O型の性格の悪いところとは?大らかと思われる真実


o型 性格 悪い

 

O型って性格が悪い人が多くない?

あなたはそんな風に思ってたりしませんか?

我儘で無神経でいい加減な性格で嫌になる・・・

だけどもっと違うところに目を向けてみると?

 

今回お伝えする内容を読むことで、

O型の性格を冷静に分析できるようになり、

人間関係を深める答えが見つかるでしょう。

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自分の思い通りにしたいけどガードは堅い

 

どの血液型よりも最も頑固なのがO型です。

とにかく自分の考えを曲げることが嫌いなのです。

だけどB型のようにケンカ腰になることはありません。

それよりも意見を上手くすり替えたりはぐらかしたり、

真っ向からやりあうのではなく避けようとします。

 

それでも相手が引き下がらない場合は、

自分に分が悪いと感じたら防御姿勢を取ろうとします。

その防御姿勢は相手にしないという反応を示すのです。

 

たとえば恋人にどこか行きたいと言われたとき、

自分としては家でゆっくりしたいと思ってる・・・

こんなときでも恋人に本音を話すことはしません。

あれこれ言われることが分かっている場合は、

自分からケンカをし掛けようとはしないのです。

 

「どっか出掛けようよ!」

 

と強引に迫られてきたら、

 

「君と一緒にゆっくりしたいんだよ」

 

と相手の喜びそうなことを言ってきます。

もちろん、それはウソではなく本当のところです。

ところがそれでも相手が納得してくれず、

 

「本当は面倒なだけなんでしょう?」

 

と迫ってこられたら、

何も言わなくなって黙り込んでしまいます。

どんなに恋人が言葉を掛けてもガン無視状態を貫きます。

 

「分かったよ、じゃあ出掛けよう!」

 

なんて自分から折れることはまずしません。

このように頑固に自分の意見を押し通してしまうのです。

そうやって自分を守るために分厚い壁で覆い、

他人が入り込まないように防除姿勢を取るのがO型です。

 

 

人当たりは良くても本音は隠す

 

またO型は相手に入り込まれるのも嫌ですが、

自分からも出ていこうとはしない性格です。

それは表面的には誰とでも人当たりよく接しますが、

実際は自分の本音を言わないのがO型なのです。

 

なので表面上は対人関係は良好です。

そして幅広い付き合いができるのも特徴です。

一見すると聞き上手で上手く合わせてくれるので、

相手にとっては気分よくなって調子が上がります。

けど本人にとっては他人の話なんて上の空だった・・・

なんてことが当たり前にあったりします。

 

つまりただ相手に合わせているだけが多いのです。

 

全てのコミュニケーションがそうだとは言いませんが、

O型の性格にはそのような傾向が強いということです。

またO型は話を聞いてる風に見せるのが上手いのです。

ただあまり聞き上手だと相手の本音の聞きだせてしまうので、

それによって裏切られたと感じられてしまうこともあります。

たとえば同僚とお酒を飲んでるときに上司の話になり、

 

「あいつ、いちいち小言が多いんだよ!」

「言ってることが意味不明で腹が立つよ!」

 

と話しはじめてO型はそれを頷きながら聞きます。

その合わせ方が上手いので同僚はどんどん調子が出てしまい、

そうなるとぶっちゃけ話すら出てしまう状態になります。

だけどそろそろ店を出ようかというところになって、

 

「俺、あんまり嫌いでもなかったりするんだよね」

 

なんてポロッと言ってしまい、

それまでのことは何だったのかと思わされることがあります。

ただO型にしてみれば話を聞いていただけに過ぎないし、

話を聞きながら自分の思っていることも伝えただけなので、

O型にしてみれば特に悪気があるわけでもないのです。

そこがO型は性格が悪いと言われる理由かもしれません。

 

 

腹が立っても頭は冷静

 

O型の性格は大らかだとよく言われます。

これは聞き上手で本音を言わないという部分が、

相手にとって大らかに見えているだけのことです。

ただ抽象的な意味合いでは確かに大らかではあるのです。

抽象的とは全体的な雰囲気としての意味合いです。

そしてそれは必ずしも悪いことではないのです。

 

たとえば物事の全体像を把握することが得意です。

それによって物事の方向性を見極めることもできます。

これはO型だからこそできる特別な技術です。

仕事を任されても全体を把握してまず何からやるべきか、

そしてどの程度で手を抜いていいのかを見抜けるのです。

 

またどうすれば効率的に仕事ができるかを導き出し、

その自分の答えに対して迷うことなく突き進みます。

O型は細かいことはあまり気にしない性格でもあるので、

迷いがないのはそうした性格から躊躇しないのです。

 

 

O型は人間関係は調整役になる

 

O型は意見を上手く調整することに長けています。

友達との会話で意見が飛び交ってまとまらないときも、

O型が間に割って入って意見をまとめたりします。

これはO型が自分の意見を主張しないのもそうですが、

 

それ以上に物事を客観的に見る思考パターンがあるからです。

 

なのでどんなに自分が腹が立っていても、

頭のどこかでは冷静な自分を常に保っていたりします。

そこのところはB型やAB型とは正反対と言えます。

 

何事も自分の考えを中心に置きます。

多少の失敗やズレは仕方がないと割り切ります。

これはあまりこだわらずにあきらめることで、

自分に余分なストレスを受けないようにしているのです。

ここは特にB型とは対照的なところなのです。

 

ただO型は防御姿勢をとるとお伝えしたように、

こうしたあきらめる姿勢も防御のひとつの手段なのです。

ただ他人から見ていい加減と感じられる仕事をしても、

本人はそれでいいと勝手に思ってしまうこともあります。

というのもO型はかなりの面倒臭がりな性格だからです。

 

 

相手を責めるときは徹底的に攻撃

 

先ほども言ったようにO型は大らかな性格に見られがちです。

だけど意外と一度攻撃的なると徹底的に叩きのめそうとします。

それは相手に逃げ場すら与えないくらいの徹底ぶりなのです。

その傾向がよく見られるのがO型の上司です。

 

部下が反論できなくなるくらい責めてきます。

ただ相手を責めてても頭のどこかでは冷静な自分がいます。

そこがかえって余計に相手の逃げ場を失わせる要因でもあり、

客観的な分析力も手伝って責めるネタがどんどん見つかり、

部下が言い返すことすらできなくするのも造作もないのです。

 

 

人一倍の分析力の持ち主

 

こうしてみるとO型は客観的な視野を持ち、

物事の分析力もあってかつ大胆なところもあります。

さらには頑固な性格というのは一見マイナスイメージですが、

これら3つの要素はビジネスでは非常に強い武器になります。

 

実は日本人の社長にはO型が多いと言われています。

 

女性社長の中には才能を発揮する人もいます。

それもO型の思考パターンが影響していると言えるのです。

 

O型には脳の「後頭葉」と「頭頂葉」が活発です。

 

なので目や耳などの五感から得た情報の分析に優れてます。

もちろん短所もあって創造力には欠けるところはあります。

けど現実をしっかりと把握することには長けているので、

 

必要なものと要らないものを見極めるのが得意です。

 

これにはO型の損得勘定な性格が一役買ってます。

自分に損になるようなことはしたくないと思ってるし、

そうした姿を他人に見せることすら嫌なので、

自分に損になる姿を見せない賢さも持っています。

 

 

性格は一長一短があって使いどころが重要

本日のまとめ:

  • 自分の思い通りにしたいけどガードは堅い
  • 人当たりは良くても本音は隠す
  • 腹が立っても頭は冷静
  • O型は人間関係は調整役になる
  • 相手を責めるときは徹底的に攻撃
  • 人一倍の分析力の持ち主

 

物事には必ず表裏一体となってます。

表の部分もあれば裏の部分も必ずあります。

 

ただそれを決めているのは人だけです。

 

物事や出来事そのものには意味はありません。

勝手に他人が意味付けをしているだけのことです。

されどそれが自分にとって不都合なことであれば、

今後生きるのに自分を苦しくさせてしまうことでしょう。

たけど性格だって無理に変えようとするよりは、

 

そのままでも活かせる場所はあるのです。

 

O型の頑固な性格は特にそうではないでしょうか。

それは人間関係では不利になることもあるかもしれませんが、

ではその頑固さがどんな場面や状況なら活かせられるのか?

そんなところも考えてみるのもいいかもしれませんね。

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