A型の性格あるある10選!一般的なイメージとの違い


a型 性格 あるある

 

あなたはA型にどんなイメージを持ってますか?

几帳面とか消極的とかあるあるな一般的なイメージがありますが、

では、その理由が何なのかお分かりでしょうか。

 

実は性格の理由まで知る人はほとんどいません。

今回はA型の一般的に言われるあるあるな性格に対し、

それぞれそうなってしまう理由をご紹介するので、

A型の性格を深いところで納得することができるでしょう。

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【1】慎重

 

A型の性格は新しいことになかなか馴染めません。

出掛ける前にしつこくチェックしてみたり、

決断するときになかなか踏み切れなかったり、

そんな慎重な性格がA型の特徴なのです。

 

A型の思考の中心は記憶が占めます。

 

なので経験済みのことは大胆にもなれますが、

未経験のことには極端に慎重になってしまいます。

特に過去に痛みを経験していれば尚更です。

 

これは赤ちゃんの頃は怖さを知らないので、

好奇心で何でも積極的にやろうとしますが、

大人になると危ないこととか危険なことなど、

経験を通して学んで慎重になるのと同じです。

A型は記憶力が良いから過敏になるのです。

 

A型はある意味大人の思考を持ってると言えます。

ただ知らないことへの好奇心は薄い傾向にあります。

それよりも危険信号に敏感に察知してしまいます。

それは何事においても慎重というわけではなくて、

情報が不足していることに警戒しているだけです。

 

 

【2】消極的

 

こうしてA型の性格は慎重なだけに、

どうしても決断することに億劫になってしまいます。

なので結論を出すのに時間が掛かってしまいます。

それは情報を集めるのに手間取ってしまうからです。

十分な情報がなければOKを出せないのです。

 

たとえば結婚なんかがそれにあたります。

今の経済状況で本当にやっていけるのだろうかとか、

貯金をもう少し貯めてからの方がいいんじゃないかとか、

もし恋人が結婚後に変わってしまったらどう対応するとか、

あれこれ考えてしまって踏ん切りがつかなくなります。

 

そうなると後先考えないB型に先を越され、

本当に手に入れたいものを失うこともあります。

慎重とはときにそんな悲しいこともあるのです。

 

 

【3】常識的

 

記憶や経験を中心に考えるのがA型の性格です。

なので未知数なことへの判断は非常に苦手です。

なので今までにないことは敬遠する傾向にあります。

そして独創的なことへも警戒心を抱いてしまいます。

 

それがどんなに魅力的でも怖いのです。

 

たとえば旅行を無計画で行くことは苦痛に感じます。

泊まる場所を決めてなかったらそのことばかり考えて、

A型にとっては楽しい旅にはならないでしょう。

反対に最低限のことを抑えておけば大丈夫でもあります。

ある程度行く場所や、泊まる場所を決めるなどです。

 

そのため、A型は他の血液型の人から見れば、

堅いとか型にハマり過ぎてるとか常識人と思われます。

本当は未経験なことが怖いだけなんですけどね。

 

 

【4】心配性

 

A型はとにかく心配性です。

先ほどの旅行の話で無計画で行くのが苦手と言いましたが、

同時に準備不十分だと不安になってしまいます。

なので必要な物を確認しないと気がすみません。

これは他のどの血液型よりも強い傾向があります。

 

ところがしっかりと準備ができて納得できれば、

そこからは異常なほど行動が的確で迅速になります。

これはA型の性格で面白いところでもあります。

 

旅行なら行くまでの計画や必要な物の準備など、

とにかくしつこいくらい確認をしますが、

いざ準備万端で出掛けることになると、

率先して仲間を先導したり提案をしたりします。

また知らない人に尋ねたりと大胆な行動もします。

 

 

【5】協調性

 

A型の性格は自分だけが目立とうと思ったり、

周囲を出し抜いて得をしようとかしません。

争わないよう周囲と足並みを揃えようとします。

 

それだけに場の空気を読むことが得意です。

 

自分がどう接したら嫌われてしまうのか。

それは周囲のことにアンテナを張ってるからです。

 

ですが協調性があるが故に決断力に欠けます。

周りの意見を聞いたり気にしたりと、

そして結果的に他人の意見に流されてしまったり、

協調性も見方を変えるとマイナス要素もあります。

 

 

【6】忍耐力がある

 

A型は我慢強い性格が多いです。

けどこれは裏をかえすと気が小さいから・・・

ということも言えなくもないのです。

 

周囲を出し抜いて自分が出ようなど、

A型の性格ではまずそうは思いません。

ケンカして状況が悪化してしまうくらいなら、

 

自分が我慢して和を保とうとします。

 

自分の思いを胸にしまってしまうんです。

そんなところが忍耐力があると思われます。

けど実際のところは我慢していることになるので、

A型にとっては我慢はストレスでしかないのです。

 

 

【7】苦労人

 

人は快楽よりも痛みの記憶が強いです。

楽しいことや嬉しいことなんかより、

辛い悲しい嫌なことの方が強く記憶にのこります。

A型は記憶と経験を主なので余計にそうなのです。

 

そんな記憶力の良さが仇となり、

過去を悔やんでくよくよ考えてしまいます。

またよく良いことより悪いことの方が強く記憶に残り、

マイナス思考になりがちなのもA型の特徴です。

 

O型の場合は仕方ないと割り切れますが、

A型にとっては気持ちを割り切ることが難しいのです。

言い換えると潔くあきらめることができません。

そのせいで苦労を自ら背負うこともあります。

 

 

【8】人情深い

 

A型は記憶力が良いけど情報の整理は苦手です。

なので自分の考えを上手くまとめれなかったりします。

これはA型にとっては弱点といえる部分です。

 

会話しててもあっちこっちに飛んでしまったり、

考えをまとめて順番通りに説明できなかったり、

頭を整理して的確な答えを導き出すなど、

こうしたことは苦手な性格をしています。

 

ですが、その代わりに情緒的です。

 

言い換えると人情に厚い性格なのです。

一度受けた恩を裏切るような真似はできません。

受けた恩を恩返しのために自ら一肌脱いでみたり、

助けてくれた人には恩を返したいと常に思っています。

 

日本ではA型が日本の人口の約40%もいます。

外国から見て日本の人情深いという印象は、

このA型人口が多いことが理由かもしれません。

 

 

【9】集中力がある

 

A型は考えてることがまとまらず、

会話があっちこっちに飛んでしまうのですが、

だからと言って注意力や集中力など、

他の能力が欠けているわけではありません。

 

A型は考えるより感じることが得意です。

なので絵を描いたり、音楽を演奏したり、

そうした感性を研ぎ澄ますことが得意なのです。

 

なので思考して答えを導き出すより、

五感で感じたことを頼りに導き出す方が、

A型にとっては正しい答えに辿り着きます。

それは五感や感性など高い集中力が要求されることに、

人並み以上の集中力を発揮できるからです。

 

 

【10】几帳面

 

A型の性格で一般的なのが几帳面ですね。

また完ぺき主義なんてことも言われたりします。

だけど情にもろくて考えを整理でいないA型に、

果たして完ぺき主義は当てはまるのかは疑問です。

A型がよく几帳面だと言われる理由は、

 

記憶が良いからそうなっているだけなんです。

 

元にあった場所に戻すとか、

決められたことを守るとか、

それは記憶しているからなんです。

 

またA型は経験を考え方の基本としています。

なので幼い頃の価値観をずっと持ち続けます。

幼い頃は片付けや掃除の習慣を身に付けられます。

たとえば玩具で遊んだら親に片付けを言われ続けたり、

保育園では遊んだら片付ける習慣付けをします。

 

A型はそうした経験が記憶にずっと残り続け、

それが大人になっても行動に現れているだけなのです。

幼い頃よりやってることだけに安定感を感じており、

A型にとってはそうした行動に安心できるのです。

 

 

意外と誤解されてる部分もある

本日のまとめ:

  1. 慎重
  2. 消極的
  3. 常識的
  4. 心配性
  5. 協調性
  6. 忍耐力がある
  7. 苦労人
  8. 人情深い
  9. 集中力がある
  10. 几帳面

 

いかがでしたでしょうか。

こうしてA型を知ってみると、

世間一般のイメージから違うことが分かります。

 

実際のところは○○だった・・・

 

A型の一般的なあるあるなイメージには、

実はその裏には全く異なる理由があったりするんです。

A型の見方が少し違って見えてきたのではないでしょうか。

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