A型の性格はどんな仕事を選べば幸せに成功できる?


a型 性格 仕事

 

堅実で器用で協調性もあって気配りもできて、

社内の人間関係も敵を作らず上手くやっている。

一見するとA型は何でもできそうな性格に見えます。

 

だけど人の性格は表もあれば裏もある・・・

 

実はA型の性格は決して器用なんかじゃありません。

それどころか社会に適応し難いところがあるのです。

今回はA型が仕事においてどんな悩みを抱えやすいか、

どんな傾向の仕事ならストレスがないかを紹介します。

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A型は集中できる仕事がベスト

 

A型はどの血液型より情が深いです。

なので職場の人間関係も円滑に保つことができて、

営業の仕事をすれば上手くやっていけるのでは?

と「情」が関係すると人間関係が良好そうですが、

 

実はこの情の深さが仕事で足を引っ張るのです。

 

A型の情が魅力なのはプライベートです。

仕事では逆に自分を苦しめる要因となりがちです。

というのもA型は我慢してしまうからです。

なので職場では居辛さを感じることが多いのです。

 

たとえば上司から仕事を頼まれると、

自分だって忙しいのに断ることができない・・・

取引先の強引な要求もはっきり断ることができない・・・

その場合A型はどのように対処するかと言うと、

 

「ちょっと待って下さい!」

 

とその場凌ぎを考えてしまいます。

そして曖昧にしたまま逃げてしまうのです。

A型は人当たりが良いなんてイメージがあるので、

サービス業には向いてると思われがちですが、

A型の情は仕事と割り切れない弱さがあるのです。

 

なので人間関係を意識しない仕事がベストです。

 

事務関係の仕事なんかは向いてます。

淡々とやるべきことに向き合えるので、

A型にとっては落ち着いて仕事ができます。

 

それに周りの人間を気にしなくて済む職場環境では、

A型の能力を遺憾なく発揮することができるでしょう。

淡々と作業に没頭できる仕事の方が向いてるのです。

つまり対象は人ではなく物の方が相性が良いのです。

 

 

意外にも私情を交えない仕事は相性が良い

 

他には調査や分析に係わる仕事は相性が良いです。

なぜなら対象が人間ではないからです。

その分、私情を交えないのでA型には向いてます。

さらには職人もA型の性格には適しています。

 

とにかくA型は無心で集中できる仕事。

 

そうした仕事では高い能力を発揮できるのです。

またA型は記憶力が高いのも特徴としてあります。

なので一度覚えたことはしっかりと身に付けられ、

その上、手先も器用なので物作りは上手です。

神経も細やかで注意力もあって失敗もしません。

 

ただ想像力が欠けるという欠点もあります。

 

なのでオリジナルというのが苦手です。

自分の力で新しいものを生み出すことよりも、

既にあるものを受け継いで洗練するのが向いてます。

 

女性ならフラワーアレンジメントや手芸や料理など、

細やかさと記憶力がものをいう世界に身を置けば、

才能が開花するという人も少なくありません。

理数系なら応用技術の分野で能力を発揮します。

 

A型発想力という点では少し難がありますが、

情報や知識を使いこなすことは得意分野です。

今ある技術を発展させたり進化させたりするのは、

A型にとってやりがいのある仕事と言えます。

 

 

A型が上司になるとどんなタイプ?

 

A型が上司だと話が飛んで理解し難いです。

話す前に整理すればいいのですが、

そんなことは考えずに話してしまいます。

 

「さっき頼んでおいた仕事はやってくれたか?」

「そういえば明日から出張だったな」

「ついでにこの仕事も頼んどけばよかったな」

「まあ、いいや!今日中にはやれるだろ?」

 

このような感じで段取りが悪いので、

特に無駄を嫌うO型の性格はイライラしてしまいます。

またA型は上からの命令に弱いところがあります。

それが理不尽なことであっても断ることもなく、

そのまま現場へ要求して苦労させられます。

 

上からの命令には反論できないのです。

なので自分の意見を押し通そうとはしません。

本人もそのことに納得はできていないのですが、

A型ははっきりとNOとは言えない性格なのです。

 

ですがA型は情に深い性格でもあります。

なので部下に対して面倒見が良いところもあります。

特に付き合いが深くなれば可愛がるようになります。

A型の上司とは合わないからと距離を取ろうとせず、

自分から接していくと関係が良くなる可能性があります。

 

A型が上司になると気が良い人が多いので、

もし上司との関係が良くないなって思うときは、

自分から話し掛けるようにしてみたり、

飲み会なんかで親睦を深める努力をすると良いでしょう。

 

A型が部下になるとどんなタイプ?

 

A型が部下になると問題となるのは、

話にまとまりがなく理解し難いところにあります。

たとえば仕事でミスしたときにくどくど言い訳したり、

報告するのでも前置きが長くて結論が聞けないなど、

特に結論から聞きたいB型にとってはストレスです。

イライラしてときには爆発しそうになるでしょう。

 

またA型は初歩的な勘違いをしてしまいます。

Aの資料を持ってきてほしいと頼んだのに、

勝手にBの資料だと思い込んで持ってきてしまい、

なぜ勘違いしたのかを聞いてみると、

 

「Bも同じ手順だったから・・・」

 

とA型は記憶力が良いだけに、

過去の記憶を頼りにし過ぎて思い違いをするのです。

A型はミスが少ない性格のように思えるかもしれませんが、

記憶力が良いことで完全な思い違いをしてしまい、

それがミスへと繋がるというケースもあります。

 

ですがそれ以外のことでは模範的な部下です。

上司から言われたことはしっかりとこなしますし、

それに仕事に対する姿勢は真面目です。

同僚とも上手く関係を築いていきますし、

社内の評判も決して悪くはありません。

 

そして褒められると伸びるタイプなので、

些細なことでも褒めてあげることで、

もっと仕事に前向きになってくれるでしょう。

 

A型は自分の感情との付き合い方

本日のまとめ:

  • A型は集中できる仕事がベスト
  • 意外にも私情を交えない仕事は相性が良い
  • A型が上司になるとどんなタイプ?
  • A型が部下になるとどんなタイプ?

 

今回の内容はいかがでしたか?

A型の性格は器用で周囲と上手くやっていけそうで、

人と関わる仕事なんかが向いてると思われがちですが、

実際のところは向いてなかったりするんですね。

 

それは情の深さが逆に苦しくさせてしまうから。

 

仕事は価値観の異なる者同士の集まりです。

その情の深さはかえって上手く作用しないんです。

また話が飛んでしまう性格も仕事ではマイナス要素。

仕事では結論から簡潔に伝えることが求められますが、

A型は過程をくどくど話してしまうのです。

 

ただ集中力や記憶力の良さを活かした仕事なら、

ストレスを感じることなく能力も発揮できます。

それは最初の項目でお伝えした通りです。

A型は自分の情の深さ故に感情との付き合い方が、

ストレスのない幸せに成功できるカギとなります。

ぜひ今回の内容が参考になれば幸いです。

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