ダイエットで食生活の改善を考えるなら知っておくべき真実


ダイエットで食生活の改善を考えるなら知っておくべき真実

 

ダイエットをしようと決意した人の中には、

食生活改善をしようとする人も多いと思います。

食事を制限するだけでなく食事の内容を改善することは、

リバウンドしないためにも必要不可欠な要素となります。

 

前回は、ダイエットにいい食べ物は手軽に買えない!コンビニの危険性にて、

最近はコンビニでもダイエットにいい食べ物が手軽に買えると言われてますが、

まだまだ危険性が多いコンビニの食べ物についてお伝えしました。

今回は、ダイエットをするときの食生活の改善についてです。

 

ダイエットの本当の成功とは、

目標体重や理想のスタイルになることではなく、

 

それをずっとキープし続けることに意味があります。

 

せっかく痩せても3ヶ月や半年で元に戻ってしまっては、

何のためにダイエットをしたのか意味がなくなってしまいますね。

また前回と同じようなモチベーションも上がらないはずです。

 

先ほどでもお伝えしたように、

リバウンドしないためには食事内容の改善が不可欠なのです。

それは痩せる前と同じ食事内容ではいくらダイエットで成功しても、

食生活そのものが変わってないので意味がないからです。

 

甘くて美味しい食べ物はつい手が出てしまいそうですね。

危険だとは分かっていてもつい食べてしまうのは、

そこにある危険性をよく理解していないことがひとつあります。

そんな食生活を改善するために知っておきたい真実をお伝えします。

知ることであなたの甘いものへの意識も変わるかもしれません。

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チョコレートは砂糖のかたまり

 

甘いものの代表と言えばチョコレートがありますね。

あなたもチョコレートが好きだったりしないでしょうか。

僕は甘いものの中でもチョコレートが特に好きでした。

 

しかし、チョコレートの箱の原材料を確認してみると、

ほとんどが一番目に「砂糖」と書いてあるのです。

実は原材料名というのは多く使用している順番になってます。

 

ということは僕達はチョコレートではなく砂糖を食べていたのです。

 

コンビニやスーパーで買ったチョコレートのほとんどは、

原材料名の一番最初に「砂糖」と書かれているはずです。

チョコレートだと思っていたけど実は砂糖だったのです。

 

ダイエットには糖の摂り過ぎはよくありません。

摂り過ぎることで余った糖は脂肪へと蓄えられてしまうからです。

食生活を改善するためには見えざる部分に意識を持つことで、

間違った方法で失敗を招くことを防ぐことができます。

 

 

「無添加」や「減塩」は本当に信じていいのか?

 

見えざる部分に意識を持つことで大切なことは、

「無添加」や「減塩」など健康を謳っている製品を疑うことです。

たとえばコンビニのパンは3日間放置しても腐りません。

それは品質を保つために保存料が入れられてあるからです。

ですがこのような製品には必ず表示義務があります。

 

だとすると「無添加」や「減塩」と謳っている製品は、

そのまま製品として出せば確かに健康的なのですが、

無添加や減塩にすることで薄くなった味や効かなくなった保存を、

 

他の表示義務のない合成調味料や合成保存料で補っているのです。

 

何かを削れば、何かをプラスしなければいけません。

それは表示義務のないものでかいくぐっているだけなのです。

そのことを知らずにパッケージだけで判断すると、

食生活を改善しているつもりでも実は違っていたりするのです。

 

特に値段の安いものはそうした危険があります。

というより安いものにはコストを下げるための何かをしています。

安さの裏には必ず何かがあることは確かなことなのです。

 

 

食べ物だけじゃない!ゼロカロリーの危険性

 

ダイエットのために食生活を改善しようとすると、

手短なコンビニでの製品で考えようとする人がいます。

 

痩せるためには糖や脂質を摂り過ぎないことが大切ですが、

だけどそこであまり手間の掛かることはしたくはないので、

ゼロカロリーやカロリーオフの飲料水を選ぶ人が多いです。

 

しかしカロリーを抑えられているのになぜ甘いのでしょうか。

あなたはこの矛盾が不思議だと感じたことはありませんか?

それには人工甘味料によって甘くすることができているのです。

「ゼロ」や「オフ」などの表示が許されるところまでカロリーを抑え、

その分、人工甘味料で甘さを補っているということなのです。

 

ということは身体は本来、必要だからこそ求める信号を出します。

糖質が必要だからこそ炭水化物を求める信号を出すのですが、

それを人工的に抑えた食品を摂取し続けることで、

身体そのものの栄養が足りずに常に信号を送り続けることになります。

 

それはつまりすぐに空腹になって何か欲しくなってしまったり、

甘いものに気を許してしまうと止めることができなくなっったり、

 

身体が求める信号が強くてダイエットが苦しくなるのです。

 

コンビニやスーパーの安価で手軽な食品では、

どんなにパッケージで健康的な表示がされていても、

何らかのかたちで身体に悪影響が出ることを知る必要があります。

 

 

食べ物の危険性を知ることで手を付けなくなっていく

 

僕は部類の甘いもの好きで、

とくにチョコレートには目がありませんでした。

何となく欲しくなってコンビニにふらっと寄っては、

必ずチョコレートとコーヒーを買って食べてました。

だけどジャンクフードの危険性を知識として知っていくうちに、

 

不思議とあまり食べたいと思わなくなってきたのです。

 

とくにあなたがダイエットをしたいと思っている状態なら、

もしかすると甘いものへの制限がプレッシャーとなるかもしれません。

だけど真実を知ることで、知識が抑止力となってくれることがあるのです。

これは僕の経験から大切だと感じたので今回お伝えさせていただきました。

 

今では甘いものをほとんど食べることがなくなり、

甘いものを見るとフッと危険性についての知識が頭をよぎって、

つい伸びてしまいそうになる手をストップさせてくれます。

 

ダイエットで大切なのは食生活の改善を行って、

太っている状態のときに食べていた量や内容が嫌になるほど、

新しい食生活が自分の身体の標準になることだと思います。

だからこそリバウンドしないそのための無理もする必要もない、

理想の体重やスタイルを維持し続けることができるのではないでしょうか。

 

ダイエットで成功できることを祈っています。

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