O型の性格あるある8選と意外と知られてない本当の素顔


o型 性格 あるある

 

O型ってよく大らかな性格なんて言われるけど、

だけどO型だって怒るときは怒るし、

それに血液型で性格なんてきまるんだろうか・・・

あなたはO型のギャップに疑問を抱いてませんか?

 

大らかとか気が長いなどはO型のあるあるですが、

そんなあるあるな性格の本当のところはどうなのか?

そんな裏とも言える部分を知りたくありませんか?

 

これを読むことでO型の思考が分かり、

それによって等身大に見れるようになるので、

無理せず楽しい接し方ができるようになるでしょう。

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【1】現実的

 

O型は現状把握と判断力が優れています。

なのでどの血液型よりも情報を大切に思ってます。

 

たとえばグループで行動するときでも、

自分の役割を把握してすぐに行動をします。

そしてたとえ何らかのトラブルが起こったとしても、

慌てずにいくつかの対処法を考え出して、

的確に動けるような頼もしい一面もあるのです。

 

ですが判断するために集める情報が些細でも、

その中から自分の考えをまとめてしまう傾向があり、

それによって導き出した答えが間違いだった・・・

なんてこともたまにはあるようです。

 

だからこそO型は情報収集が欠かせないのです。

 

O型は自分から話す性格ではありません。

相手が話してるのをずっと黙って聞いてたりします。

けどそれはO型が他人と話すことが苦手というのではなく、

 

相手の情報を少しでも集めようとしているからです。

 

そしてO型はこれを自然と行なっています。

つまり無意識にそうなるように行動してしまうのです。

言い換えると本人は意図してやってるわけではありません。

 

その根底にある思いは、

情報不足で安易に行動すれば痛い目に遭うので、

そんな状況が的確に判断できないうちは、

行動すべきじゃないとという思いがあるからです。

 

 

【2】大らか

 

よくO型の性格は大らかと言われます。

人当たりがよくて、小さなことは気にしないなど、

大らかのイメージは世間一般的に見ても良いですが、

その反面、大雑把な性格だとも言われています。

 

そもそもO型は自分が納得していれば、

部屋の中が散らかってても気にしない傾向があり、

情報を大事にするので人の話を聞く感じのいい人・・・

という見方をされることが多いです。

 

B型の場合は一点集中で物事を考えるのに対し、

O型の場合は情報を集めて全体像を把握したがります。

 

大らかな性格は基本的にプラスのイメージですが、

実際のところはこうした思考の違いがあります。

その違いを見てプラスに思えるのかもしれません。

 

 

【3】合理的

 

O型はよく片付けができないと言われます。

机の上が書類の山になっていることもよくあり、

それでいて必要な書類は簡単に取り出してしまいます。

積まれた山からいとも簡単に見つけてしまいます。

これは特に記憶力の高いO型に見られる傾向です。

 

本人にしてみれば、

自分にとって都合の良い配置をした結果なのです。

なので当人には散らかってる感覚はありません。

というよりは合理性を追求した結果なのです。

 

だけどたとえばこれが仕事で、

本人が何らかの理由で休んでしまった場合は、

O型に変わってその資料の山から探さないといけません。

そんなことまで考えていないのがO型の性格です。

 

つまりO型は自分中心に考える性格なのです。

 

なのでいかに自分が楽をできるか?

いかに自分の手間を省くことができるか?

そのことを中心に考えて、そして得意でもあります。

O型にとっての合理性とは自分の都合のいいことです。

合理的な考え方は効率的でもありますが自分にのみ限定です。

 

 

【4】同調するフリ

 

O型はよく他人の話を聞く性格と言われます。

確かに聞いてる最中は話を遮ることはしませんし、

最後まで適度に頷きながら聞いてくれます。

なので他人からすれば人当たりが良い人に感じます。

だからこそO型は大らかな性格なんて言われます。

ところが話の最後になって、

 

「よく分かった!けど僕はそうは思わないな」

 

と相手をびっくりさせてしまうことがあります。

それまで意見に同調してくれていたのに、

最後の最後でひっくり返してしまうのです。

そうなると裏切られた感を抱く人もいるでしょう。

 

実際のところ、O型は自分の意見をしっかりと持ってます。

しかも頑固な性格なので自分の意見を変える気はありません。

むしろ最初から他人の意見に同調なんてしてないのです。

 

それはO型にとって相手に合わせているだけであって、

別に相手をあざむいているつもりもないのです。

そもそも情報収集を大事にしている性格なので、

最初は相手の話を聞いて情報を集めようとすると、

自然と話を聞く姿勢ができてしまうというのもあります。

 

その後で自分の意見を言おうと思っているので、

O型にしてみれば何ら悪気なんて一切ないのです。

けど相手にしてみれば最後の最後でひるがえしてしまうので、

まるで裏切られたような感じがしてショックだったりします。

そこでO型は裏表がある性格なんて思われたりもします。

 

 

【5】理性的

 

O型は現実的に物事を考える性格です。

なので基本的に感情に流されることがありません。

たとえイラッとしても怒る前に周囲を観察し、

ここで怒りを出していいかの状況判断をします。

 

この一旦状況把握する能力で冷静さを失いません。

 

また逆に周囲の人が心配してしまうほど、

極端に落ち込むということもありません。

それも自分を冷静に見つめる視点を持ってるからです。

それはまるで別の自分が今の自分を見てるかのようにです。

 

つまりはO型はどこかで自分を別視点から見ているのです。

 

だからと言ってO型が気が長い性格かといったらそうではなく、

ただ感情を表に出す前に理性が働いているからなんです。

なのでO型は気が長いんだと見えているだけに過ぎません。

実際のところは案外短気な性格の人が多いのがO型です。

 

またそんな短気な性格を抑えるために、

怒りや不安の感情を他で紛らわせようとします。

ストレス解消にカラオケや甘い物を食べたりです。

 

 

【6】ロマンチスト

 

O型は人を喜ばせるのが得意です。

それは自分の目的を達成するためによく観察し、

その上で自分の望む方向へと相手を導くからです。

 

O型は情報収集することが得意なので、

相手を喜ばせることも上手くて必然なのです。

そんなO型は相手を誘導することが上手いですが、

別に計算してやっているわけではないのです。

むしろ本人は意識してやっているのではなく、

 

どうすればいいかを本能的に知っているだけです。

 

たとえばO型の彼氏なら雰囲気の良いレストランに予約し、

内緒でサプライズのプレゼントを用意してくれていたり、

さり気なく甘い言葉でうっとりさせてくれたりします。

彼女がO型の場合は記念日に料理を作ってくれたり、

さり気なく甘えてくれて可愛く感じてしまうでしょう。

 

これはO型が雰囲気を演出するのが得意だからです。

 

それをロマンチストなんて言われたりします。

相手が喜びそうなムード作りが得意なんですね。

 

けどO型は現実的な性格が本質です。

 

なのでそんな雰囲気を演出する目的は、

気になる人に好きになってもらいたい・・・

その目的から相手の喜ぶ行動をとっています。

つまり自分の目的のためにロマンチストになってるのです。

 

 

【7】好奇心旺盛

 

好奇心旺盛というとB型のイメージが強いですが、

B型の特徴は何かひとつのことにのめり込むタイプです。

ところがO型はいろんなことに興味を持ちます。

この好奇心旺盛な性格はの元となっているのは、

 

現実的な思考を持っているからのようです。

 

O型は自分の置かれた状況を把握したがります。

そのためにはとにかく情報というものが欠かせません。

なので情報収集することが大好きなんです。

自分の必要な情報をせっせと集めます。

 

そんな姿が好奇心旺盛に見えるのかもしれません。

たとえば子供は好奇心があって何でもしたがります。

O型も情報を集めることに好奇心を抱いているのです。

現実思考と好奇心旺盛で情報収集家になってるのです。

 

 

【8】頑固

 

一見人当たりがよく、

相手を話を聞いて受け止めてくれる・・・

このように思われがちなO型ですが、

 

驚くほど頑固な性格です。

 

そんな頑固な性格はあまり認知されていないようです。

どちらかというとB型の方が頑固なイメージが強いです。

なぜならB型は自分の考えに執着しているからです。

そして自分の意見を認めてほしい気持ちが強いです。

そのため全力で自分の意見をアピールします。

 

一方でO型はどうなのかというと、

他人に意見を押し付けようとはしない代わりに、

周りから何を言われても自分の考えを曲げようとしません。

そして自分の周りに壁を作って入らせないようにします。

具体的にダンマリを決め込んで踏み込ませなくします。

それくらいO型は頑固な性格なのです。

 

だけどO型は相手の意見を最後まで聞く姿勢がありますし、

その意見に同調しているかのように接してしまうので、

そこが頑固だとは思われない要因となっています。

 

また筋金入りの頑固者でも現実的な思考を持っています。

なので状況を冷静に判断して表面的には合わることもします。

円滑に進めるために妥協という選択も選んだりもします。

そうした大人な対応が余計に頑固さを隠してしまうようです。

 

 

まずは自分を見たすことが大切

本日のまとめ:

  1. 現実的
  2. 大らか
  3. 打算的
  4. 他人に同調する
  5. 理性的
  6. ロマンチスト
  7. 好奇心旺盛
  8. 頑固

 

今回の内容はいかがでしたでしょう。

僕達は人のために思って行動することがあります。

たとえば電車で高齢者に席を譲るなどがそうですね。

 

けどそれは良いことをすることで自分が満たされるからです。

 

つまりどんな行動も自分に利益があるからなんです。

このことを心理学では「肯定的意図」と呼びます。

自分にとって何らかの肯定的な意図がなければ、

それ自体をやることの意味がないのでやらないんです。

 

O型のあるあるな性格にしても、

実際のところは自分中心の思考だったのが理由ですが、

けど人は自分の利益を考えてるのが当たり前なのです。

ただ言葉を変えて表現してるに過ぎないんですね。

 

そのように考えてみれば、

そんなあるあるなO型の性格の本質的な部分も、

そんなものだと理解できるのではないでしょうか。

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