痩せたいのに食べてしまうのは病気?身体が心から望むもの


痩せたいのに食べてしまうのは病気?身体が心から望むもの

 

どうしても我慢できなくて食べてしまう・・・

痩せたいのに食べてしまう自分がホントに嫌・・・

自分をコントロールできなくて病気かもしれないと思ってませんか?

食に関することは本能と絡んでいるので難しいものなのです。

 

前回のプチ断食のやり方!平日と休日に行うポッコリお腹ダイエットでは、

デトックス効果があってダイエットにも注目を集めている断食ですが、

10日間で行うような本断食は1人では難しく危険も伴ってしまうため、

プチ断食で簡単に行えて社会人でも習慣化しやすい方法をお伝えしました。

今回は、痩せたいのに食べてしまうのは病気なのかについてです。

 

痩せたいと本気で思っているのに、

どうしても我慢できなくて食べてしまうのって、

意志の弱さや精神的な病気が原因なのでしょうか。

 

ではそれらは一体どこからやってくるのでしょうか。

 

あなたはそんなことも考えてみたことはありませんか?

意志の弱さや病気が原因ならそれはどこからやってくるのか。

実はそこに食欲をコントロールする秘密が隠されています。

 

僕自身、甘い物が大好きでした。

好きでもない仕事を我慢しながらやっていたので、

自分をコントロールできなくて毎日食べてました。

 

ですがあることに気付いて、

それを元にして食生活の改善を意識するようにしたら、

1日2食毎日が半断食で週1回は1日断食を行えるようになりました。

しかも1日2食のうちの1食は納豆ともずくのみの食事です。

 

食欲は誰にでも無理なくコントロールすることはできます。

痩せたいのに食べてしまう人は意志の弱さでも病気でもなく、

ただ”そのこと”を知らないというたったそれだけなのです。

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痩せたいのに食べてしまう人の陥るワナ

 

多くの人が考えるダイエットと言えば、

食べることを制限して耐えることをしがちですが、

実際にダイエットに成功するには方向性が違うのです。

 

食事制限は耐えることになるので、

目標に向かう強い精神力を持っている人でない限りは達成できせん。

それどころか達成した瞬間に今までのことをパッとやめてしまい、

そこからリバウンドへの逆の道のりを辿ってしまうのです。

 

実際にプロアスリートの短期間で減量する方法とは、

わずか1~2ヶ月で10キロ以上も体重を落としたりしますが、

実は試合が終わった後は減量前の体重に戻ってしまうのです。

また試合が決まればモチベーションを上げて減量するのです。

 

こんな風に食べるのを我慢したところで、

アスリートでさえ維持できないのに僕達一般人には不可能です。

なのでダイエットするなら根本的に考え直す必要があります。

そしてそれに気付かないから痩せたいのに食べてしまうのです。

 

 

太る原因は太る食事を選んでいるだけ

 

それからもうひとつあります。

痩せたいのに食べてしまう人というのは、

自分が今食べているものに関して無関心なのです。

 

  • 「無添加」や「減塩」を謳い文句にしている食品
  • 健康のイメージが強い市販の野菜ジュース
  • 「ゼロカロリー」などと表示してある清涼飲料水

 

多くの健康的な食べ物が市販されてますが、

安ければ安いほど表示義務のない成分が使われおり、

それらを摂取することで必要な栄養素が摂りにくくなります。

 

僕達の食生活はただでさえ圧倒的な酵素不足と言われているのに、

それに拍車をかけるように悪質なものを身体に入れているのです。

それで痩せたいのに食べてしまうのは当然とも言えるのです。

 

しかし、それはあなたがただ知らなかっただけのことです。

 

僕もそれを知るまでは自分をコントロールできませんでした。

少しずつ食生活の内容を改善していくことで変えることができました。

100%できなくともそこに向けて改善する姿勢で充分なのです。

 

 

身体が心から望むものを満たせば量は必要ない

 

僕は今まで好きなように食べてました。

あまり太る体質ではなかったので無関心だったのです。

だけど年齢を重ねると下っ腹辺りが気になるようになりました。

 

「このままだとまずいぞ!」

 

と危機感を覚えてからダイエットに関する情報を集めました。

誤解だったのはダイエットは運動でも食事制限でもなく、

 

食事の内容を改善することを中心に据えるべきということ。

 

そのことを知ってから意識するようになりました。

実際に冒頭でお伝えしたような食事の量になっても、

空腹がほとんどなくて、なったとしても耐えられるのです。

 

どころか整った食生活に心地良ささえ感じるのです。

 

そんな整った心地良い生活習慣を起こりつつ、

理想の体型へと無理なく自然と痩せられることを楽しむ。

あなたもこのような痩せ方が理想的だと思いませんか?

 

しかし、それにはある考え方の元に行動する必要があります。

その考え方を知らずに行動すると失敗を招く可能性があります。

それだけにシンプルだけど非常に重要な考え方です。

 

 

ほんの少しずつ身体に変化を与えていくこと

 

ダイエットをしようと決断しても、

 

  • 少ない時間を削って運動をしても続かない
  • 時間があっても今度は面倒臭さに負けて続かない
  • 食事を制限しても食べたいものを我慢できない
  • 食事の内容を改善してもつい食べたい衝動に負けてしまう

 

あなたもダイエットが続かないことに悩みませんか?

今はまだ継続できても不安に感じないでしょうか。

もし今頑張っている感じなら少し考え直す必要があります。

 

なぜなら非日常となってしまっているからです。

 

それはあなたの意識では何てことはないかもしれません。

しかし身体は本能的に抵抗しているかもしれないのです。

僕達の身体は生命を維持することが第一優先となっています。

それは潜在意識と呼ばれる無意識の領域で制御されています。

面倒臭いとか動きたくても動けないとか辛いと感じるなら、

 

それは身体が生命を維持するために必死に抵抗しているのです。

 

だからこそ潜在意識が認識できないレベルまで落とさなければいけません。

それがほんの少しずつ身体に変化を与えていくということなのです。

僕は毎日甘い物を食べてしまう依存的な状態になってました。

なのでまずその毎日の食べる量をちょっとずつ減らしました。

次に毎日から2日おきになるように少しずつ変化させていきました。

 

これはほんの少しずつ少しずつやっていかなければいけないのです。

 

だけどこのシンプルなたったこれだけの行動ですが、

依存していまった厄介な癖をも解消できるほどのパワーがあります。

これならあなたも簡単にできそうだと思いませんか?

ほんの少しのずつの変化で行っていくだけなんです。

 

 

ダイエット成功は本当の美味しいものを楽しむこと

 

最後にこのことをお伝えします。

肥満になる人は食に対する価値観が低い人です。

なぜならどんなものもたくさん食べる傾向にあるからです。

その代表がスナック菓子やジャンクフードなどです。

 

とにかく胃袋をいっぱいにすることだけを目的としているのです。

 

本当に食べることが好きな人と言うのは、

 

量ではなく味覚が満足することに意識を向けています。

 

どんなに良い食材でも、

たくさん食べてしまうとお腹いっぱいになって、

もういらないって気持ちになってしまいますよね?

毎日たらふく食べていたら誰だって飽きてしまいますね?

なので味覚が満足できる限度を知ることが大切なのです。

 

それは同時にダイエット成功への道でもあります。

 

本当の意味で美味しいものを楽しめるようになると、

食べ物の質にこだわって味わおうとします。

質の良い食材であればあるほど添加物は少なくなります。

量産するために保存料などを工夫する必要がないからです。

 

痩せたいのに食べてしまうのは決して病気ではありません。

ただ知らないというだけのことなのです。

今回、お伝えした内容をぜひ意識してみて下さい。

 

あなたのダイエット成功を祈っています。

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