筋トレによるダイエット効果は期間も長く太る可能性も!?


筋トレによるダイエット効果は期間も長く太る可能性も!?

 

短期間で痩せる方法として筋トレをする人もいると思います。

気になる箇所があれば集中的にシェイプしたいですね。

しかし、筋トレがメインのダイエットは結果的に長期間になります。

それどころか太る可能性だってあるのです。

 

前回は、ダイエットのために運動をしても何故か痩せない5つの事実にて、

ダイエットのための運動は痩せる方法としては王道と言われていますが、

痩せない5つの理由としっておくべき視点についてお伝えしました。

今回は、筋トレのダイエットへの効果についてです。

 

下腹部あたりのぜい肉、二の腕、太ももやふくらはぎなど、

女性なら気になる部分を何とかシェイプしたいところですね。

このような部分的に痩せる方法として筋トレを考える人もいますが、

 

筋トレはだけではダイエット効果は期間が長くて非効率なのです。

 

確かに筋トレはしないようりはした方が良いです。

引き締まって太りにくくなるのでやるべきかもしれません。

ですが筋トレをメインにするべきではありません。

 

僕も下腹部のぜい肉が気になっていて、

ずっと何年も腹筋を2日おきに50回2セットやってましたが、

下っ腹のポッコリした感じが抜けることはありませんでした。

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気になる部分は筋トレでは不十分

 

筋トレをすれば確かに筋肉がついて引き締まります。

だけど脂肪が落ちなければ体型自体は変わらないのです。

つまり引き締まった感はあるけど、

 

気になる部分は残ってしまうということです。

 

ということは筋トレだけに頼ったダイエットは非効率なのです。

確かに成長ホルモンの分泌や基礎代謝アップの効果はあります。

そりによって痩せる効果はあるのも十分頷けることですが、

 

大抵の人は身体の気になる部分があってそれを解消したい・・・

 

あなたもそうではありませんか?

だけどいくら成長ホルモンを分泌しても基礎代謝を上げても、

全体的には痩せることができるかもしれませんが、

やはり部分的にはそれなりにしか効果がないのです。

 

だからと言って無理に頑張ったところで、

自分の理想とはかけ離れたスタイルになる場合もあります。

男性なら腹筋を割って大胸筋は発達させてと単純ですが、

女性なら身体に求めるものはそんな簡単ではないはずです。

効果がないわけではないですがそれだけでは不十分なのです。

 

 

筋トレや有酸素運動の最大のワナ

 

僕達の現在の姿というのは、

今までの身体の使い方や食生活などの生活習慣が築いたものです。

それこそ長い年月をかけて少しずつ作られてきました。

 

そこで専門家に頼って運動をするならいいのですが、

雑誌やテレビなどで得た情報程度で運動をするというのは、

脚のライン、姿勢、二の腕、背中やお腹周りなど、

このようなコンプレックスを解消するどころか、

 

余計に気になる部分が強調してしまうことになりかねません。

 

足を細くしたいからとランニングをはじめてみたら、

スラっとした細さじゃなく太く引き締まってしまっただけでなく、

無理がたたってかえって痛くなってしまうことだってあるのです。

上手くいってもこれでは何のためのダイエットか分かりません。

 

それに長い年月をかけて定着した生活習慣から、

痩せた状態が当たり前の生活習慣へと変えるのがダイエットの本質です。

あなたは生活習慣にするほど運動することが好きでしょうか。

もし、ここで「好き!」と言い切れないなら考えるべきなのです。

もっと自分の正確に馴染んだものの方がリバウンドはしないはずです。

 

 

少しずつ食事の仕方を改善していく

 

筋トレをしても痩せない・・・

どころか運動しもて痩せないという人は、

 

勇気をもってスパッと運動をやめてみましょう!

 

なんて言うつもりはありません。

ダイエットの王道でもあるので続けることに意味はあります。

ただ、今までのように運動をメインにすることをやめて、

 

食事の仕方を改善することを軸に運動は補助的に行うのです。

 

太る原因は食べ過ぎるからです。

しかしそれは単純に食べる量だけの問題ではなく、

僕達の周りには添加物の多い加工食品ばかりだからです。

なので食事制限をしただけでもダイエット成功は難しいのです。

 

例えばチョコが好きで毎日食べているのなら、

2日に1回、慣れてきたら3日に1回と回数を減らしたり、

普段食べているおかずの一品だけ納豆に置き換えてみたり、

毎日3食食べているのなら2食と軽い間食にしてみたり、

 

小さく小さく少しずつを日々の日常に組み込んでいくのです。

 

僕も今現在こうした考え方で実践しています。

1日2食で夕方8時以降から昼12まで食べないようにし、

週に1回は1日だけのプチ断食を行ったりしています。

 

 

楽な方法なんて結局どこを探してもない

 

水泳でももう限界というくらいの域まできても、

さらに全力で25メートルを追い打ちかけて泳いだり、

筋トレでも頭の中が真っ白になるくらい追い込みをかけて、

翌日はくしゃみすらするのすら苦しいくらい筋肉痛になったり、

ランニングでも毎日1時間淡々とこなすことができれば、

 

当然のことながら3ヶ月という期間だけでもはっきり効果が出ます。

 

だけどよほど運動が好きでもない限りは続かない・・・

部分的に集中して痩せたいにしても筋トレを集中的にやっても、

理想通りにいくか分からないし、何より実現できるかも分からない。

それでも乗り越えていける人が結局はダイエットを成功しています。

 

楽な方法なんて結局どこを探しもないんですね。

 

だからと言ってそこまでできない人はあきらめるしかないのか・・・

と言えば、そんなことはまったくありません。

運動が好きでもないのに無理に頑張る必要もありません。

 

  1. 小さくコンパクトに少しずつ食事の改善をしていく
  2. 筋トレなどの運動は補助として無理しない程度に行う

 

このような2つのことを意識して、

あなたの生活習慣をちょっとずつでも確実に変えていくことです。

なぜなら痩せる習慣にすれば嫌でも自然に痩せられるからです。

たったこれだけのことなのです。

 

ただ闇雲にダイエットは頑張るものだと思い込んで、

運動や食事制限を無理してやるという考え方が間違っているのです。

そしてすぐに痩せたいかもしれませんが結果を急がないことです。

 

冒頭でもお伝えしたように今の身体は長年の積み重ねが原因です。

それは少しずつ太る習慣へとなっていってしまっているので、

いきなり変化を加えようものなら身体的にも精神的にも、

拒否反応が出てきてしまっても不思議ではないのです。

なので少しずつ痩せる習慣へと変えていきましょう。

 

ダイエットで生き方が変えられることを祈っています。

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