付き合う前に不安になる…彼にためらいを感じたときは?


付き合う前 不安

 

この人と付き合っていいんだろうか・・・

付き合う前から不安になることってありますよね。

一体、自分の何が不安な気持ちを呼び込んでるのでしょう。

何があるのか少し自分の内面を覗いてみませんか?

 

前回の理想の彼氏を引き寄せるために知ってほしいたった1つのことでは、

付き合ってみると幻滅してしまったという女性も案外多いと思いますが、

テクニックではなく本質的な引き寄せについてお伝えしました。

今回は、付き合う前に不安になる気持ちについてです。

 

ある程度の距離感があるときは、

お互いに仲良くできて楽しい時間が過ごせたのに、

心の距離がグッと近くなってきた瞬間、

つまり付き合う前に不安になることがあります。

 

そんなときってどうしたらいいか分からないですよね。

何でこんなに不安な気持ちになるのか嫌にもなりますね。

そして相手にも申し訳ない気持ちにで一杯になったり・・・

 

そこで大切になるのは自分の気持ちを見つめることです。

なぜなら同じ場面になると繰り返してしまう怖れがあるからです。

今回は、あなたの幸せな恋愛にお役立てできればと思います。

 

 

潜在的に受け取ってはいけない自分になっている

 

付き合う前がピーク・・・

これって意外と多いのではないかと思います。

 

男性からすると付き合う前は自信があって輝いて見えてたのに、

いざ付き合ってみると「こんなんだったったけ?」と思うくらい、

彼女から壁を作られて自分からどんどん遠ざかっていく気がして、

どんなに好きだと伝えても自分のことを信じてもらえない・・・

 

付き合う前に不安になる原因は自信がなくなるからです。

 

それって自分の本当の姿を見られてしまったら、

彼は軽蔑してきっと嫌うのはないかと思ってしまうんです。

本当の自分なんてどうせ誰も受け入れてくれない・・・

心の奥のどこかでそう感じている部分があるのです。

 

こうなると彼からの愛情を受け取れなくなってしまいます。

それに不安になってる自分は彼のことを全く見れていません。

意識が自分のことばかりに向いてしまっているのです。

つまり、これがよく言われる自分中心の考えということです。

 

もし彼のことを考えるという視点があれば、

彼の喜んでくれるものは何だろうと考えて行動に移します。

たとえば誕生日のプレゼントに手作りのお菓子を作ったりです。

 

だけど自分に自信がないと自分が作った手作りのお菓子なんて、

どうせ彼は表面上は喜んでくれるけど内心は嫌がってるに違いない・・・

だったらはじめからそんな手の込んだことはしない方がいい・・・

となってしまうのです。

 

どうして不安になってしまうのでしょう。

それは自分に対して自信を失っているからなんです。

自分を信じれないから他人も信じることができないのです。

 

 

実は不安になるのは付き合う前だけじゃない

 

特定の条件で自信を失って不安になるのは、

別に珍しいことでも何でもないんです。

こうした身体が反応してしまうことは、

いろんな場面で遭遇することがあります。

 

たとえば今まで人前に出て話したことがなかった場合、

いざ人前に出て喋ろうとすると強く緊張したり、

他にはずっと片思いをしている好きな人と話すとき、

今までは遠目で見てるだけだったのでドキドキしたり、

つまり、ここで何が言いたいのかというと、

 

不安になるのも人間の生態的な反応に過ぎない・・・

 

ということが言いたいのです。

あなたが他に自信を失ってしまう場面はどこでしょう。

僕の場合は仕事全般において自分に自信がありませんでした。

なので言いたいことがあっても既に諦めていたので言わず、

大人しく安全に過ごせるよう立ち回ろうとしてました。

 

この状態って先ほどお伝えした自分中心になってるんです。

 

なのであなた自身に問題があるというわけではなく、

何に対してどんな風に自分に自信を失っているのか?

付き合う前に不安になるのも必ず原因があります。

 

このように考えると自分を客観的な視点で考えるので、

自分中心になり過ぎて自分の感情に振り回され難くなります。

 

 

不安な気持ちは自分を癒すことが大切になる

 

付き合う前に不安になるというのは、

彼の気持ちや態度に不安になってしまうでしょうが、

それは彼を見ているのではなく自分を見ているのです。

 

「どうせ自分なんて愛されない」

「本当の自分を見せたら嫌われる」

 

というのは自分に意識し過ぎているのです。

せっかく自分の目の前に彼という存在がいるにも関わらず、

彼を見ようとせずに自分の足元ばかりを見ている状態です。

それでは彼も寂しさや壁を感じてしまうことでしょう。

 

そんな自分の反応が結果として上手くいかなくするのです。

 

ということはどうすればいいのか。

まずは自分の気持ちとしっかりと向き合いましょう。

具体的には不安になる気持ちにあえて向かって行くのです。

不安な気持ちって辛くてどうしても避けたいものですね。

そうやって見ようとしないと自分を乗り越えられないのです。

 

そして次に大切になってくるのは、

自分は本当はどうなりたいと思っているのか?

本当はどうなりたいのかに素直に行動をしていくことです。

これは何もできないことをいきなりやる必要はありません。

少しずつできるところから広げていくことです。

 

 

不安になるほど自分のことを大事にしたい証拠

 

  • 自信がないから潜在的に受け取れなくなっている
  • 不安になるのは人間の生態的な反応
  • 自分の感情を感じて本当はどうなりたいかを問い掛ける

 

今回お伝えした内容は以上になります。

そして更に言えることは付き合う前がピークとお話ししたように、

付き合う直前までが目的みたいな状態にもなってるんですね。

 

そうではなく、付き合ってからがスタートだと思うこと。

 

そんな意識も持ってみると良いかもしれません。

ある程度の距離感だと自分の魅力を出せて、

距離が近づくにつれて不安な気持ちが強くなっていく。

これは過去に負った傷が癒されていなかったりもします。

 

それにはただ何も考えずに身体の感覚を感じてみる。

 

たったこれだけ十分に効果はあります。

なぜなら今まで自分の感情を否定し続けてきたからです。

だって嫌な感情なんて誰だって味わいたくないですよね。

しかし、あえて向き合ってみると意外と慣れてしまうものなのです。

ぜひ、このようなことも意識してみてほしいと思います。

 

幸せな恋愛ができることを祈っています。

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