元カレによりを戻したいと思わせるには?5つの心理テクニック


元彼によりを戻したいと思わせる

 

元カレのことが忘れられない・・・

やっぱりあの頃の方が楽しかった・・・

そうなると元カレとよりを戻したくなりますね。

では元カレに自分とよりを戻したいと思わせるには?

 

それには相手の感情を揺さぶることが大切です。

 

そこで心理的なテクニックを活用することで、

離れた元カレの心をあなたへ引き寄せることができます。

今回は、そのための5つの心理テクニックを紹介します。

そして最後に注意すべきこともお伝えしたいと思います。

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【1】ザイオンス効果

 

元カレにあなたとよりを戻したいと思わせるには、

心理テクニックを使うと可能性を高めることができます。

そのひとつに「ザイオンス効果」があります。

 

これは心理学的な研究で明らかになっているもので、

人は何かに接する回数が多ければ多いほど、

その対象に好意を持つようになるというものです。

 

回数が多いということがポイントで、

同じ時間を一緒に過ごしても回数が多いほうが、

相手への興味がわくというのがザイオンス効果です。

 

実際に偶然に何度も同じ人の姿を目にしているうちに、

最初はなんとも思ってなかった異性が気になってきた・・・

という経験をした人もいるのではないでしょうか。

 

人は意識していなくても目にする機会が多ければ多いほど、

細かな記憶が自然と頭に残っていきます。

そして記憶として何度も頭に残っている対象のことは、

ふとした機会に思い出すことも増えます。

 

そういったことを繰り返しているうちに、

自分でも気付かないうちに同じ人のことを考え始め、

気付いたら何故かその人のことが気になりはじめ、

好きになってしまうという流れになることがあります。

 

元カレと会う機会があるなら1回で長く一緒にいるよりも、

短時間で何回も会うほうがザイオンス効果が高まります。

またプレゼントをするときも大きなものを1回で渡すより、

小さなものを何回かに分けて渡す方が効果が高いです。

 

よりを戻したいときは、

長い時間を一緒に過ごしたいと感じてしまいがちですが、

会う回数を意識して会うようにしましょう。

 

 

【2】好意の返報性

 

そして機会を増やすこと以外にもできることが、

こちらから好意を示すという方法です。

これは「行為の返報性」と呼ばれるものです。

 

自分から好意を示していくことで、

相手は好意を持つことが多いというものです。

つまり、相手の出方を見る前に、

自分から相手への好意をオープンに示すとで、

元カレとよりを戻せる可能性が高まるということです。

 

こういった心理学的なアプローチは、

基本的に相手の様子を見ながら行うことが重要です。

特によりを戻したいという状況においては、

相手との関係が悪い状態からのスタートとなります。

そうすると自分からは好意を示すことが難しい・・・

と感じてしまうこともあるかと思います。

 

ですが好意を示す方法には話をするだけでなく、

態度で表すことだって可能なのです。

直接話をすることができないような関係なら、

目が合ったときに笑顔を返したり、

それが恥ずかしいようなら会釈をするといったことでも、

相手への気持ちが伝わると思います。

 

そこから元カレと話す機会ができるかもしれないので、

まずはできることから行動にうつしてみましょう。

友達のように話ができる関係が続いている場合は、

会話をする中で他の友達とは違うという意志表示として、

態度で表していくと元カレのあなたへの好意も伝わります。

 

なかなか直接言葉に出して伝えるのは難しいと思うので、

やはり態度や視線で好意を示すことから始めると良いでしょう。

そういった段階を経てから好意を伝えたい相手へ、

好意の言葉を言うようにすると物事がスムーズに進みます。

 

 

【3】ドア・イン・ザ・フェイス

 

元カレとよりを戻したいときに使える心理テクニックには、

他に「ドア・イン・ザ・フェイス」というものがあります。

これは最初に本来の目的よりも大きなお願い事をして、

先に相手に断らせるという経験をさせてから、

最初よりもハードルの低いお願い事をするテクニックです。

そうすることで成功の確率が上がるというわけです。

 

たとえば初めてデートに誘う相手に、

夜に2人きりでデートをしないかと声をかけて、

最初から夜に2人で会うのには抵抗がある人はその誘いを断ります。

次にみんなでランチに行こうと誘われると、

夜に2人で会うことに比べるとみんなでランチするくらいならいいか、

とOKをする可能性が高くなります。

 

最初からランチに誘われていたら、

そこまで好きな相手ではない限り断られていたかもしれませんが、

先に夜に2人で会うという大きなハードルを見せることで、

本来のお願い事のハードルが低く見えるという心理を使った方法です。

 

こういった方法を使えば、

ストレートに相手を誘うよりも再興する可能性が高まります。

もしもデートに誘いたいと思っているときはデートの誘いの前に、

もう一度付き合ってほしいなど大きなお願い事をほのめかして、

それから心理的ハードルの低いデートの誘いをすると、

いきなり付き合うという大きなハードルに比べたら、

デートの1回くらいはOKしてもらえる可能性が高まるでしょう。

 

大きな願い事をするのは恥ずかしい気持ちがするかもしれません。

断られて当然だと考えて思い切って言いだしてみると、

その次の本来の願い事を言うときはハードルがグッと下がるので、

OKがもらえる可能性が高まるのでチャレンジする価値はあります。

 

 

【4】ダブルバインド

 

ダブルバインドという言葉は、

専門的に言うと「二重拘束」という心理用語です。

このテクニックを上手く使うことができれば、

元カレとよりを戻したいときに有効に働きます。

 

ダブルバインドは矛盾したことを言うことですが、

使い方としては相手に対して好きという態度をしておきながら、

全く興味がないような態度をとったりするということです。

 

これは経験がある人も多いと思いますが、

最初から自分のことを好きだと言ってくれる人がいると、

その人の言動は当たり前のような感覚になりますが、

いつも自分に興味を示してたのに急に態度が冷たくなると、

今まで以上に急に相手のことが気になるようになります。

 

こういった心理的作用を上手く利用すると、

元カレの気持ちをあなたに向けることが出来るようになります。

最初に元カレに対して分かりやすく好意を示しておいて、

そこで少し相手との距離をとるようにしてみると、

相手は何故なのか気になって仕方ないはずです。

 

今まであなたからこまめに連絡をしていたときは、

しばらくの間連絡をとらないようにしていると、

元カレから連絡をしてきてくれることがあります。

それはダブルバインドの効果が発揮されたからなのです。

 

ですがこのテクニックはバランスが大事です。

押し過ぎてもいけませんし、引き過ぎても失敗してしまいます。

相手との距離感を推し量ることが成功のカギを握りますが、

相手がどんな気持ちなのかを考えながら進めていきましょう。

バランスをとりながら上手に使ってみてください。

 

 

【5】カタルシス効果

 

元カレと話す機会がもてるようになったら、

ぜひ試してほしいのが「カタルシス効果」です。

これは相手の心の中のネガティブな面を受け入れることで、

それによって相手が好意を持つということです。

 

つまり相手が自分の弱さや悩んでることなど、

自分をさらけ出したときにそれを肯定的に受け止めてあげて、

相手は自分を認めてもらえた気持ちになって好意が生じます。

そうすることで相手との信頼関係を築いていくのです。

 

こういったタイプの人は聞き上手な人だと言われます。

誰もが自分の話を聞いてもらいたいと思っているし、

自分の愚痴や弱音を聞いてもらいたいと思っています。

しかし、実際にはそのような自分をさらけ出して、

もし拒絶されたり嫌われたらどうしようと思うために、

そこまで他人に心を開かないという人も多いでしょう。

 

それほど重要な内容であるために、

それを受け入れてもらったときはとても嬉しい気持ちになり、

相手へ良い感情が芽生えるというのも理解できます。

 

これは無理に相手に話をさせるわけにはいかないので、

まずは自分から自分のネガティブな感情を出すようにすると、

相手もそれにつられて自分の話をしやすくなります。

 

カタルシス効果を狙うときは自分からさらけ出すことで、

元カレもあなたに対して胸の内を打ち明けやすくなり、

よりを戻したいという希望が叶う可能性が高まります。

 

こういった心理学的なテクニックを使うことで、

修復不可能のように思えていたことでさえも、

元カレとの関係をやり直す可能性が高まります。

ぜひチャレンジしてみてください。

 

 

テクニックの根底にあるもの

本日のまとめ:

  1. ザイオンス効果
  2. 好意の返報性
  3. ドア・イン・ザ・フェイス
  4. ダブルバインド
  5. カタルシス効果

 

本日の内容はいかがでしたでしょうか。

テクニックとは活用することで有効に活かせます。

自分の望んでいることを実現するのに役立ちます。

けど誤った使い方をすると逆の作用も働きます。

 

たとえばビジネスで売り上げ目的で使用すれば、

売上自体は上げることができても多くのクレームが出て、

一過性となって後が続かなくなってしまいます。

そこで重要となってくるのは、

 

いかに相手の立場に立って考えることができるか?

 

ということなのです。

これがテクニックの根底になければいけません。

自分本位にテクニックを使えば破滅を招きますが、

相手の立場を考えた上で活用すれば幸せになれます。

元カレによりを戻したいと思わせるには、

 

元カレが望んでいるものは何か?

 

それに沿ったカタチでテクニックを使っていくこと。

そうすることで無理なく自然な流れであなたに気持ちが向き、

お互いに心から望むカタチで恋を成就させることができます。

ぜひ、相手の立場を大切に考えてみて下さい。

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