにという思いや、

もっと2人の時間を過ごしたいのにという欲求が、

日が経つにつれて募ったことによりますが、

こうした愛情の深さが原因で相手がそっけない態度をとる夢は、

ストレス解消の役割が大きいと考えられています。

 

もちろんそれは冷たい態度だけではありません。

相手に嫌われたり逃げられたり等のネガティブな夢は、

ため込んだストレスを解消するためです。

もっとも当人の不安が反映された可能性もありますが、

そうだとしても不安を形にしてハッキリとさせるだけでも、

それだけでも十分に意味はあるのです。

 

不安な夢とは言わば自分の感情そのものです。

それは解消しないと次第にエスカレートしていき、

最悪精神は不安によって支配されていきます。

実際に怖い夢を紐解くと人間関係や仕事のストレス、

精神的な不安がもたらした結果です。

気づいたら不安を取り除くようにすれば解放されます。

 

この場合は相手と交流できるように計画を立てて、

それが実現できるようにしたり電話をしたりと、

等相手との距離を詰めるように努力すれば、

冷たくされるシチュエーションは収まるはずです。

 

 

夢を通して自分の考え方を変えてみる

本日のまとめ:

  • 気になる人に嫌われたくないという不安があるから
  • どこかで進展しない片思いと思っているから
  • 好き過ぎて執着しているから
  • 自分の気持ちを隠しているから
  • 愛情が深いけど距離が縮まないから

 

本日の内容はいかがだったでしょうか。

たとえ夢の中でも好きな人に冷たい態度をとられたら、

そのときのショックは大きいものだと思います。

けど所詮は夢であり現実ではないのも事実です。

 

  • そこで、もうダメだと解釈するか
  • それとも、改善しようと解釈すると

 

どちらに考え方を変えるかで現実は変わります。

たとえば好きな人に話掛けたとしても反応が今一で、

そこでもうダメだと思えば恋は終わってしまいますが、

だけどアプローチやシチュエーションを変えてみればと、

過去の経験を活かして改善しようと考えて行動すれば、

少なくとも諦めるよりは圧倒的に恋は進展します。

 

確かに人間の感情なので100%というのはありません。

けど100%に近づけていくことは誰でもできます。

もうダメだと思った時点で全てが終わってしまうのです。

それはとても勿体ないことだと思いませんか?

好きになれる人に出会えることも簡単なことではありません。

出会いと大切にしてあなた自身の成長に繋がれば幸いです。

スポンサーリンク


 


 
サブコンテンツ

このページの先頭へ