AB型の性格が悪いのはなぜ?柔軟な思考の裏側にあるもの


ab型 性格 悪い

 

AB型の性格ってよく分からない・・・

どうしてころころ考えが変わるんだろう・・・

あなたもそんな風に思ったことがありませんか?

ときには性格が悪いなんて思えるかもしれませんが、

 

それはAB型特有の思考パターンがあるからです。

 

それを知らないので振り回されたりするのです。

そこで今回ご紹介する内容を読んで頂くことで、

AB型の二重人格と言われる理由を理解でき、

振り回されることなく上手く合わせていけるでしょう。

スポンサーリンク

こだわりがない自由奔放な性格

 

AB型は一般的に二重人格と言われます。

これはあなたもご存知のことかもしれませんが、

A型とB型のそれぞれの要素を備えているからです。

 

  • A型特有の記憶連鎖型
  • B型特有の一点集中型

 

この2つの思考を持ち合わせているので、

それが二重人格のように見えてしまうのです。

そしてあるときはA型、あるときはB型のような、

その日や気分によって思考が変わるわけではなく、

AB型にはAB型ならではの特徴があるのです。

 

なので複数の思考を持っているとも言えます。

それが自由奔放な性格に感じられるのかもしれませんね。

また自分の考えにこだわらないのもAB型の性格です。

 

そこで昨日と今日とで考えてることが違うとか、

振り回されてしまうとAB型は性格が悪い・・・

なんて感じてしまうのかもしれませんね。

 

 

AB型はあっさりとして潔い

 

AB型の性格は一点のことに深く集中しやすく、

そういった意味ではB型とは似ている部分があります。

だけどB型とは決定的な違いがあるのです。

 

それは物事を柔軟に考えることができること。

 

この違いがAB型とB型との差です。

B型は物事を集中して考えることは得意ですが、

自分の考えにこだわり過ぎて柔軟性に欠けるのです。

なので発想の転換なんて簡単にはできないのです。

 

ところがAB型は自分が深く掘り下げたことでも、

そこに違和感を覚えたら感が肩をあっさり捨てます。

そこから新しい考えすら導き出せたりするのです。

これはそれまでやってきた無駄だったわけじゃなくて、

その経験をしたからこそ新たな発想を生まれるのです。

 

これは簡単なようで意外と難しいことです。

それまではそれを信じてずっと努力してきたことです。

それを自分でダメだと認めるのは勇気がいることです。

大抵の人はそんな現実を見るのを嫌がるものです。

 

たとえばスポーツで一生懸命にやって上達して、

だけど指導者からそのやり方ではこれ以上伸びない・・・

なんて言われたらショックな気持ちになりませんか?

 

「今まで信じて頑張ってきたのに・・・」

 

という気持ちにもなってしまいますね。

AB型の性格にそんな気持ちがないわけじゃないですが、

だけどそれを素直に認めてやってのけることができるのです。

そうした思考パターンを持っているのがAB型なのです。

 

 

天才といい加減が紙一重

 

本来ある考え方を壊して新しい発想を取り入れる・・・

そんなことに長けているのがAB型の性格です。

なので芸術家や開発の世界で成功する人も多いようです。

 

とは言え、AB型が全て才能を発揮するかと言えば、

実際のところはそういうわけではありません。

能力、記憶力、判断力を併せ持ったAB型の中から、

稀に世界的な天才が生まれるということです。

 

実はAB型はあまり考えることが好きじゃありません。

 

ちょっとでも壁にぶち当たってしまうと、

すぐに方向転換してしまうことがしょっちゅうです。

なので今までと違うことをやるのも常だったりします。

これは柔軟な思考が逆に災いしている部分と言えます。

 

こんな風に簡単に方向転換してしまっては、

周囲の人にとっては振り回される原因にもなるので、

そこがAB型は性格が悪いと言われる原因でもあります。

 

ただ言い方を換えると”あきらめが良い”とも言えるのです。

 

そこはこだわりのない性格なので、

付き合い方によっては非常に付き合いやすいのかもしれません。

ただやりたいことに挑戦しても挫折しやすい傾向もあります。

 

たとえば営業の道でトップになりたいと思ってたのに、

思っていたよりも難しいと感じてしまうと退職して、

今度は公認会計士になろうと通信教育を始めてみて、

途中から不動産関係の仕事に興味を持つようになって、

気付いたら不動産会社に就職して働いている・・・

こんな脈絡のない方向転換を繰り返すAB型も多いです。

 

 

AB型は考える範囲が広い

 

またAB型はB型に比べると物事を考える範囲が広いです。

なので自分の考えに固執することがありません。

かと言ってA型のように感情に流されることもありません。

 

つまりは冷静に対処する能力が長けているのです。

 

それどころか冷淡とまで思われるくらいです。

ただこれは性格ではなく思考パターンがそうだからです。

性格は人それぞれに違いがあるのが当たり前のことですが、

思考パターンはグループごとに大よそ決まっています。

 

AB型のように考えを簡単に切り替えられることを、

パラドックス型思考パターンと言われています。

そもそもがパラドックスが「逆説」という意味であり、

簡単に考えを切り替えられるところからそう言われます。

 

「君の言ってることはパラドックスだね!」

 

そう言われたら意味が分かり難いですが、

それは「痩せたいなら食べろ」というような感じで、

相反する考えを繋げられたりするからです。

 

 

冷静だけど豹変する

 

AB型がA型に最も近い瞬間はリラックスしたときです。

A型は友達付き合いのようなリラックスしてるときは、

最初の話題からいつの間にか飛んでいってしまいます。

AB型も同じように話題がコロコロと変わってしまいます。

 

またこれもA型と同じことが言えるのですが、

仕事や趣味など集中して緊張感があるときはそうなりません。

どちらかと言うとB型に近く思考パターンになります。

つまり目の前のことに一心不乱な状態になるのです。

 

ただ突然スイッチが入れ替わることがあります。

 

結婚したら付き合ってるときとまるで違った・・・

なんて思われるのもAB型に多いようです。

普段大人しかったのに急にマシンガンのように喋り、

無口でひっそりしてたのに大胆な行動に出てみたり、

そのギャップの激しさは強烈なインパクトを与えます。

 

ただAB型が突然スイッチが入れ替わるのは稀です。

普段は冷静であまり表に出ずに行動しています。

 

 

表現はいつでもストレート

 

ただし表現はいつもストレートなのは変わりません。

悪びれた様子もなく平然と言ってしまうので、

 

「え!?そんなこと言って大丈夫?」

 

とヒヤヒヤさせられることもあります。

A型のようにオブラードに包むことをしません。

だけどその言っていることが核心を突いており、

たとえ目上の人が相手でも物怖じしないので、

逆にすっきりと受け入れられることも多いようです。

 

ただ”多い”というだけであって、

人によってはショックを受けることもあります。

なのでAB型は性格が悪いと言われる要因でもあります。

けどそこが魅力のひとつなのがAB型なのです。

 

 

自由奔放なのは自由に考えられるから

本日のまとめ:

  • こだわりがない自由奔放な性格
  • AB型はあっさりとして潔い
  • 天才といい加減が紙一重
  • AB型は考える範囲が広い
  • 冷静だけど豹変する
  • 表現はいつでもストレート

 

いかがでしたでしょうか。

誰だって自由になりたいという思いがあります。

仕事だって好きでもないことをやっていれば、

とくに月曜の朝になると憂鬱になってしまいますね。

そうなると誰だって憂鬱なことばかり考えてしまいますが、

 

そこでどうすれば気持ちを切り替えられるのか?

 

このような考え方の切り替えが上手いのが、

AB型の性格の特徴なのかもしれません。

 

自由になるのに大切なのは考え方から自由になることです。

 

それは経済的に自由でも仕事で忙しくしているとか、

家族との関係が良くない人は世の中たくさんいます。

そこはAB型の性格を見習ってみると良いかもしれませんね。

スポンサーリンク


 


 
サブコンテンツ

このページの先頭へ